郵便 土曜日。 郵便 土曜日 集荷

元郵便局員が教える!日曜日や祝日にも配達される郵便物と荷物

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速達 書留 配達時間帯指定郵便 配達日指定郵便 電子郵便(レタックス) レターパックプラス レターパックライト ゆうパケット ゆうパック 代金引換 これら以外の、 普通はがきや手紙などは、日曜・祝日には配達していません。 銀行の口座開設をした時の書類や、新しい保険証なんかは、簡易書留で日曜日に配達されてきたりしますね。 他にも、ネットショップで買い物したときとか、メルカリやヤフオクなどのネットオークションで落札したときなんかも、土曜日、日曜日、祝日に郵便物の配達ってあるのかなって気になる方もいらっしゃるのでは? ネット通販やネットオークションでは、ゆうパックやレターパック、代金引換で発送されるってことも多いですけど、それらは日曜日や祝日の配達もやってくれています。 ここに載っていない 『ゆうメール』ですと、アマゾンなど大口事業者からの発送の、追跡番号付きのものだけが日曜日や祝日でも配達してくれます。 それ以外の通常発送のゆうメールですと、日曜祝日の配達はありません。 ポストの集荷って土日祝日もやってるの? 次に、郵便物を出す場合について見てみましょう。 まず、 郵便ポストの集荷ですが、これは土日祝日関係なく毎日やってくれています。 ただし、日曜日の集荷は、平日や土曜日よりも回数が少ないポストが多いですね。 ゴールデンウィークやお盆期間中のポストの集荷も通常通りです。 ゴールデンウィークやお盆期間も、その日が祝日や日曜日だったら、ポストに貼ってある集荷時間の『休日』のところに書いてある時間に集荷されます。 平日だったら、ポストの集荷時間の『平日』のところ、土曜日だったら『土曜』のところに書いてある通りですね。 ただし、 年末年始はいつもとは集荷時間が異なる場合があります。 年末年始は年賀はがきを出す人が多いですから、ポストが満杯になってしまうおそれがあるということで、休日・祝日でも平日と同じ時間に集荷をしているところもあるそうですよ。 集荷された郵便物は、土日祝日に関係なく、消印を押したり、郵便局間を輸送したりという業務をしてくれています。 ただし、前の章で紹介しましたように、日曜祝日は手紙やはがきの配達はお休みで、配達されるのは速達などの一部のサービスだけです。 ポストに投函して郵便物を出す場合、週末に投函したら届くのはいつなんだろうっていうのも気になるところですよね。 金曜日にポストに投函した場合、その日の集荷が終わってしまっていても、翌日の土曜日に集荷してくれます。 そして、郵便局で仕分けされて、日曜日までには宛先の郵便局までの輸送が終わるケースが多いようです。 1章で紹介しましたように、速達や書留など以外は日曜日には配達されませんから、普通はがきなどの郵便物は、月曜日に配達されるという事になります。 土曜日に投函した場合も、集荷は土日もやっていますから、午前中のうちに投函すれば、その日のうちに集荷・輸送されます。 配達は、速達やレターパック等以外は日曜日にはしてくれませんから、早くても月曜日の到着ということになりますね。 (日曜日でも配達してくれるサービスは、1章を参照してください) 配達予定日が日曜日や祝日と重なってしまう場合、普通郵便ですと配達してくれないという点は、注意が必要なこともありますね。 例えば、お届日数が翌日となっていても、次の日が日曜日だったら、実際に宛先に届くのは、早くても月曜日になってしまいます。 どうしても明日までに届けたい郵便物があるのでしたら、その分余計な料金がかかりますが、 速達や書留、ゆうパック、配達日指定郵便を利用するしかないでしょう。 速達、書留、配達日指定郵便といったオプションを付けると、通常の料金に加え、数十円~数百円の追加料金がかかってしまいますが、仕方ないですね。 ちなみに、配達日指定郵便ですと、指定日が平日の場合、31円の追加料金なのですが、指定日が日曜・祝日の場合は、210円の追加料金になってしまいます。 やっぱり、本来配達のない日曜日だと割高になってしまうんですね。 最新情報は日本郵政のサイトなどで確認してください) スポンサードリンク 郵便物を急ぎで出したいけど窓口も集荷も終わってるという時には このサービスが便利! 急ぎの郵便物を出したいけど、ポストの集荷時間は終わっているし、郵便局の営業時間も終了しちゃっている・・・とか、 平日は仕事が忙しくて郵便局に行けないけど、大事な書類を郵便で送りたい! でも近くの郵便局は土日に開いてない、どうしよう? ・・・っていうことありませんか? そんな時に知っておくと助かる郵便局のサービスがあるので紹介しますね。 それは、 『ゆうゆう窓口』です。 一部の大きい郵便局にある窓口なのですが、ゆうゆう窓口なら、午後5時以降の、通常の窓口が営業を終了している時間帯でも、郵便物を出したり受け取ったりができますよ。 各都道府県に数えるほどしかなかったりしますが、中には24時間営業のゆうゆう窓口もあります。 平日土日祝日も関係ありませんから、深夜や早朝、平日以外に郵便物を出したいのにどうしよう? という時に助かります。 メルカリやヤフオクをやっていると、休日に発送できるというのは便利ですよね。 普通の手紙やハガキだけではなく、もちろん特定記録もゆうパックも出すことができますよ。 ゆうゆう窓口では、次のサービスを扱っています。 切手の購入 郵便物の発送(速達や書留も扱ってくれます) ゆうパックの発送 郵便物の受け取り(不在時預かりの郵便物や保管郵便物の受け取りです) 内容証明 ゆうゆう窓口の設置されている郵便局は限られますが、どこにあるのかは、日本郵政のサイトで調べることができます。 急ぎで郵便物を出したいけど、もう近所の郵便局はやってない! とか、平日だと郵便局に行けない! という時には、ぜひお近くの『ゆうゆう窓口』を利用してみてください。 ちなみに、ゆうゆう窓口には局員が常駐しているわけではありません。 窓口近くに置いてあるボタンを押して局員さんを呼ばないといけない場合もあります。 もし、都合のいい時間帯に営業しているゆうゆう窓口がお近くにないのでしたら、コンビニを利用するか、ポストに投函するという方法もあります。 コンビニでしたら、ローソン、ミニストップ、セイコーマート、ローソンストア100からゆうパックを出すことができますよ。 定形外郵便、定形郵便、ゆうパケット、レターパック、クリックポストでしたら、ポストへの投函もできます。 可能であれば、そちらの方法も選択肢に入れてみてください。

