ポツン と 一軒家 福岡 県。 ポツンと一軒家:三重で庭園のような敷地を発見 福岡では異様にキレイな山道が

ポツンと一軒家、高知県高岡郡津野町と三重県 謎の円形設備の歴史

ポツン と 一軒家 福岡 県

日本各地の人里離れた一軒家で暮らす人を追うバラエティー番組「ポツンと一軒家」(ABC・テレビ朝日系、日曜午後7時58分)。 3月15日の放送は、三重県と福岡県にある一軒家を捜索する。 三重県では、巨大ソーラーパネル施設のある集落から捜索を開始。 地元に詳しい人に話を聞くと、大きな庭を造る年配の男性が住んでいて、男性が亡くなった後は家族が家の管理をしているという。 地元の人の案内で一軒家に到着すると、そこにはきれいに整備された遊歩道があり東屋も建っている。 まるで庭園のような敷地に建っていた一軒家とは……。 福岡県では、佐賀県境近くで一軒家を発見。 最寄りの集落で話を聞くと、その場所から30~40分ほどの場所に、一軒家はあるという。 一見すると道だと分からないような暗くて細い脇道を進むと、路面に葉っぱ一枚落ちていない、異様なほどにキレイな山道にたどり着く。 その道の先で見つけた一軒家には……。 番組は、所ジョージさんがMCを、林修さんが「パネラー」を務める。 今回のゲストは秋野暢子さんと成田凌さん。

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「落ちないように」の一言で捜索隊が動揺!? 危険な山道の先に思いがけない人生ストーリーが… 『ポツンと一軒家』

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3月15日の三重県の一軒家は 高知県の一軒家 最初のお宅は高知県の一軒家です。 実は、高知県は番組初登場というだけあって、興味津々、どんなお宅に向かうのでしょうか。 でも、ほんとうに周りには何もない山奥中の山奥という感じのところ、こちらは、高知市の鏡吉原というところです。 しかし、数が少ないのが幸いして、見かけた男性は「この家の方は知っています」 ラッキー! お名前はスギタニさん、71、2歳。 定年後にUターンをして、お茶畑を作っているそう。 職業やもちろんそこへ至る道順もしっかり教えてもらうことができました。 ありがとうございます! しかし、それだけでは終わらないのがこれまでのポツンと一軒家。 途中で、ヤマサキフミアキさんと、先ほどの男性から訂正の電話が入りました。 しかし、道は次第に恐ろしいような様相へ・・・ 山肌には、滝も流れています。 ステキな景色なんですが、道の脇が崖なので、滝どころか冷や汗を流すスタッフ。 それでもどうやら、坂を上っていくと、このみはらしの良いこと! お宅におられたのは、先ほどの住民の方が知らせてくれた、お名前の、ヤマサキさんでした。 150年前に、祖父が山を切り開き、稲作と林業で生計を立ててきたという山崎家。 お母さまが、去年亡くなって、山崎さんは、さんは、高知市からこちらに通っているのだそうです。 お父さんはお婿さんだったので、こちらはお母様の生家。 そうです。 高知市内にも、部屋を用意していたそうですが、お母様は家を離れなかったそうですね。 お母様は自分で山を上り下りできるように60歳で運転免許を取ったのだそうです。 そして、90歳まで、野菜を作って出荷をしていたそうです。 写真のきれいな緑は、お茶の葉っぱで、きし豆というお茶、それから柚子など。 干しタケノコ…山崎さんは、これらを、「母親の遺産」と言います。 それを文章(ふみあき)さんがそのまま受け継いで続けているんですね。 その他にも、山の整備をして、文章さんがしていることはというと、山菜を採って出荷をすること。 タラの芽、コシアブラなどを育てて、それを収穫。 何と、山崎家では、このあたりの山一帯6haを所有しているというのですから、すごいですね~ お母様の遺産、そして、先祖が切り開いた山を守りながら、山崎さんは、70歳を超えた今でも、毎日この山に通って、生き生きと野菜を袋詰めにして、出荷を続けているのです。 ううむ、生家が残っているというのは、いいものですね。 お母様が亡くなった今でも、同じ仕事が脈々と続けられています。 そうして、山も家もきれいなまま残り続けているのです。 2月9日の高知県の一軒家はこちらの記事へ 福岡県の一軒家 今回は、もう一軒、福岡県の一軒家があります。 打って変わってにぎやかな集落で聞き込みを開始すると、「この家にはご夫婦がいらっしゃる」と早くも有力な情報をゲットできました。 問題は、そこまでの道! 家までは「かなり複雑」とくぎを刺された捜索隊は戦々恐々。 その雰囲気が伝わってか道を教えてくれた男性は「オレもモノ好きだから」と、家までの案内役を買って出てくれました。 うーん、皆さん親切ですね。 やはり、番組の知名度が高いからかもしれません。 にしても、この急こう配! 軽自動車で登れるのか? 「スタッフ、車変えろよ!」の声がまたまた聞こえてきそうです。 「やっと来たか」の住民第一声 トタン屋根の向こうに出会った住民は、 「ポツンと一軒家という番組なんですが」という声を聞くと、次の第一声が 「やっと来たか」 まるで、待っていたかのような歓迎ぶり。 「来るかなって思っていたんですよ」 こちらの女性は山中さんの妹さん。 こちらは、山中さん兄弟の実家で、梨農家を営んでいるため、お手伝いに来ているんですね。 なんとも広い広い畑なんですが、その畑を管理するのに 「うちの兄はすごい。 84歳になるのに、山を上ったり、木の消毒をしたり、とにかくすごい」 と手放しで、お兄さんを褒める妹さん。 従弟さんも、梨の手伝いできていましたが、マラソンの練習に。 73歳だそうです。 ううむ、皆さん、とにかく元気。 そういうご一家なんですね。 そのうち、病院に行っていた、一軒家の主の山中さんのお兄さんが帰宅。 やっと会うことができました。 こちらは、ご両親が、戦後韓国から引き揚げてきたあとの、開拓者用住宅だったそうです。 健司さんも生まれは韓国で、小学校4年生までそちらにいたそうで、当時の思い出を話してくれました。 70万人以上の日本人がいたこと、町では皆が日本語で話しており、外国という漢字ではなかったこと。 しかし、終戦とともに、一つの船にのって引き上げ。 山口県の港に上陸したそうです。 当時のDDTの消毒を受けて、上陸した日本人は38万人。 あまりに大勢だったので、土地を割り当てて、山中家がこちらに入植をしたということでした。 県から与えられた土地を開拓、サツマイモの栽培の後、10年後には梨の栽培を始めたそうです。 ひとつの畑に、このような歴史があったんですね。 捜索隊が梨狩り! 品種は20世紀梨、それと愛宕梨など、5種類の梨を作っています。 妹さんと従弟さんとで守ってきたこの梨畑、後継者が見つからないことが心配だそうですが、同じ家に育った兄妹が、今でも力を合わせて、毎日一緒に働いている姿に、じんわり感動してしまいましたね。

