正しい うがい 方法。 正しい手洗いやうがいの仕方とは?医師が勧める方法を詳しく解説!

【感染予防の基本①】手洗いうがいの正しい方法

正しい うがい 方法

こんにちは。 当サイト管理人の まる です。 ついに緊急事態宣言が出されましたね・・・ ここ数日で私と夫のコロナウイルスへの危機感が一致してきたので やはかなり減ってきました やっっっと! でも、コロナウイルス感染の勢いは増すばっかりじゃないですか。 外に気軽に出られない ウイルスを気にして除菌三昧 マスクもない アルコールスプレーはもっと売ってない 除菌もできひんやん・・・ この暮らしがいつまで続くのか『終わりが見えない』という事にぞっとして、どうしても気が滅入ってきます。 じゃあそんな中で今、何をどうすればいいのか。 こういう時こそ冷静に 自分にできることを正しい知識を持ってやることが一番の感染予防になって 心の安定にも繋がるのではないかと思います! しんどいことが続く時に、無理矢理明るく振る舞う必要はなくて でもめちゃくちゃに怯えて暮らす事もない。 毎日コツコツやるべきことをやる。 やらなくていいことはしない。 そして、デマに踊らされない! 手洗いや除菌について、分かっているようで曖昧になっている 『正しい方法』をあらためて調べてみたので 情報をまとめて何回かに分けてお伝えしていこうと思います。 どなたかのお役に立てれば嬉しいです! Contents• 感染予防の基本《手洗い、うがい》 正しい手洗いの仕方 さすがに手洗いはちゃんとやってるわ! という方がほとんどかと思いますが、いまだに ちょちょっと手を水で濡らして ハンドソープを手のひらにゴシゴシゴシゴシ4回ほど擦り付けて ザザーっと流して終わり! 拭くときもタオルでちょちょ! 7割拭けてないやろ という人~? 心当たりありませんかー! 正しい手洗いの仕方について、今一度確認してみてください! やってるつもりが一番怖い・・・! 以下、厚生労働省HPより抜粋。 まず手洗いの前に覚えておくべき3つのポイントは• 爪は短く切っておく• 時計や指輪は外しておく もはやしばらく何も付けない方が良いのでは?と思いますが• とにかく出来るだけ頻繁に手を洗う そして、正しい手順はです。 洗い残しが多いのは 指先、親指、指と指の間、手首 抗菌、殺菌効果を謳ったハンドソープが品薄になっているようですが・・・ 厚生労働省で『トリクロサン』等の含有しているハンドソープがたくさん販売されています。 手荒れが酷くなるとようなので、強力な成分を求めるより、上記ポイントをしっかり守った『正しい手洗い』に力を入れた方が良いのではと思います! 正しいうがいの仕方 うがいって意味ある・・・? と思っていた私も色々と調べていく内に、やらずにはいられなくなりました 単純 やって損はないし・・・! まずうがいの仕組みを簡単に。 のどには絨毛 じゅうもう。 理科で習った遠い記憶がありますね・・・ という毛のような組織があり 空気中の異物が肺まで届かないように、粘膜と共にガードしてくれています。 そしてうがいによる 1分間に約1,000回振動する絨毛運動 大玉ころがしのように、異物を外へ外へ送ってくれる によって、 ウイルスを排除するという仕組みのようです。 他にも、うがいをすると のどに潤いを与えて細菌の付着を抑えたり、粘膜の働きが弱まるのを抑えたり。 衛生用品のがとても分かりやすかったので、ぜひ見てみてください! リンクページの下の方です うがいを終えるタイミングとして 「冷たいうがい液 口に含んだ水 が口内で温かく感じてきたら吐き出す」 という目安が分かりやすいと思いました。 そう、とにかく分かりやすいんです 語彙力ゼロでお届けしています 個人的に強くお伝えしたいのは 唾液による感染を防ぐためにも 出来るだけ排水溝に近い位置に吐き出しましょう! ということ! なんで飛び散るかも?って想像つかんかね。 世の奥様方、共感して頂けますか 意識しないとちゃんとは出来ない 普段からしっかり意識して手洗いうがいをしている方でなければ、急に 「徹底してください」と言われても、やっぱりふとした時にちゃっちゃと済ませてしまったり、やること自体を忘れたりしてしまうであろう手洗いとうがい。 ちゃんとやるって面倒くさい。 「ちゃんとやって!」とやってない人に言うのはもっと面倒くさい。 そして何回も言わされることに本っ当に腹が立つ でもみんながみんな 自分を守る為、家族を守る為、お互いがお互いを守る為に、やるしかない。 と私は思います。 いつかは終わる!!!! そう信じて、地道に続けていきましょう!!!!.

