フロイド グルー ヴィー。 【ツイステッドワンダーランド】フロイド・リーチのホームボイス等セリフ集!

ツイステのフロイドジェイド戦が攻略できないです、、これだと厳しいと...

フロイド グルー ヴィー

全カード共通のセリフ集• エピソードLvアップ「小エビちゃんと一緒にいると面白いことばっかで飽きないな。 これからもいーっぱい楽しいことしようね」• 魔法Lvアップ「えぇ~今魔法見せる気分じゃねぇんだけど……後にしてくんね?」• 限界突破「限界って何ぃ?オレがどのくらいやれんのかぁ、オレも知りたいな」• グルーヴィー「あは~超いい気分!何か楽しいことしたくなってきたかも~」• どれにすんの?」• ジェイドなら絶対当てるよ」• テンション上がらないから昼寝できるヤツがいい~」• 授業開始「始めよっかぁ」• 授業終了「真面目に勉強してオレえらーい!」• バトル開始「オレに絞められたいの?」• バトル勝利「なぁんで勝てると思ったわけ?」 R(制服)セリフ集• 召喚獲得演出「毎日楽しくなきゃ、陸に上がってきた意味ないじゃん」• グルーヴィー演出「つまんねぇことはしたくない。 好きにやらせてよ」• ホーム設定「今日は何したい?付き合ったげてもいいよ?飽きるまでね」• 他人に合わせなきゃいけないのってだるいじゃん」• なんで別のクラスなんだろ。 ずっと同じ授業ならいーのに」• アイツ、なんかオレのこと目の敵にすんだよね~」• ホーム遷移・ログイン直後「オレがここにいるってわかってて来たんだよねぇ?暇つぶしに付き合ってよ」• 着れればいーじゃん」• ふふっ」• 100点ならいーじゃん」• 怒ると真っ赤になるし。 あはっ」• あんまりしつこいとぎゅーってしちゃうかもよ?」 R(運動着)セリフ集• 召喚獲得演出「オレのプレー、見たい?いいよ、楽しみにしてて」• グルーヴィー演出「今日はけっこーやる気あるよぉ。 試してみる?」• ホーム設定「体力勝負なら負ける気しねーけど?ふふっ」• オレも成長期だし気をつけよーっと。 あは」• あはは。 オレだっせぇ~」• ホーム遷移・ログイン直後「今日は部活の気分じゃねーんだよなぁ。 小エビちゃん、オレの代わりに行ってきて?」• ん、見たいの?見せてあげよーか?」• 海の中って割とウザいヤツらが多くてさぁ……」• 今日なら軽音部入ってたかも」• ほらほら早く逃げて」 SR(実験着)セリフ集• 召喚獲得演出「結果が分かってることって、やる気になんない。 もっと面白いことしよ?」• グルーヴィー演出「オレ特製の魔法薬、小エビちゃんも試してみる?」• ホーム設定「勉強だって楽しくないとヤダ」• 報告とか確認とか、めんどくてやだー」• ホーム遷移・ログイン直後「実験、手伝ってあげよっか?あはは、遠慮しないでいいよぉ」• ホーム遷移・グルーヴィー「さっき作った魔法薬、小エビちゃんにあげる。 え、効果?知るわけないじゃん」• 実験着のヤツらが並んでるとイカの群れみたい」• 高く売れるヤツだったかもね」• ホームタップ・グルーヴィー「はい。 オレが適当に材料を混ぜて作ったクッキー。 小エビちゃんなら美味しく食べてくれるよね?」 SR(式典服)セリフ集• 召喚獲得演出「ナイトレイブンカレッジのルール、オレが教えてやろーか?」• グルーヴィー演出「じーっと並んでると飽きるよねぇ。 小エビちゃん、一緒に楽しいことしない?」• ホーム設定「みーんな同じ黒い格好。 シャチの群れみたーい」• アレ、いいよねー。 水陸両用・魔法の馬車」• 慣れてんでしょ」• ホーム遷移・ログイン直後「式典でじっとしてるだけなんて暇すぎ。 そーだ、小エビちゃんについてこーっと」• ホーム遷移・グルーヴィー「はー、やることなくて暇。 フジツボってこんな気分かな~。 小エビちゃん、何か面白い話してぇ」• 式典服ってカーテンみたいだと思わね?」• だって、汚れが飛び散っても目立たないじゃん」• 似たような曲ばっかりで、退屈でさ」• オレのことつつき回して仕返しされるの怖くねぇの?」• ホームタップ・グルーヴィー「おや、どうしました?……どぉ、ジェイドの真似。 似てる?もっと近くでよおく見てよ」 フロイドのホームボイス以外のセリフも別記事にまとめています。 ツイステッドワンダーランド関連記事一覧 アイテム関連• ストーリー関連• カード・育成・バトル関連• 授業・試験関連• イベント関連• 世界観・キャラクターなど• グッズ関連•

