きゅうり 離乳食完了期。 離乳食のきゅうり皮や生はいつから?栄養は期待できないの?

離乳食時期、きゅうりはいつから?離乳食中期・後期で食べられるレシピご紹介 [ママリ]

きゅうり 離乳食完了期

加熱したきゅうりは初期(5~6ヶ月)からペーストとして使ってOK きゅうりは水分が多く、加熱するとペースト状に仕上げやすくなるので、離乳食初期(月齢5ヶ月以降)から使うことができます。 ペーストにするとキレイな黄緑色に仕上がりますので、赤ちゃんも興味を持ってくれそうです。 きゅうりといえば独特の青臭さが特徴ですが、 加熱すると青臭さは軽減できます。 まずは、きゅうりペースト、きゅうりペーストをのせたお粥などを与えて、赤ちゃんにそのままのきゅうりの味に触れてもらいましょう。 味覚の鋭い赤ちゃんは苦味や青臭さで食べにくい場合もあるので、そのような時は だし汁やミルクでのばしてあげて、再チャレンジすることをオススメします。 苦味・青臭さを抑えるワンポイント きゅうりの頭の部分は苦味があるので、この部分をペーストにするのはNG!離乳食で使う際には 上の部分を切り落として使いましょう。 きゅうりの種は目立つものだけ取り除けばOK きゅうりの種は柔らかいので、すりおろしすと気にならない程度になりやすいのですが、時つぶしきれないものが残ってしまうことがあります。 消化の負担となるので、初期は大きくて目立つ種は取り除いてあげましょう。 皮は中期(7ヶ月)以降、加熱したものなら加えてOK きゅうりの皮は、加熱ものであれば実の部分と一緒にすりおろして中期以降(生後7ヶ月)から食べられます。 もぐもぐすることが上手になってきたことを確認してから、少しずつ加えていきましょう。 離乳食初期・中期・後期の大きさ目安・皮の使用 離乳食初期(5~6カ月) 加熱して、すり鉢などですりつぶします。 離乳食中期(7~8ヶ月) 加熱して2㎜程度に薄く刻みます。 すりおろしたものに皮を加えてもOK 離乳食後期(9~11ヶ月) 加熱したものは5㎜角に少量の皮もOK。 生であれば皮をむきます。 離乳食後期(1歳~1歳半) 加熱したものは8㎜角ぐらいまで大丈夫です。 加熱したものなら皮はそのまま、生であれば少量の皮のみ使いましょう。 生はいつから?後期(月齢9ヶ月)以降の進め方 生野菜は消化の負担となりやすいので離乳食期に急いで与え始める必要はありません。 ただし、きゅうりは皮と実の部分で固さが違うことや、水分が多く食べやすいという特徴があるので、咀嚼力の練習用にスティック野菜として離乳食に使うこともできます。 加熱時間を少しずつ短くし、歯ごたえが増すようにする きゅうりを生で使い始める目安としては、噛みちぎる力が備わってくる 早くても月齢9ヶ月を過ぎた頃が目安の時期です。 3回食となる離乳食後期は一般的に9カ月~11ヶ月まであるので、 加熱時間を少しずつ短くし、段階を踏んだ方が良いでしょう。 スライスや千切りなど飲み込みやすいものからチャレンジする 生で初めて与える際は、赤ちゃんが噛めずに嫌がってしまうことのないように皮をむくか、スライスしたものや千切りなど細かく刻んだものからスタートしましょう。 離乳食用きゅうりの下ごしらえ・保存方法 離乳食にきゅうりを使う際の下処理と、品質を保持し栄養価を損ないにくい冷蔵・冷凍保存のコツをご紹介します。 下ごしらえを一度に済ませて、冷凍保存(フリージング)がやはり簡単です! 