ハウジングとは コネクタ。 製品リスト: コネクタ ハウジング モデル&製品

コネクタ・ハウジング・カプラー

ハウジングとは コネクタ

レビュー: 21 【特長】独創的なダブルリーフコンタクト・ボックス型ベース付ポスト・ボス有タイプベース付ポスト・相換性・AH端子に適合【適合】ピン:BXH-001T-P0. 8BS、BHF-001T-0. 08〜0. 33【適合パネル厚さ mm 】0. 5〜2. 5S、SPH-002T-0. 5S、SPH-002T-P0. 5L、SPH-004T-P0. 8〜1. 1、BVH-41T-P1. 8〜2. 0【寸法B mm 】24. 08〜0. 33【適合プリント基板厚さ mm 】1. 6【電線被覆外径 mm 】1. 2〜1. 8〜1. 7〜3. 高接触圧、低接触圧のいずれも高信頼性を発揮します。 相手ポストの板厚に対する許容度が大きく、こじりに対して変形しにくくなっています。 【定格電圧 V 】250 AC・DC【耐電圧】AC 1500V・1分間【定格電流 A 】3 AC・DC AWG 22使用時 【電線抱合範囲AWG 】30〜22【適合プリント基板厚さ mm 】1. :E29179CSAファイルNo. :LR19980TUVファイルNo. 70N 3. 53lb 最大、1極あたり 【縦列スタック エンド・ツー・エンド 】不可【電線挿入角度】ストレート【コンタクト挿入力】22. 2N 4. 99lb 最大、1極あたり 【コンタクト保持力】89. 00N 20. 01lb 最小、1極あたり 【抜去力】4. 45N 1. 6、BYM-001T-P0. 08〜0. 33【適合パネル厚さ mm 】0. 5〜2. 電線を入れてプライヤーでかしめるだけの簡単・確実な一括圧接コネクタ。 雄・雌コネクタだけで電線の中継接続を可能とし、部品点数を削減。 幅広い電線適合範囲。 2mmのコンタクトピッチで小型化を実現。 業界標準e-CON準拠コネクタ。 14〜0. 8〜2. 25【規格】ULファイルNo. :E29179CSAファイルNo. 20【縦列スタック エンド・ツー・エンド 】不可【電線挿入角度】ライトアングル【パネルマウント】不可【コンタクト挿入力】4. 9N 1. 10lb 最大、1極あたり 【コンタクト保持力】4. 90N 1. 10lb 最小、1極あたり 【回路番号1センターから近接ハウジング端までの距離 mm 】1. 7以下【適合電線】0.