次の

#twst夢 #フロイド・リーチ オクタヴィネル寮を出禁になる話

フロイド グルー ヴィー

『ウツボ 料理 レシピ』 薔薇の王国にも漁村というか港町的な場所がある... 地雷は自分で調べて回避してくださいね。 作者はまだまだ3章の地面を踏んで、情報量パンパンで進められてないので、その程度の知識で小説書いてるんじゃない!という批判は受け付けません。 実験服アズールとジェイド、寮服の3人でなくて吐いてます。 いや、これ本当にSSR入ってます?ビーンズイベ難しすぎて、豆消費し切れなかったのが心残りだけど推し達がわいわいしてたのでOKです。 ビーンズの衣装エッッッッッ!ごほんごほん! 無事、式典服クルーヴィーキメて死亡しました。 いつか実験服も揃えてグルーヴィーするんだ....。 再PUはよ.....。 「全く!君という人間は!!」 「まぁまぁリドル落ち着けって... 」 「いやー... 流石のけーくんもこれはフォローできないかなぁ〜」 「おいアイツ... 寮長と副寮長、ダイヤモンド先輩に囲まれて怒られてるぞ」 「シッ!目を合わせるんじゃねえって!俺たちまで巻き込まれるぞ」 おいそこの2人言いたいことがあるなら掛かってこいよ!!! どうも!ハーツラビュル寮2年生のアーセナル・イータと言います!よく周りからはトラブルメーカーやら、大喰らいなど失礼なあだ名を付けられてるけど、毎日青春送ってまーす! 今日は何故か寮長のリドルくんと副寮長のトレイ先輩、ダイヤモンド先輩に説教をされてる。 おっかしいな... 今日はまだ何もしてないのに。 「その顔はどうして僕達が怒っているかが、分かってないようだね?」 「はい!今日はリドルくんのティーカップも割ってないし、トレイ先輩のケーキも摘まみ食いしてないし...。 あっ!ダイヤモンド先輩のマジカメ?にも変なコメントしてないよ?」 「なんか前から変なコメントあると思ったらアーセくんだったの?!」 「たまに欠けてるケーキがあったのは、お前が犯人か.... 」 リドルくんは顔を更に怒りで真っ赤に染め上げ、トレイ先輩は溜息を吐き、ダイヤモンド先輩は引いていた。 リドルくんがふーっ!ふーっ!と肩で息を吐きながら、こめかみを押さえる仕草を取る。 「本当に心当たりがないっていう顔だね。 じゃあオクタヴィネル寮に行ったことは覚えているかい?」 「あっ!この前行ったよ。 そういえば錬金術のペアのカリムくんが教えてくれた『モストロ・ラウンジ』っていうカフェがあることを思い出したってわけ。 思い立ったら行動しないと気が済まない俺は、そのままモストロ・ラウンジがあるオクタヴィネル寮へと向かった。 各寮に向かうための鏡の間へ行き、オクタヴィネル寮の鏡に触れる。 ぐにゃりと視界が歪んで目を瞑る。 そういえばスカラビア寮には行ったことあるけど、他の寮は初めてだな、なんて思いながら目を恐る恐る開けると 「.... きれいだ」 目の前に映るのは、昔にいちゃんと行った水族館を彷彿とさせる大きな水槽の世界。 ダイビングをしたことはないけど、多分海の中ってこんな風なんだろうなって思った。 入り口の前で大きな口を開けて突っ立っていると「ハーツラビュル寮の生徒ですよね?どうかされましたか?」と後ろから声を掛けられる。 「うわ!っととすんません!