離乳食に使うきゅうりの下ごしらえはレンジが便利! 初期~中期に使うきゅうりの下ごしらえは、電子レンジで簡単に行えます。 もちろん鍋で茹でてもOKですが、きゅうりの旬にあたる夏は、鍋で湯を沸かすことすら暑くて嫌になることもあるので、電子レンジの使い方を覚えておきましょう。 ピーラーできゅうりの皮をむきます。 ラップに包んで電子レンジ600Wで1分半~2分加熱し、取り出したら粗熱が取れるまで蒸らしておけば柔らかくなります。 初期・中期・後期の大きさに合わせてすりおろしたり、カットしましょう。 下ごしらえ済みのきゅうりはフリーザーバックや製氷皿で冷凍保存 きゅうりは水分が多いので、生のまま冷凍すると解凍時に食感が損なわれるだけでなく、栄養価が落ちてしまいます。 加熱処理して酵素の作用を死活させた状態で保存することをお勧めします。 離乳食に使う場合は下ごしらえした後、一番使いやすい5㎜角程度に刻んでフリーザーバックか製氷器に小分けして冷凍保存すると使いやすくなります。 保存期間の目安は2週間程度です。 生のまま冷蔵で保存する場合は、野菜室に「立てた状態」での保存が理想 買ってきたきゅうりは、表面の水分をしっかりふき取って、ラップやビニール袋に入れて乾燥を防ぎます。 冷蔵庫の 野菜室でできれば生育時の状態に近くなるように立てて保存すれば5日程度保存が可能です。 きゅうりは急激な温度変化と多湿の環境下で傷みやすくなります。 寒すぎる環境に置くと、低温障害を起こしやすいので野菜室ではない場所、冷蔵室などには置かないようにしてください。 寒い冬場は風通しの良い冷暗所での保存がおすすめです。 しらす 小さじ1• 下ごしらえ済みのきゅうり 10g• だし汁 大さじ1• しらすは熱湯をかけて塩抜きします。 きゅうりは2㎜角に刻みます。 耐熱容器に、1、2、だし汁を入れてふんわりとラップをかけて電子レンジ600Wで30秒加熱し、すりつぶします。 後期(9か月~11か月)のレシピ|歯ごたえ・食感を楽しめるように! 後期は歯茎で噛む力が徐々に備わってくる時期です。 加熱したきゅうりの柔らかさと手づかみできる形状を活かした調理をしましょう。 きゅうりと好きな野菜で!カラフル豆腐サラダ かぼちゃの代わりに柔らかく茹でたにんじんなどを入れてもよく、ツナなどを混ぜてもおいしいです。 大人も食べられるので、取り分け離乳食としてもオススメです。 下ごしらえ済みのきゅうり 10g• 湯むきしたトマト 10g• かぼちゃ 10g• 絹ごし豆腐 20g• しょうゆ 少々• かぼちゃはラップに包んで電子レンジ600Wで30秒加熱し、下ごしらえ済みきゅうりとトマトと共に5㎜角に刻みます• 耐熱容器に絹ごし豆腐を入れ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ600Wで30秒加熱し、5角に刻み、1と混ぜ合わせてしょうゆをかけます。 手づかみ食べの練習にも!きゅうりとにんじんの野菜スティック 手づかみ食べにもオススメな野菜スティックです。 加熱時間を少しずつ短くするなどして固さは調整しましょう。 スティック野菜は慣れてきたら、きゅうりは生のものに切り替えてもOKです。

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離乳食のきゅうり皮や生はいつから?栄養は期待できないの?