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ウイルスや菌を予防するうがいはまず「ブクブク」から!正しいうがいの方法のススメ

正しい うがい 方法

季節の変わり目、風邪をひきやすい時期ですね。 乾燥していると喉がイガイガしてきたり、痛くなってきたり…。 そんなときはうがいをして喉を湿らせるのがおすすめです。 そしてうがいのお供といえば、イソジン! あの濃い茶色の一見まずそうな液剤ですが、風邪菌予防には打ってつけなんですよね~。 私は小さい頃、あの色が苦手でイソジンを使えませんでした。 笑 喉が弱く、よく喉風邪を引くので、今では重宝しております。 でもイソジンって1日何回使えばいいの?正しいうがいの方法は?注意するポイントは?など分かりますか?私は分かりませんでした! せっかくなら正しい方法で効果的に使いたいですよね。 そこで同じ疑問を持ったあなた! この記事でその疑問を解決しましょう。 ぜひイソジンを効果的に使用して風邪を予防してくださいね。 イソジンでうがいをするときに一番効果的な回数はあるのか? イソジンの添付文書には「1日数回うがいしてね」とあります。 1日数回ってつまり、何回なのでしょうか?まずはその疑問を解消していきましょう。 うがいは1日何回と決めてガラガラするよりも、シーンに合わせて行うことが大切になります。 例えば、「人混みに出かけた後」「外出から帰宅したとき」「病院に行った後」「口の中や喉が乾燥でイガイガするとき」などです。 これらのシーンは人により回数が様々なので、1日数回となっているんですね。 基本は「家の外に出て、帰ってきたらイソジンうがいをする」、と習慣づけるのが良いです。 喉がイガイガしている時などイソジンでうがいをするとスッキリしますよ~。 私もよく頼りにしています。 他の目安としたら、口臭除去が必要な時に、うがい薬でうがいをするのがおすすめですよ。 口臭除去もしてくれるなんて優れもの…! 私もそうですが、私の同僚は、大事な会議の前や接客の前などにもうがいをしていますよ!お客様と対峙するのであれば、隠れた必須アイテムなのでおすすめです。 1日の自分の行動を振り返ると、意外とうがいするシーンってありませんか? 実際にうがいをするときに注意したほうが良いポイントは? うがいは1日何回というより、シーン別で使う人さまざまなもの、とわかりましたね。 では、正しいうがいの方法、注意するポイント、を紹介します。 正しいうがいの方法• うがい薬を水で正しい濃度に薄めます。 口の中に残った食べかすなどを取り除きたいので、強めにぶくぶくしてから吐き出しましょう。 うがい液をもう一度口に含み、上を向いて15秒ほどガラガラうがいをします。 うがい液を再び口に含んで上を向き、のどの奥までうがい液が届くように15秒ほどガラガラうがいをして吐き出します。 以上が正しいうがいの方法なんです! 15秒もガラガラうがいを2回もするなんて、私は知りませんでした…。 次のうがいから実践します!では続いて注意するポイントをご紹介! うがいをする時に注意するポイント うがい薬を正しい濃度で薄める際の注意点 うがい薬を薄めるときは正しい濃度にしないと、せっかくのイソジンも無駄になってしまいます。 イソジンは2~4mlを水約60mlで薄めることとなっています。 おおよそイソジンの1~2メモリが2~4mlの目安です。 面倒ですが、始めはしっかり量って作るのがおすすめですね。 濃さを見て覚えたら、作るのも楽になりますよ~。 ブクブクうがいの注意点 ブクブクうがいでの注意点は、口から溢れないようにすることです。 ご高齢の方や、小さいお子様がうがいをするときは、見守ってあげるのがいいでしょう。 口の筋力が未発達だったり、逆に衰えていたりすると、思ったようにブクブクうがい出来ないんですよね。 口の端からピューっと出てしまったり、小さいお子様は遊び始めたり…。 また、口の中の食べかす等をしっかり除去することが目的ですので、しっかりブクブクうがいをするようにしましょうね。 ガラガラうがいの注意点 ガラガラうがいの重要な注意点は、誤嚥です。 イソジンは消毒液ですので飲みこむのは、やはりあまり好ましくありません。 高齢者や小さいお子様はもちろんですが、成人の方も注意が必要です。 私も「さあ~、うがいするぞ~」と意気込んで上を向いてガラガラうがいをしたら、誤って飲み込みそうになりました。 本当に注意です…、焦ります…。 この場合、上体が後ろにのけ反っていると誤嚥しやすいので、上体はまっすぐか少し前かがみでうがいをしてみてください。 また、薄め液とはいえ、目に入らないように注意してください。 なので、うがいをするときは、目をつぶってガラガラうがいをするのがおすすめですよ。 ガラガラうがいをするときは「おぉ~」と声を出しながらすると、尚のどの奥に届きやすくなります。 「あぁ~」とする人が多いですが効果的なのは「お」の口です。 まとめ いかがだったでしょうか?意外と知らない正しいうがいの方法、イソジンの使い方ありましたか?あなたから、周りの人にも教えてあげてみんなで正しいうがいを実践しましょう! ガラガラ楽しく、風邪、病気のない素敵な日々を過ごしてくださいね!.