入り口前で突っ立ってしまって」 「いえいえ、どうやら寮内の景色に見惚れていた様子ですし、寮長として鼻が高いですよ」 「そうなんっすよ!マジ綺麗で!... って寮長?」 「オクタヴィネル寮寮長のアズール・アーシェングロットと申します」 「ヒェ.... !に、2年生のアーセナル・イータって言います」 ガクガク震えながら挨拶をする。 寮長ってことはリドルくんみたいにおっかないタイプじゃん!なんで話しかけられたんだろう....。 「なんで話しかけられたか、って思ってますか?」 「え、あ、なんで」 「ふふふ....。 顔に出てましたよ。 それで今日はオクタヴィネルに何かご用ですか?」 「えーっとモストロ・ラウンジ?っていうカフェに来たんですけど」 「おや、お客様でしたか。 そこら辺にいる寮生に聞いて貰えば道案内する様に言っているので、ご利用の際は尋ねてくださいね」 「それじゃあ俺はここで「案内してあげましょう」え?」 その場を離れようとした俺の腕を掴んでいる寮長さん。 ブンブンと縦に思い切り振って離そうとするが、意外と力強く握られていて、離れない。 しばらく無言の睨み合いを続けるが、俺が先に折れた。 「じゃあお願いしても良いですか?」 「はい、こちらですよ」 海の浅瀬だと思っていた入り口から、ドンドンと暗い深海へと進んでいく感覚にぶるりと何故か寒気がした。 口の端が上がらないようにするのが大変だと、後ろをついてくる彼を盗み見る。 彼の名前は、アーセナル・イータ。 噂では【食堂の大喰らい】や【飛行術の暴走族】など様々な悪名がついている。 本人はあだ名で呼ばれるのを嫌がっているが、この悪名には彼のユニーク魔法が関わっているのだ。 魔力消費量は凄まじく、乱発は出来ないが見かけた生徒からは「あれはブラックホールだ」という発言も取れている。 彼が本気を出せば、現寮長であるリドル・ローズハートも勝てないのでは?と思うくらいに強力な魔法だ。 どう契約を結ばせて僕のモノにするか.... ! モストロ・ラウンジに着いてからでは遅い。 彼の性格は調査済みで、フロイドと似た傾向があることが分かっている。 話が通じないのがフロイドであれば、話はギリギリ通じるのが彼だ。 彼は先程から景色が珍しいのかキョロキョロと辺りを見渡している。 無邪気で無謀な姿はまるで生まれたての稚魚だ。 いつもは周りにいる彼らのせいで契約のチャンスはないが、今日は1人だ。 昔父さんに連れて行かれた大人な雰囲気が漂うバーみたいな所だった。 なんか俺、場違いな気がしてきたなと冷や汗をかいていると、他の人達とは違う場所に通された。 「ん?あれあっちで食事するんじゃないんすか?」 「僕が個人的にアーセナルさんとお話がしたいのでVIPルームを開けようかと」 「え、なにそれこっわ!俺そんなに金持ちの坊ちゃんじゃないから高級品掴まされたり、わざとボトルとか割られて『おいおい、金が払えねえっていうんなら体で払ってもらうしかねえな』とか言われても無理だよ?!」 「貴方はこの店にどんなイメージを持ってるんですか!!!」 アズールはぷりぷり起こりながら席へと案内してくれる。 ソファに座るとふわぁ... とした弾力に思わず「おっふ... 」と変な声を出してしまったのは仕方がない。 やっぱりドンペリとか無理矢理頼まされてしまうんじゃ?と考えているとドアが数回ノックされる。 「失礼します」「失礼しまぁ〜す」 ノックしたドアから入ってきたのは見た目クリソツな男達。 大人しそうな雰囲気のある男と活発そうな悪戯っ子のように笑う男だ。 なんか嫌な予感してきたな... と身長の高い2人を見上げているとアズールがクスクス笑う。 「口が大きく開いてますよ」 「ゔぁ!」 「なにそれすげー変な声じゃん」 「こらこら、お客様に失礼ですよ。 フロイド」 どうやら活発な方はフロイド。 大人しそうな方はジェイドと言うらしい。 