きゅうり 離乳食完了期

さかなで家族みんなが健康に! 赤ちゃんとママの気持ちを結ぶ 離乳食インストラクター 神田 ひかりです。 離乳完了期(1歳以降) 1日3回食です。 おやつも補食として1日1〜2回与えます。 さかな屋の嫁の第2子(長女)の離乳食日記です。 ーブログ記事時期ー 生後1歳で離乳完了期前半です。 例 完了期でしょう油も味噌も使う場合、2つ合計して0. 7〜0. 離乳食を始めたころの初期や中期の頃は 食べない、急に食べなくなった、食べすぎる、体調を崩すetc 心配事や壁が多く、ママの神経が敏感に集中しているので長く感じますが 実は完了期って約1年間の離乳食期の半分の時期を占めます。 完了期中盤頃からは幼児食へ移行していく準備時期として考えます。 徐々に離乳食メニューも大人と同じ様なスタイルになっていきます。 「大人と同じもの」ではないですよ、「同じ様なスタイル」です。 今回は(一汁三菜を意識した献立作り)のコツをお伝えしますね! なぜ一汁三菜なの? まずコツをお伝えする前に、なぜ離乳完了期で一汁三菜を意識するといいのか。 離乳食期は素材本来の味をたっぷりと味わう時期 そのためには余分な調味料などを使用せず、赤ちゃんの身体に負担なく うま味を生かした美味しい 和のお出汁を活用した「和の離乳食」がいい! と考えます。 和食の基本が 『一汁三菜』であるから 離乳完了期頃から徐々に一汁三菜の献立を意識していきます。 一汁三菜ってどんなもの? 一汁三菜とは、1点の汁物と3点のおかずが含まれる献立を意味します。 「いちじゅうさんさい」と読み、日本人にとって理想的な献立と言われています。 汁物と3種類のおかずを組み合わせることで健康に必要な栄養素がバランスよくとれるとされているからです。 自分でさじ加減できるのもいいポイントかと思います。 和食献立以外では比較的、• 炭水化物がメインとなりがち• 調理方法もパターンが少なく、油を多く使用するイメージ• 汁物がなくても成り立つような単独メニューが多い 和食は一汁三菜を含めた献立(全体)で仕上がるため 栄養素も調理方法も豊富です。 ただし「手間がかかる」というイメージがついてしまっているのが残念ですね! 一汁三菜を意識した献立作りのコツ そんな手間がかかるイメージの一汁三菜を離乳食で取り入れていくためには やっぱりちょっと「コツ」が必要ですね! いいとわかっていても手間がかかって、めんどくさいとママが感じてしまえば 毎日の離乳食作りに取り入れていけませんよね。 2つの献立を料理するのはとても大変ですよね。 そんな時に見直してみるといいのが大人の食事。 毎日の大人の食事を「和食ベース」に意識するだけで格段に一汁三菜の離乳食作りをラクにしてくれますよ。 大人が毎日和食となればごはんは毎日炊きます。 お出汁は2、3日に一回多めにとるようにします。 そのお出汁で大人は毎日お味噌汁を作る様に意識します。 毎日考えるのは(おかず)を何にするー?ってだけで済みます。 お子さんの離乳食を機に、ぜひ大人の食事を(和食ベース)にしてみてください。 お出汁で旨味が底上げされたお味噌汁を翌日は(おかず)にしてみるといいですよ! 作った当日は(汁物)でも、翌日には(主菜や副菜)になります。 おかずをたくさん用意しなければいけないって思うと負担ですが 具沢山のお味噌汁すれば主菜や副菜を減らしてもいいですよ。 がんばりすぎないことが毎日の食卓、離乳食作りには大切です。 私自身、息子娘を産んで大きく変わった事は 毎回必ず季節の「果物」を買う様になりました。 果物は生のまま切って与える事ができますし 栄養も優れています。 おやつにもなります。 与えすぎないように気をつけながら毎日取り入れています。 ととBabyを使えば 簡単でおいしいおさかな離乳食がつくれます! 離乳食インストラクターが監修したレシピがついています。 ととBabyを使った おさかな離乳食講座 さかな屋の嫁が 離乳食インストラクターとして おさかなに特化した 安全なおさかな離乳食の進め方の講座を開催! さかな屋の嫁LINE ID: qdx2020i さかな屋の嫁公式LINE にて 第2子(長女)のブログ日記を リアルタイム(週に1回)配信しています。 ぜひご登録を! 講座案内(岡崎ママユメ) 2019年講座年間スケジュール 離乳食講座(全4回) 岡崎ママユメだけのコラボ!!