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正しいうがいの方法

正しい うがい 方法

口の中にあるさまざまな菌を排出させるには 神戸市のみどり病院のによると、うがいは「口腔内を洗浄したり、乾燥による口腔内のネバツキを解消して、口臭を予防したりする他、口腔内やのどの粘膜についた細菌やウイルスを洗い流す」ことができる。 そのための正しい方法は以下の通りだ。 1 手洗いをする 2 口をゆすぐ 3 ガラガラとうがいをする。 10~15秒、最低3回行う。 特に重要なのは 2 だ。 いきなりうがいをせず、先に口をゆすぐ。 口の中にあるさまざまな菌を排出させることが目的だ。 3 ガラガラうがいは「お~」と発声しながら行うと、水がこぼれにくい。 また声を出せば喉の奥まで水分を届けられるそうだ。 衛生用品メーカー「サラヤ」(大阪市)のにも「感染対策のうがい」として同様の方法が紹介されている。 まず「うがい液を口に含み、唇を閉じて頬の筋肉を動かし、『グチュグチュ』と行い、吐き出す」。 もう一度うがい液を口に含んで上を向き「オ~」と発声してうがいをする。 この時、声が震え始めると口蓋垂(こうがいすい)の奥へ届いている証拠だ。 冷たいうがい液が口中で温かく感じてきたら、吐き出せばよい。 のどの奥まで液が届くように 医療現場においても、感染予防のために同様の方法でうがいを行っているようだ。 の中で、「感染管理」項目内に院内感染予防対策としてうがいが紹介されている。 病院で仕事を始める前にうがいをします。 正しいうがいの方法は下記のとおりです。 ・1回目は、口に含んで少し強めにうがいをします ・2、3回目は上を向いて、のどの奥まで液が届くように15秒程度うがいをします.

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