2人は注文を取りにきてくれたそうだけど、ピンとくる名前がなかったため、オススメを聞いてみる。 するとアズールが3品ほど名前を挙げてくれたので、それを注文する。 注文してから暫くアズールと談笑していると、2人が料理を運んできてくれて、何故か俺の両隣に座った。 え、仕事中じゃないの?左右首に振りながら頭に?を浮かべているとジェイドが「休憩時間なんです。 せっかくですから料理の感想を聞きたくて」と言った。 なるほど、と俺は頷いて料理を口に運ぶ。 「うっま!何これ初めてこんなにうまいモノ食べるかも!」 「それ僕が考えたんですよ。 マッシュルームパスタ」 「すげー!俺料理出来ないけど燃費悪いからさ!マジ尊敬するわ!!」 「そう言って頂けると嬉しいですね」 ニコニコと笑うジェイドとは、対照的にフロイドはつまらなそうに両足をぶらぶらしている。 アズールはこちらを見つめたまま黙っている。 凄く食べづらい空間だ。 黙々と食べていると唐突にアズールが「そういえば.... 」と話を切り出す。 「貴方の寮では薔薇の木が丸々1本削り取られたかのようになくなっていた、という噂を聞いたのですが」 「ぶっ!そ、それをどこで.... 」 「うわー、きったねー」 「おしぼり使いますか?」 ありがとう、とジェイドからおしぼりを貰い口を拭く。 草刈りをリドルくんから言い渡された際に、「これ俺のユニーク魔法を上手く使えばいけんじゃね?」と使ったら丸々1本消失させてしまったのだ。 そのあとは、顔を真っ赤に染め上げたリドルくんに首をはねられた訳だけど....。 何故アズールがそれを今ここで出すんだ? 「ちょっとその噂流したやつ誰よ。 ぶっ飛ばしてやる!」 「結構有名な噂ですけどね、2年生やハートラビュル寮では知らない人はいないかと」 「ゑ?」 そうなの?嘘でしょ?顔をサーッと青ざめる俺を見たアズールが「そこでなのですが.... 」と今日一番の笑顔で笑いかけてくる。 「僕と契約すれば、その悪い噂を鎮静化することが出来ますよ」 「マジ?... いやぁ、でも契約?っていうのが何か分からないけど、そこまでしてもらわなくても良いかなぁ.... 」 「ウグイちゃん契約しないの〜?アズールにぃ、頼めばぁ、解決してくれるよ?ふふっ」 「いやいや別にもう過去の話だし、リドルくんからも「ユニーク魔法の乱用はしないように」ってお小言貰ってるからOKOK!... え?は?ウグイちゃん?」 「ウグイちゃん何でも食べるから、だからウグイちゃん」 「なるほど、意味がわからん」 だって俺キノコ嫌いだし、と何が面白いのかニコニコと笑っているフロイド。 ヤダ、何この子怖いと震えていると肩をグイッと横から引っ張られる。 「ジェイド?」 「何故契約をなさらないのです?悪名を払拭したいと思わないのですか?」 「悪名って....。 いーの、別に害を被ってる訳じゃねーし。 それにリドルくんやトレイ先輩、ダイヤモンド先輩が相談に乗ってくれるからさ。 だから俺は、いいや!」 「.... ジェイド」 「すいません、アーセナルさん」 ジェイドに思い切り顔を両手で掴まれて、上を強制的に向かされる。 身を捩って抵抗しようとしたが、その後ろからフロイドが「何々?締めんの?俺もウグイちゃんと遊びたい!」と体を拘束してきたため、逃れられない。 せめてもの抵抗として睨み付けると「おっかないですね」と微塵も思っていない反応が返ってくる。 「かじりとる歯(ショック・ザ・ハート)」 魔法が自分の体に掛かった感触があった。 ジェイドが魔法を使った瞬間、目を瞑ったのだが痛みなど特に変化が現れず、恐る恐る目を開ける。 以前、ジェイドからは不敵な笑みが消えず、フロイドからは体を拘束されたままなのだが....。 「え、なに。 俺になにしたの?」 「では再度お聞きしますね。 『何故貴方は、アズールと契約をなさらないのですか?』」 「いやなんか裏ありそうだし、やっぱり対価は貴方の体ですとか言われそうだったから。 