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離乳食のきゅうりはいつから?冷凍OK?初期~完了期レシピ

きゅうり 離乳食完了期

母乳やミルクだけで、すくすく育ってきた赤ちゃん。 これからどんどんできることが増え、かわいらしさも増していきます。 そんな赤ちゃんの今後の成長に欠かせないのが、「離乳食」。 離乳食とは、母乳やミルクしか飲んでいなかった赤ちゃんが、幼児食に慣れるための食事のこと。 いとはいえ、食材を消化する器官もまだまだ未成熟です。 だからこそ、離乳食は進め方が大切。 そこで今回は、 離乳食の初期から完了期に至るまでの進め方と、それぞれの時期に最適な離乳食の量についてまとめました。 また、離乳食づくりに便利なアイテムもご紹介しますので、進め方とあわせて上手に役立ててくださいね。 この記事の目次• 離乳食がスタート!離乳食の進め方は4ステップ 月齢が5カ月頃になり、赤ちゃんがベビーチェアなどに1人で座れるようになったら、離乳食の初めどき。 以下でご紹介する離乳食のスケジュールと進め方のポイントを参考にしながら、段階的に進めていきましょう。 離乳食初期【ゴックン期】の進め方 |5・6カ月頃 ・1日1回、スプーン1杯の量から与え始め、ゴックンと飲み込む練習を! ・なるべく毎日決まった時間にあげるのも進め方のポイント。 ・母乳やミルクはこれまで通り、欲しがるだけあげてOKです。 離乳食中期【モグモグ期】の進め方 |7・8カ月頃 ・1日2回の離乳食を習慣化し、食べる量もアップ。 ・舌でつぶせる柔らかさの食材を与え、モグモグ食べる練習を! ・母乳やミルクは赤ちゃんが欲しがるときに、日中5~6回を目安にあげましょう。 離乳食後期【カミカミ期】の進め方 |9~11カ月頃 ・1日3回食に進め、食生活のリズムをつけ、食べる量も増やします。 ・歯茎でつぶせる柔らかさの食材を与えましょう。 多少の味付けならOK。 ・母乳やミルクを欲しがるようなら、日中5~6回を目安にあげましょう。 離乳食完了期【パクパク期】の進め方 |1才~1才6カ月頃 ・離乳食の最終段階。 幼児食に向かって、食べる量・食材・調理方法の幅を広げていきます。 ・大人の食事メニューを流用して献立の幅を広げるのも、上手な進め方のポイント。 ・離乳食の量が増えると、母乳・ミルクの量は減ってきますが、欲しがったらあげてOK! 離乳食初期の進め方スケジュール 離乳食初期の進め方の目標は、母乳やミルク以外のものに慣れて、ゴックンと飲み 込めるようになること。 食事は赤ちゃんにとって初めての、ドキドキの体験。 だからこそ、 授乳前の機嫌が良さそうなタイミングにあげるのが、上手な進め方のコツですよ。 わが家は食材によるアレルギーが心配だったので、初めての食材はいつも午前中にあげていました。 食べて数時間後に出るアレルギーもあるので、かかりつけ医の診療時間を確認しておくと安心。 離乳食初期は母乳やミルクをたっぷり飲んでいる時期なので、栄養量は十分です。 もし赤ちゃんが嫌がるようならムリに食べさせなくても大丈夫。 進め方スケジュール通りにいかなくても当たり前です。 「おいしいね」と笑顔で声をかけながら、食事中の楽しい雰囲気づくりをすると良いですよ。 離乳食初期|5カ月頃の進め方ポイント <初期に食べさせる量> 離乳食初期は、「 1 日 1 回、スプーン 1 杯」からスタート。 1 カ月かけて、 1 日に大さ じ 3 杯量食べられるよう進めましょう。 <初期の食材の調理法(かたさ・大きさ・味つけ)> 離乳食初期は、どの食材も必ず火を通してから。 抵抗力が弱い赤ちゃんを守るため、加熱による食材の減菌が必要です。 