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人気の回の一覧はこちらから ポツンと一軒家 放送日時 5月17日 日 夜7時58分から テレビ朝日 高知県のポツンと一軒家 高知県の一軒家、今回は、高知県高岡郡津野町というところ。 山の頂上に、大きく開拓された土地があり、そこに建っている一軒家ということなのですが、家なのか他の建物なのか判然としない白い建物が複数。 白い屋根ということは、工場のような特殊な建物か、何かの施設なのかもしれません。 また、不思議な木の様子もうかがえます。 麓の集落の情報では、炭焼小屋があるとのこと、さらに、「はっきりとはわからないですが、みなさんの憩いの場になっている」との情報が。 「憩いの場」と言えば、今までにも、人々が集う北海道のテーマパークのような広大な一軒家や、 それから、山口県で、露天風呂を入れて、友人と共有している、藤井さんのお宅のような家もありました。 詳しく聞くと、所有者はすぐに判明、タカノさんだということがわかったのです。 そして、その家を訪ねていくと、途中で対向車と出会ったら、それが住人の高野さんその人でした! 高野さんはお出かけの途中でしたが、後を追ってきた奥さんと息子さんがちょっと説得、用事を延期してお家に伺えることに! なんとこの山は、一山全部が高野さんの所有であるということなのです。 そしてお家の敷地に着くと、キリンの置物やブランコが! ご主人は建設会社勤務、奥さんは実家の酒屋さんを経営、そして、高野さんはここを誰でもが憩える公園にようと思い立ったのです。 そして、庭には遊具を置き、憩いの家を建てました。 こちらでは毎年、家族で初日の出を見ることに。 衛星写真に写っていた謎の物体は実は鯉のぼりでした。 麓の人が持ち寄って、三十世帯分、100の鯉のぼりがひらめく場所となって、写真に写っていたのですね。 敷地には、宿泊棟と、炊事場、それから、伐採した薪から炭を作る炭焼き小屋や展望台も。 皆さんで楽しめる場所を作って提供する高野さん、ステキな一軒家にぜひお邪魔してみたいものですね。 三重県の一軒家 もう一つの一軒家は、三重県にあるお宅。 そして、またまた「ミステリーサークルのような謎の円形」が出没します。 以前にも で、ミステリーサークルのような模様が見られたんですが、あれは、えごまの畑でした。 今回の三重県のお宅もそれでしょうか。 事前の情報では、既に住んでいないとのことで、空き家になっているのか… 捜索隊は消滅集落となったという情報を得ながらも、現地に訪問。 しかし、目指す一軒家には人の気配が! 築100年以上の製家を守り、山林を整備する71歳の女性だそうですよ。 また、謎の円形設備の歴史も教えてくれそうです。 諦めていたこちらの一軒家でも、ルポが成り立つのかどうか楽しみですね。 今は地方の山奥に増えてしまった消滅集落、活用できるヒントが見つかるといいですね。 それでは、こちらのお宅も番組放送を楽しみに。 放送終了後にまたお知らせします。 5月17日の三重県のポツンと一軒家の記事はこちらに移しました。

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