それにさっきも言ったけど、何かあればハーツラビュル寮に真っ先に言うように躾... んんん!約束してるんだよ。 え、何これ口が勝手に.... !!!」 「色々と突っ込みたい所があったのですが...。 というかまだ貴方、この店どころか僕達のことそんな風に思ってたんですね!!!ジェイド!」 「『僕達のことをどう思ってるのですか?』」 「カリムくんから聞いたんだけど、人魚なんでしょ?2人はウツボの人魚で、アズールはタコの人魚。 いやータコはウチの村でよく捕って食べたけど、ウツボって中々レアで滅多に食べれないから聞いた時は興奮しちゃったなー!ウチの村には海のハンターっていう伝説の漁師がいるからさ!ウツボを海に潜って銛で一本取りして、油の中にぽーん!って投げて唐揚げにするんだ!それから「もういいです!」んあ」 飄々としていたジェイドが話すにつれて真っ青になっていき、フロイドはいつの間にか拘束を解き、アズールはブランケットに包まり震えている。 俺はキョトンと2人とアズールの顔を行ったり来たりしながら、窺っているとアズールがブツブツと何かを呟き出した。 」 「なんて?」 「陸の生き物怖い!何なんですか!フロイドよりは話が通じると思って契約を持ちかけたら!タコはよく捕って食べていたとか!!!怖すぎる!!!」 「え、いやごめん。 漁村出身だから良く魚捕って、食べてたんだよ。 あ、今度実家から送られてきた魚譲ろうか?」 「い"り"ま"せん"ん"んんんん!!!」 「いや.... ウグイちゃん、本当にウグイちゃんみたい。 てかウツボも食べるとかサメかよ」 「たまに!たまにだし!何で3人とも距離取るんだよ!!」 「あ、フロイドとアズールに近づかないで頂けます?せめて100mは離れてください」 「何でだよ!」 お代は結構ですから、とオクタヴィネル寮の入り口までジェイドに背中を押される。 アズールはブランケットに包まったまま、VIPルームの奥へと消えていった。 フロイドは何事もなかったように「またね〜」と手を振っていた。 ジェイドは「しばらく、モストロ・ラウンジ...。 いえ、オクタヴィネル寮に出入りしないでくださいね」と出禁しろと笑顔で言い切った。 ではなく、オクタヴィネル寮にあるモストロ・ラウンジを出禁になった話である。 」 「.... 別に言おうと思って言った訳じゃないし、ユニーク魔法だから自己責任じゃん」 「こら、一応相手を傷つけた自覚があるならちゃんと謝らないと。 俺も一緒に謝りに行ってやるから」 「俺も一緒に行ってあげようか?モストロ・ラウンジって、まだ行ったことないからマジカメのネタになりそう!」 「2人ともアーセを甘やかしてはいけないよ。 1度アズールの所に話をつけに行くから覚悟しておくんだね」 ツンっと澄ました顔というよりは呆れた顔で、リドルくんが言う。 俺はガックシと肩を落とすと、トレイ先輩とダイヤモンド先輩が俺の肩を叩く。 「まぁそれは置いておいて....。 僕のティーカップを割ったのはやっぱり君だったんだね?」 「エッ」 「そういえばその話も残ってたな。 前にアーセに注意したよな。 『次摘まみ食いをしたら、材料を1から準備してもらうからな』って」 「エッ、アッ.... 」 「俺は初犯だし、けーくん心広いから許してあげるけど...。 今回は庇わないからね?」 「そんなぁああああああああ!!!」 「覚悟するんだね... ただオクタヴィネル寮生には「倫理観ないんじゃないの?」と言われる。 本人は、漁村で良く魚を捕って食べてたと述べており....。 何でも食べる。 いっぱい食べる。 特に魚が好き!ウツボはたまに銛で父さんやにいちゃんが捕って来てくれる。 村の行事として、伝説の漁師に倣いウツボを油に投げ込む風習があるとかないとか。 多分それが双子の耳に入ったら、もっと避けられることを彼はまだ知らない。 