加熱すると消化しやすくなり、アレルゲンの軽減にもなりますよ。 火を通した食材は、なめらかにすり潰したり、裏ごししたりしたりして与えましょう。 ヨーグルトくらいの柔らかさを目安に! 味付けは不要ですが、かつおや昆布でとった出汁を混ぜると風味が増して食べやすくなります。 また野菜を煮たときのスープもおすすめです。 <初期に食べられる食材の種類> 初期の 1 番最初にあげる食材は、「 10 倍がゆ(お米と水が 1 : 10 のおかゆ)」がおすすめ。 お米はアレルギーなどの心配が少なく、消化吸収にも優れていますよ。 1 週間ほど「 10 倍がゆ」を与えて慣れてきたら、翌週からは「カボチャ・ジャガイモ・ニンジン・小松菜・大根・かぶ」などの野菜類を 1 品ずつ与え、さらにその翌週からは「しらす・豆腐」などのタンパク質に挑戦!しらすは茹でて、塩気をなくしてからあげてくださいね。 果物なら「リンゴ・バナナ」がおすすめです。 果物も加熱すると酵素の働きが抑えられ、アレルギーを引き起こしにくくなりますよ。 離乳食初期|6カ月頃の進め方ポイント <初期に食べさせる量> 離乳食のスケジュールは 1 日 2 回に。 とはいえ、急に 2 倍量を食べられるようにはならないので、 1 回分の量は少なめに。 赤ちゃんの食べ具合や体調をチェックしながら、少しずつ量を増やすのが進め方のポイントです。 <初期の食材の調理法(かたさ、大きさ)> 火を通した食材をすり潰したものをあげればOKです。 <初期に食べられる食材の種類> 食材の種類を増やしていきましょう。 炭水化物はお米のほか「食パン・うどん・そうめん」が食べられます。 食パンは牛乳ではなく粉ミルクで煮て、パンがゆにするのがおすすめ。 牛乳は後期までは使わないほうが安心ですよ。 野菜はほぼ何でも食べられます。 普段の料理でよく使うものから与えるのも、効率のいい進め方ですよ。 ナスやトマトなどは皮をむいて、食べやすくしてくださいね。 タンパク質としては「麩・ちりめんじゃこ・白身魚(タラ・かれい・タイなど)」をあげましょう。 食べられる食材の種類が増えてきたら、数種類を混ぜて与えるとラクですよ。 少量ずつとはいえ、いろいろな食材から栄養が摂れるのでおすすめです。 離乳食づくりに必要な調理ツールがセットになっている調理器セット。 離乳食初期から使えるので、これさえ買っておけばいつでも離乳食スタートできます。 蒸す・つぶす・すりおろす・裏ごしするといった調理は、通常のキッチンツールでもできますが、コンパクトな離乳食用ツールがあると、使う時も洗う時もスムーズで、ストレスになりませんよ。 このアイテムの魅力は、 食材をレンジで蒸して、つぶして、食卓に出すまでを、「ボールに入れたまま」行える点。 赤ちゃんが食べ残したらフタをして保存もできます。 なかでも付属のスプーンは、食材をつぶしたり切ったりしやすいとママ友の間でも評判!お出かけ先に持ってきているママ友もいましたよ。 同様のセットは各メーカーが発売していますが、本製品はそれらよりちょっと大きめサイズ。 離乳食をつくるのは大人なので、小さすぎない方が持ちやすく便利です。 また多めの量をつくれるので、作り置きしたいときにも重宝しますよ。 電子レンジ・食器洗浄器・煮沸消毒にも対応。 衛生面でも安心できます。 家でも外出先でも重宝!切ってつぶせる「カッティングマッシャー」 麺類を簡単にカットできるカッターは、 離乳食期の赤ちゃんと外出するときの必需品。 初期から完了期まで使えます。 「麺類なんて、お箸やフォークで簡単に切ればいい!」と私も思っていましたが、泣きわめく赤ちゃんをあやしながらやるのは本当に大変…。 このカッターがあればスイスイと切ることができ、親も子もノーストレスで食事を楽しめたので、「もっと早く買っておけばよかった!」