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郵便局の営業時間、土曜日のATM時間

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また普通郵便は日曜日や祝日の配達はありませんが速達郵便はそのような日でも配達してくれます。 ただし! 送付する相手の場所によっては翌日配達になることもありますし、時間指定もできません。 つまり、普通郵便よりも早く届けるサービスではありますが、「いつ」届くという保証がないようです。 もし、相手の受け取りを確認したい場合でしたら相手に届ける日時を指定できるサービスで 「配達時間帯指定郵便」があります。 「配達時間帯指定郵便」については、下記のサイトにご案内してますのでご参考になさってください。 速達の取扱いについては「内国郵便約款」に詳細がありあす。 以下が原文ですので参考にしてください。 【 内国郵便約款 】 (速達の取扱い) 第96条 当社は、郵便物をこれと同一の種類に属する他の郵便物に優先して送達する速達の取扱いをします。 2 速達とする郵便物(以下「速達郵便物」といいます。 )は、次により送達します。 1 最も速やかな運送便により遅滞なく運送すること。 2 次に掲げる方法(時間については、期間又は地域を限り、特にこれを変更することがあります。 )により配達すること。 区 別 配達方法 1 午前7時から午後5時(運送便の状況により、1時間の範囲内で繰り下げることがあります。 )までにその配達を受け持つ事業所に到着したもの 当日の到着後の最も速やかな速達配達便(当社が、速達すると認めるときは、通常の配達方法による場合があります。 2において同じとします。 )により配達すること。 2 午後5時後から翌日午前7時前までに到着したもの 翌日午前7時以後の速達配達便のうち最も速やかなものにより配達すること。 また、速達の取扱いをすることが困難とされる地域も指定されています。 ご自身の地域が速達の取扱いが可能なのか不安な方は以下を確認なさってください。 さて、速達郵便は普段あまり利用することもありませんので、出し方も曖昧だと思われます。 次では、• 一般的な手紙• はがき• ゆうメール を中心に速達郵便の失敗のない 利用方法をご紹介させて頂きます。 スポンサーリンク 速達郵便の失敗のない出し方や料金は? 速達郵便は、郵便局の窓口で直接送付依頼する以外にも、 普通郵便に速達料金を追加した料金分の切手を貼ることにより、 郵便ポストへ投函 し24時間・365日利用が可能となっています。 まずは、その速達の料金を確認しておきましょう。 手紙・はがき・ゆうメールの場合 速達を利用する場合の料金一覧(2019年10月1日改定~) 種 類 重 さ 通常料金 速達料金 合計料金 定形郵便 25g以内 84円 290円 374円 50g以内 94円 290円 384円 定形外郵便 (規格内) 50g以内 120円 290円 410円 100g以内 140円 290円 430円 150g以内 210円 290円 500円 250g以内 250円 290円 540円 500g以内 390円 390円 780円 1kg以内 580円 390円 970円 定形外郵便 (規格外) 50g以内 200円 290円 490円 100g以内 220円 290円 510円 150g以内 300円 290円 590円 250g以内 350円 290円 640円 500g以内 510円 390円 900円 1kg以内 710円 390円 1100円 2kg以内 1040円 660円 1700円 4kg以内 1350円 660円 2010円 通常はがき 63円 290円 353円 関連サイト: さて、速達郵便の出し方ですが、 縦長の郵便物なら表面の 「右上部」に 横長の郵便物でしたら 「右側部」に、 赤い線を表示してください。 