イメージは、レオナ先輩みたいに自然災害レベルの環境に干渉する感じ。 周りの寮生からは、「ブラックホールのように無差別に呑み込む」「ハーツラビュル寮寮長より強いのでは?」と噂されている。 例として、薔薇の木を1本消失させてしまい、リドルのユニーク魔法によって罰せられてた。 陸の生き物怖い。 え、怖すぎる。 蛸壺に引きこもろ....。 後ろからギュッとして、ヘラヘラとジェイド達のやり取りを見ていたけど、片割れの顔が真っ青になって、泣き虫タコちゃんが震え出して動揺しちゃった。 主人公が出禁にはなったけど、面白いから今後構いに行く予定。 アズールから契約をスムーズに結べるように、頼まれていたため、ユニーク魔法を主人公に使った。 話が通じるタイプだと思ってたのに、倫理観 魚に対しての ぶっ壊れてて、ヤバいと1番思ってたのは実はこの人。 真面目ゆえに冗談が通じない部分があるため、トラブルメーカーの主人公を更生させようと毎日世話を焼いている。 ティーカップは後日主人公に「同じ様なティーカップがなくって、ごめん。 これ俺が使ってるカップと同じヤツなんだけど... 」と代わりのマグカップを贈られる。 お揃い... と1番得してるのはこの人。 もう少し落ち着きのある後輩だと良いんだけどなと言いながらも1番過保護な人。 主人公がかすり傷を作って帰ってきたら、真っ先に飛んで治療してくれるし、主人公の就寝前の歯磨き担当は譲らない。 主人公から後日、ケーキの摘み食いの罰として、材料を1から用意させて一緒にケーキを作る予定。 マジカメのコメントはしても良いけど、周りに迷惑かかる様な発言はしちゃダメだよ。 一緒に写真を撮ったり、「ダイヤモンド先輩!これネタになるんじゃないっすか!」と無邪気に笑いかけてくる姿は好き。 いつか名前で呼んでもらえる様に、一緒に食堂でご飯を食べる約束を取り付ける。

次の

うゆ@岡本信彦さんクラスタ(♡>艸<)

フロイド グルー ヴィー

『ウツボ 料理 レシピ』 薔薇の王国にも漁村というか港町的な場所がある... 地雷は自分で調べて回避してくださいね。 作者はまだまだ3章の地面を踏んで、情報量パンパンで進められてないので、その程度の知識で小説書いてるんじゃない!という批判は受け付けません。 実験服アズールとジェイド、寮服の3人でなくて吐いてます。 いや、これ本当にSSR入ってます?ビーンズイベ難しすぎて、豆消費し切れなかったのが心残りだけど推し達がわいわいしてたのでOKです。 ビーンズの衣装エッッッッッ!ごほんごほん! 無事、式典服クルーヴィーキメて死亡しました。 いつか実験服も揃えてグルーヴィーするんだ....。 再PUはよ.....。 「全く!君という人間は!!」 「まぁまぁリドル落ち着けって... 」 「いやー... 流石のけーくんもこれはフォローできないかなぁ〜」 「おいアイツ... 寮長と副寮長、ダイヤモンド先輩に囲まれて怒られてるぞ」 「シッ!目を合わせるんじゃねえって!俺たちまで巻き込まれるぞ」 おいそこの2人言いたいことがあるなら掛かってこいよ!!! どうも!ハーツラビュル寮2年生のアーセナル・イータと言います!よく周りからはトラブルメーカーやら、大喰らいなど失礼なあだ名を付けられてるけど、毎日青春送ってまーす! 今日は何故か寮長のリドルくんと副寮長のトレイ先輩、ダイヤモンド先輩に説教をされてる。 おっかしいな... 今日はまだ何もしてないのに。 「その顔はどうして僕達が怒っているかが、分かってないようだね?」 「はい!今日はリドルくんのティーカップも割ってないし、トレイ先輩のケーキも摘まみ食いしてないし...。 あっ!ダイヤモンド先輩のマジカメ?にも変なコメントしてないよ?」 「なんか前から変なコメントあると思ったらアーセくんだったの?!」 「たまに欠けてるケーキがあったのは、お前が犯人か.... 