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第1部 初歩からのコネクタ

ハウジングとは コネクタ

プリント基板にコネクタを使いたいと思って、一度はハンダ付けやペンチでなんとかできんものかと考えたことのある人は多いと思います。 確かに一部のコネクタは苦労すればなんとかなるかもしれませんが、それはそれで結構な手間。 素直に圧着工具を使って自作すると、早くやっときゃ良かった…となります。 コネクタを使えば、見た目もスッキリしますし、配線の引き回しや組み立て分解も簡単になりますからね~。 例えば、リード線を直にハンダ付けして配線する方法では、配線長に余裕を持たせておかないとハンダゴテを当てられなかったりしますよね。 コネクタを使うと、そんな無駄をなくして最短距離で配線できるメリットもあります。 このページでは、コネクタの自作派を応援します。 コネクタの圧着端子は、コンタクトピンとも呼ばれています。 また、コネクタとハウジングの違いが分からないという人も多いようですが、両者に違いがあるわけではないく、ハウジングはコネクタのメス側ということになりますね。 これらのパーツは別々に売られているので、それぞれ買い揃えてコネクタを自作します。 (販売店によってはセットにして販売している場合もあります) コネクタの種類 当方では、主に小型で入手性の良い日圧(日本圧着端子製造株式会社(JST))のコネクタを使っていますが、もちろん他のメーカーのコネクタでも自作できます。 同じ品種でも形状や表面実装などのラインアップがありますが、以下では代表的で入手性の良いものを紹介しています。 挿抜もやりにくくなりますが、なんといっても場所を取らないのがメリットです。 逆に大型になるほどより太い配線にすることができ、より多くの電流を流すことができます。 耐圧や耐久性も高くて挿抜も楽ですが、かさばって広いスペースを必要とします。 ZHコネクタ 1. 5mmピッチの小型コネクタで、max. 50V 1AまでOK。 特に小型化したい場合に重宝します。 基板の厚さは1. 6tだけでなく1. 0tでもフィットするように、ポストのピンの長さには2種類のラインナップがあります。 横型(特に2~4の少ピンもの)は少々弱くてグラグラしますので、挿抜頻度が高い用途では注意が必要です。 ZHコネクタ型番リスト トップ型 B2B-ZR-3. 4 ~ B13B-ZR-3. 4 2~13ピン サイド型 S2B-ZR-3. 4 ~ S13B-ZR-3. 4 2~13ピン ハウジング ZHR-2 ~ ZHR-13 2~13ピン コンタクト BZH-002T-P0. 5 AWG28~26用 コンタクト BZH-003T-P0. 5 AWG32~28用 PHコネクタ 2mmピッチの小型コネクタで、max. 100V 2AまでOK。 基板を小型化できるので当方でも良く使っています。 ただし、2. 54mmピッチのユニバーサル基板には使えません。 また、横型(特に2~4の少ピンもの)は少々弱くてグラグラしますので、挿抜頻度が高い用途では注意が必要です。 8BS AWG28~22用 コンタクト SHF-002T-0. 8BS AWG30~28用 VHコネクタ 3. 96mmピッチの中型コネクタで、max. 250V 10AまでOK。 サイズが大きいぶん容量も大きいので、電源やオーディオ出力などに利用できます。 VHコネクタ型番リスト トップ型 B2P-VH ~ B10P-VH 2~10ピン サイド型 B2PS-VH ~ B10PS-VH 2~10ピン ハウジング VHR-2N ~ VHR-10N 2~10ピン コンタクト BVH-21T-P1. 1 AWG22~18用 コンタクト BVH-41T-P1. 1 AWG20~16用 QI(2550)コネクタ 古くからある汎用コネクタで、一般にmax. 250V 3Aまでとされています。 54mmピッチなのでユニバーサル基板OK。 パソコンの内部配線に使われていることもあり広く知られるコネクタで、電子工作でも良く使われています。 ただ、サイズがやや大きいので小型化には不向き。 また、抜けやすいので振動や力の加わる環境では避けた方が良いんですが、逆に簡単に抜き差したい用途では便利です。 このコネクタのポスト(オス側)は、ピンヘッダと呼ばれる汎用ピンを使います。 また、メス側のコネクタもあるので、対基板用途だけでなく空中結線にも使えます。 コネクタケーブル 電子工作に使うリード線って、あまり気にしていない人も多いことと思います。 私も昔は色や耐熱性しか見ておらず太さなんて適当でした。 あまり困るこもなかったし。 でもコネクタを自作するとなると、コネクタのサイズに適合するリード線のサイズがありますし、圧着工具のダイスのサイズにも関わりますので、ある程度は知っておく必要があります。 ケーブルの導体サイズを表す主な規格として、AWG(UL規格)とSQ(JIS規格)があります。 電子工作の世界ではAWGの方が馴染みがあるかも知れません。 この他に、無規格のケーブルもあります。 8118 0. 033 0. 5 電源(結構太い) 22 0. 6438 0. 053 0. 3 出力 24 0. 5106 0. 084 0. 2 汎用(普通な感じ) 26 0. 4049 0. 134 0. 12 汎用 28 0. 3211 0. 213 0. 08 信号(結構細い) 30 0. 2546 0. 339 0. 05 信号(かなり細い) ダマされないケーブル選び 突然ですが、リード線は品質の良いものを選んでいますか? 特に被覆が無駄に分厚くて芯線が細いリード線が蔓延しています。 中国製に多いみたいですが、芯線を少なくした方がコストが安くつくので被覆でごまかしているんですね。 耐圧が高いョ!なんて言い訳にダマされてはいけません。 そんな細い線で300V耐圧相当の被覆が必要なケースなんてそうありませんから。 また、AWG規格はあくまでも導体のサイズに対する規格です。 つまり、同じAWG値でも、細くてまとまりやすい線もあれば、やたら太くてかさばる線もあります。 一方、ケーブルの耐圧についてはUL規格のスタイルNoで表されている事が多く、販売されているケーブルのパッケージには、例えば次のように記載されています。 でも、必要以上に太い配線を買ってしまわないように注意が必要です。 耐圧が同じならば、かさばらない方が良いに決まっていますからね。 電子工作でおなじみ協和ハーモネットの耐熱リード線。 被覆は薄めなのでオススメです。 AWG20~AWG28まで各種各色あり。 なお、一般にコネクタのケーブルには単芯線は使いません。 必ずヨリ線を使います。 圧着に必要な工具 コネクタのメーカーから専用の圧着工具が出ている場合もありますが、そんなものコネクタ毎に買い揃えているわけにもいかないので、普通は万能圧着ペンチを使います。 ただし、万能とはいっても圧着できるコネクタには範囲があるので、自分がよく使う予定のコネクタに合わせて選ぶか、逆に工具に合ったコネクタを選ぶことになります。 電子工作では ENGINEER の圧着工具がよく知られています。 小型コネクタ向けの圧着ペンチです。 ダイスのサイズは1. 0mm~1. 9mmで、PH、EH、XH、QIコネクタ等が圧着可能です。 中型~大型コネクタ向けの圧着ペンチです。 ダイスのサイズは1. 6mm~2. 3mmで、EH、XH、QI、VHコネクタ等が圧着可能。 中型~大型コネクタ向けの圧着ペンチです。 ダイスのサイズは1. 6mm~2. 3mmで、EH、XH、QI、VHコネクタ等が圧着可能。 当方では三種類とも持っていますが、PA-09を使う機会が一番多いです。 PA-20とPA-21はダイスの形が微妙に違っていて、得意なコネクタが異なります。 なお、ENGINEERではコネクタのメーカーやコンタクトピンの型番などを入力すると、最適な圧着ペンチの型番と使用するダイスのサイズを調べることができるので便利です。 その他、ワイヤストリッパーも用意しましょう。 被覆がスパッと綺麗に剥けていないと芯線部に巻き込んでしまうかもしれないからです。 電子工作に十分な範囲のリード線サイズ(AWG30~AWG18)に対応しています。 小型、オーソドックスで使いやすいです。 てか、これはコネクタの自作派でなくとも電子工作には必要ですね。 コネクタ圧着方法 簡単な単純作業なので初心者でも大丈夫。 数をこなすのは面倒ですが、たくさんの配線を直付けしてエラい目にあうよりマシってもんです。 まずは、使用するコネクタのコンタクトピンとケーブルに合わせて、使用するダイスのサイズを確認します。 以下は、 PHコネクタとのリード線を、を使って圧着する例です。 どのコネクタでも圧着するポイントは2箇所あります。 中央の部分は芯線を圧着する芯線部、外側の方は被覆ごと締め付けてリード線を固定する被覆部です。 コネクタの入手先 最近では、amazonでも多く見られるようになってきました。 日圧のものに限らず他のメーカーのものも探してみてください。 きっと満足するコネクタが自作できるでしょう。 2~6ピンまでのコネクタの部品がセットで460個も入っています。 JSTの正規品ではなくXHコネクタの類似品ですが人気です。 2~5ピンまでのXHコネクタの部品がセットで560個も入っています。 こちらはJSTの正規品のセットになってます。 日本圧着端子製造が直売しているコネクタ。 これはPHですが他にもあります。 少々お高くて品揃えがイマイチなのが残念。 オス側とメス側のハウジングとコンタクトピンのセットが入っています。 対基板で使うには別途ピンヘッダが必要です。 片方がコネクタでなくても良いのであれば、このようなケーブル付きのものもあります。 2~4ピンまであります。 片方がコネクタでなくても良いのであれば、このようなケーブル付きのものもあります。 2~4ピンまであります。 パーツショップとかだと、細かい個数でバラ売りしている所も多いです。 最近PH、XH、VHの各コネクタが取り揃えられました。 一番安い点はさすがです。 品揃え豊富で10個単位からの販売です。 1個から買えます。 電子工作に手頃な品揃えですね。 最近仕入れた物は普通ですが、昔仕入れた品種はバカ高いので要注意です。 品揃え豊富で10個単位からの販売です。