と心底思いました。 しかも本製品は、カッターとしてもマッシャーとしても使える一石二鳥なアイテム。 麺類だけでなく、煮物やゆで野菜をつぶして食べさせるのにも便利です。 離乳食用のカッターはいろいろな形状がありますが、本製品はすみずみまで洗いやすいカタチなので衛生的。 また、かわいいケース付きなので、携帯にも便利です。 離乳食の冷凍保存に便利な「わけわけフリージング ブロックトレー」 離乳食を始めて約 2 カ月。 そろそろ「食べる」ことにも慣れてくる時期ですね。 「離乳食をイヤがって、ペッと吐き出されるとムカッとするよね~」なんて、ママ友同士で盛り上がることもありました。 しかし、 イライラせずに「嫌いなのね」とスルーすることも、上手な進め方のポイントです。 離乳食中期の進め方の目標は、モグモグできるようになること。 離乳食をあげながら、ママやパパも一緒に口をモグモグさせると、赤ちゃんがマネして上手にできるようになりますよ。 離乳食の量はまだそれほど多くなくありません。 母乳やミルクは欲しがるときに、たっぷりあげてくださいね。 離乳食中期|7カ月頃の進め方ポイント <中期に食べさせる量> 離乳食のスケジュールは、 1 日 2 回。 1 回分の量は、主食 50 g、野菜 20 g、魚・肉 10 g、豆腐 30 gを目安に。 あくまでも目安量なので、「主食は大さじ 3 杯強、おかずはそれより少なめに…」という感じで OK。 厳密になりすぎないことも、離乳食の進め方のポイントですよ。 <中期の食材の調理法(かたさ、大きさ)> ゆでたり煮たりした食材をほぐして、 舌でつぶせるくらいの柔らかさ(豆腐くらいの柔らかさ)にしましょう。 <中期に食べられる食材の種類> 1 回の離乳食で、複数の食材を与えるようにしましょう。 大人の食事のように「主食・おかず・副菜」でお皿を分けてもいいですが、面倒なら全部を混ぜてあげても大丈夫ですよ。 この時期から食べ始められるのは、「コーンフレーク・オートミール」などの穀物、「ツナ・鶏ささみ・鮭」などのタンパク質、「粉チーズ・きなこ」などです。 野菜や果物はほぼなんでも食べられますので、いろいろなものを経験させてあげましょう。 離乳食中期|8カ月頃の進め方ポイント <中期に食べさせる量> 離乳食のスケジュールは 1 日 2 回。 赤ちゃんのようすを見ながら、 1 回分の量を少しずつ増やしていきましょう。 1 カ月かけて、主食 80 g(大さじ 5 杯強)、野菜 30 g、魚・肉 15 g、豆腐 40 gくらい食べられるようになれば十分です。 <中期の食材の調理法(かたさ、大きさ)> 基本は、 舌でつぶせる豆腐くらいの柔らかさのものを与えます。 おかゆは 5 倍がゆです。 体調がよく、食事に積極的な場合は、少し食感のあるものに挑戦してみてもよいでしょう。 <中期に食べられる食材の種類> この時期になると、湯通しした「納豆」、柔らかく似た「わかめ」などの海藻類、固ゆで卵の「卵黄(卵白は離乳食後期)」、砂糖を入れない「プレーンヨーグルト」も食べられます。 アレルギーの心配がなければ、「牛乳」を調理に使っても大丈夫です。 月齢 9 カ月を過ぎ、 1 回に食べる離乳食の合計量が「子ども茶碗 1 杯分」くらいになったら、離乳食後期のスケジュールに進みましょう。 後期の進め方の目標は、歯茎でかんでつぶして食べられるようになることです。 後期になると、離乳食は 1 日 3 回になります。 食べる量が増えると、食材から栄養を摂る割合も増えるので、炭水化物・ビタミン・タンパク質などの栄養をバランスよく摂れるよう、献立を考えましょう。 