内国郵便約款でも速達郵便物の表示方法が明記されています。 【 内国郵便約款 】 (速達郵便物の表示) 第98条 速達郵便物には、その旨を示す当社が別に定める表示をしていただきます。 (注) 当社が別に定める表示は、その表面の右上部に朱色の横線(横に長い郵便物にあっては、右側部に朱色の縦線)を明瞭に施すものとします。 はがきの場合 赤い線の長さなど問い合わせたところ 「横幅の2/3ぐらいの長さを目安にしてください」 とのことでした。 また 「速達の文字は書いてもよいが」 「速達の文字を書く決まりはないので必要ない」 との回答でした。 日 本 郵 便 <<お客様サービス相談センター>> 0120-23-28-86 0570-046-666(携帯から) 受付時間 平日 8:00~22:00 土・日・休日 9:00~22:00 それから、くれぐれも注意したいのは料金が1円でも足りない場合 料金不足で手元に戻ってくる場合もあります。 これでは速達郵便の意味がありません。 利用される場合には、可能な限り郵便局で対応していただくと確実です。 ところで、コンビニで切手の購入もできますが、料金の確認や手紙や葉書などの郵便物の受付はしてくれません。 切手を買われたら郵便物に切手を貼り近くの郵便ポストへ投函しましょう。 レターパックは速達並みのスピードで郵送してくれる スポンサーリンク この レターパックといいますのは• A4サイズ以内のもので• 重さが4kgまでのもの であれば 全国一律料金(370円 or 520円)で送ることができる郵便サービスとなっています。 レターパックは手紙も送ることができたり、なによりも追跡サービスを利用することもできるのです。 配達スピードも速達に準じたスピードなのも大きなメリットとなっています。 レターパックの種類と料金は レターパックライト(370円)と レターパックプラス(520円)の 2種類が用意されています。 (左)レターパックプラス(520円) (右)レターパックライト(370円) こちらは、一部のコンビニでも買い求めることができるようです。

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草津郵便局 (滋賀県)

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総務省は、郵便物の土曜配達廃止を認める郵便法改正案について、開会中の臨時国会への提出を見送ると決めた。 かんぽ生命の不正販売が多数発覚している問題で、日本郵政グループによる実態解明や顧客対応を優先すべきだと判断した。 高市早苗総務相が25日午前の閣議後会見で明らかにした。 日本郵便は人手不足や収益の改善を理由に、郵便法で「週6日以上」と定める配達の頻度を「5日以上」とし、土曜配達の廃止を認めるよう求めていた。 総務省は開会中の臨時国会での成立をめざし、早ければ2020年秋にも土曜配達が廃止される見通しだった。 法成立が20年以降に持ち越され、廃止は21年以降となる公算が大きくなった。 高市氏は「現時点で(かんぽ問題の)全容が解明されたと言えず、国民の理解を得られたと考えられない」と話し、先月30日公表のかんぽ問題の中間報告で調査が十分に進んでいないことを踏まえての判断だと説明した。 かんぽ問題の実態調査は早くとも年末までかかり、金融庁などの行政処分が出る可能性もある。 かんぽから業務委託された日本郵便の保険勧誘にも問題があった疑いが強く、同社は調査や顧客対応に追われている。 (藤田知也).

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