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用語集

ハウジングとは コネクタ

ハウジング:ハウジングはターミナルを入れるプラスチック部品。 コネクタはそれらの総称、接続方法。 カプラとも言う。 端子だけでもコネクタやカプラという事もあるが、 コネクタやカプラはハウジングと同じ意味でつかわれる場合が多い。 ターミナル:端子。 電線に圧着してハウジングの中に入れる金属部品。 ハウジングに入れずに端子同士で接続するものや、バッテリー端子やアース端子のようにボルト締めで接続するものもある。 コンタクトピン:端子の中でも小さなサイズのオス。 ピン形状。 リテーナー:端子がハウジングに正常に挿入されていればリテーナーも装着できる。 端子が中途半端に挿入されているとリテーナーが入らない。 また、リテーナーがセットされれば端子を確実にロックできる。 ターミナルをハウジングから抜きたい時は、まずリテーナーを解除しなければならない。 二重係止とも言う。 ハウジングの嵌合面にはめるタイプと、電線側にはめるタイプ、ハウジングと一体型のタイプ等がある。 ハウジングや電線被覆、ワイヤーシール等。 コネクタ:他の構成要素も含めての総称 リテーナー:「保持するもの」の意。 コネクタでは一般に電線の引っ張り方向の力がかかってもコネクタが抜けないようにする 解除に別の力が必要 抜け止め機構を指すことが多いが、ピンの配列を保つ構成要素を指すこともある。 コンタクトピン:コネクタ同士の電気的結合を担うための接点でピン状のもの。 ハウジング:外装の意。 特に対人対物の絶縁やコネクタの保護・抜き差しの便宜を図るために特別に設けられたものを指すことが多い。 ターミナル:端子の意。 一般にはコネクタを電線や基板に電気的に接続するための部分を指すが、コネクタを挿す部分 レセプタクル・ジャック の意味やコンタクト ピン の意味で用いられることも多い。 特に名称に統一規格とかあるわけではない。 同一メーカーでさえ必ずしも統一されていない。

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