母乳やミルクを飲む量が減るので、麦茶や果汁、フォローアップミルクなどで水分補給をお忘れなく! わが家の場合、水分不足で便がカチカチになり出てこない…ということがあったので、水分補給は本当に大事ですよ。 離乳食後期|9~11カ月頃の進め方ポイント <後期に食べさせる量> 離乳食のスケジュールは 1 日 3 回。 朝・昼・晩の決まった時間に与えて、生活のリズムをつけてあげましょう。 最初は 1 回分の量を少なめにし、様子を見ながら増やしていきます。 進め方のポイントは、この 3 カ月間で、主食 90 g(大さじ 6 杯)、野菜 40 g、魚・肉 15 g、豆腐 45 gくらいを食べられるようにすることです。 <後期の食材の調理法(かたさ、大きさ)> 歯茎でつぶせるバナナくらいの柔らかさに調理します。 火を通した食材を、細かく刻んだりほぐしたりして与えましょう。 後期になると「手づかみ食べ」を始めるようになります。 ゆで野菜のスティックや、肉団子など、手でつかみやすい形状にしてあげるのもおすすめ。 味覚が発達してくる時期なので、薄い味つけなら OK !大人が食べるメニューの中から、食べられそうな食材をつぶして与えるママやパパも多いですよ。 <後期に食べられる食材の種類> この頃になると母乳に含まれる鉄分が減少するので、赤ちゃんの鉄分も不足しがちに。 「ブロッコリー・ホウレン草」や「赤身の肉・レバー」など鉄分豊富な食材を多めにあげてください。 後期には、卵黄だけでなく「卵白」も食べられるようになるので、卵料理が楽しめます。 「いわし・あじ・サンマ」などの青魚も食べられますが、よく加熱してください。 おやつとして、甘さ控えめの「幼児用のビスケット」や「せんべい」をあげてもいいですよ。 ただし、 1 日 3 回の離乳食に支障のない量・時間帯に! 1 歳を過ぎたら、いよいよ離乳食完了期。 朝・昼・晩に食べる離乳食の量が増え、自分から積極的に手づかみ食べするようになったら、離乳食の仕上げを始めましょう。 離乳食完了期の進め方の目標は、いろいろな食材を食べ、いろいろな味を楽しめるようになること。 この 5 カ月の間に多くの赤ちゃんは歯が生え、手づかみが上手になり、ストローやコップ飲みができるようになるなど、どんどん進化していきま す。 おやつもよく食べる時期ですが、与える量にはくれぐれも気をつけて!わが家では「おかしを食べさせ過ぎてご飯を食べない…」なんてことがよくありました。 赤ちゃんの成長を見ながら、少しずつ進め方スケジュールを進め、幼児食へと移行していきましょう。 離乳食後期|12~18カ月頃の進め方ポイント <完了期に食べさせる量> 離乳食のスケジュールは 1 日 3 回。 食事で摂りきれない栄養量は、 1 ~ 2 回のおやつタイムで補いましょう。 <完了期の食材の調理法(かたさ、大きさ)> 少ない歯と歯茎で噛めるかたさ、大きさに調理します。 たとえば「肉じゃがの具材を細かく切って与える」など、大人用のメニューを利用するのもアリですよ。 また、 手づかみで食べやすいカタチにしてあげるのもおすすめ。 食べこぼしが多い時期なので、こぼした分を追加できるよう多めに作っておくのも進め方のポイントです。 <完了期に食べられる食材の種類> まだ母乳やミルクを欲しがりますが、ほとんどの栄養を離乳食から摂るようになります。 いろいろな栄養をバランスよく摂れる献立を考えましょう。 とはいえ、あまり難しく考えるとプレッシャーになるので、 1 食分に「主食+野菜+肉(または魚・卵・豆)」が入っていれば OK と考えておけばいいですよ。 焦らず、無理せず、離乳食を進めましょう!.

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