」 リドルくんは顔を更に怒りで真っ赤に染め上げ、トレイ先輩は溜息を吐き、ダイヤモンド先輩は引いていた。 リドルくんがふーっ!ふーっ!と肩で息を吐きながら、こめかみを押さえる仕草を取る。 「本当に心当たりがないっていう顔だね。 じゃあオクタヴィネル寮に行ったことは覚えているかい?」 「あっ!この前行ったよ。 そういえば錬金術のペアのカリムくんが教えてくれた『モストロ・ラウンジ』っていうカフェがあることを思い出したってわけ。 思い立ったら行動しないと気が済まない俺は、そのままモストロ・ラウンジがあるオクタヴィネル寮へと向かった。 各寮に向かうための鏡の間へ行き、オクタヴィネル寮の鏡に触れる。 ぐにゃりと視界が歪んで目を瞑る。 そういえばスカラビア寮には行ったことあるけど、他の寮は初めてだな、なんて思いながら目を恐る恐る開けると 「.... きれいだ」 目の前に映るのは、昔にいちゃんと行った水族館を彷彿とさせる大きな水槽の世界。 ダイビングをしたことはないけど、多分海の中ってこんな風なんだろうなって思った。 入り口の前で大きな口を開けて突っ立っていると「ハーツラビュル寮の生徒ですよね?どうかされましたか?」と後ろから声を掛けられる。 「うわ!っととすんません!入り口前で突っ立ってしまって」 「いえいえ、どうやら寮内の景色に見惚れていた様子ですし、寮長として鼻が高いですよ」 「そうなんっすよ!マジ綺麗で!... って寮長?」 「オクタヴィネル寮寮長のアズール・アーシェングロットと申します」 「ヒェ.... !に、2年生のアーセナル・イータって言います」 ガクガク震えながら挨拶をする。 寮長ってことはリドルくんみたいにおっかないタイプじゃん!なんで話しかけられたんだろう....。 「なんで話しかけられたか、って思ってますか?」 「え、あ、なんで」 「ふふふ....。 顔に出てましたよ。 それで今日はオクタヴィネルに何かご用ですか?」 「えーっとモストロ・ラウンジ?っていうカフェに来たんですけど」 「おや、お客様でしたか。 そこら辺にいる寮生に聞いて貰えば道案内する様に言っているので、ご利用の際は尋ねてくださいね」 「それじゃあ俺はここで「案内してあげましょう」え?」 その場を離れようとした俺の腕を掴んでいる寮長さん。 ブンブンと縦に思い切り振って離そうとするが、意外と力強く握られていて、離れない。 しばらく無言の睨み合いを続けるが、俺が先に折れた。 「じゃあお願いしても良いですか?」 「はい、こちらですよ」 海の浅瀬だと思っていた入り口から、ドンドンと暗い深海へと進んでいく感覚にぶるりと何故か寒気がした。 口の端が上がらないようにするのが大変だと、後ろをついてくる彼を盗み見る。 彼の名前は、アーセナル・イータ。 噂では【食堂の大喰らい】や【飛行術の暴走族】など様々な悪名がついている。 本人はあだ名で呼ばれるのを嫌がっているが、この悪名には彼のユニーク魔法が関わっているのだ。 魔力消費量は凄まじく、乱発は出来ないが見かけた生徒からは「あれはブラックホールだ」という発言も取れている。 彼が本気を出せば、現寮長であるリドル・ローズハートも勝てないのでは?と思うくらいに強力な魔法だ。 どう契約を結ばせて僕のモノにするか.... ! モストロ・ラウンジに着いてからでは遅い。 彼の性格は調査済みで、フロイドと似た傾向があることが分かっている。 話が通じないのがフロイドであれば、話はギリギリ通じるのが彼だ。 彼は先程から景色が珍しいのかキョロキョロと辺りを見渡している。 無邪気で無謀な姿はまるで生まれたての稚魚だ。 いつもは周りにいる彼らのせいで契約のチャンスはないが、今日は1人だ。 昔父さんに連れて行かれた大人な雰囲気が漂うバーみたいな所だった。 なんか俺、場違いな気がしてきたなと冷や汗をかいていると、他の人達とは違う場所に通された。 「ん?あれあっちで食事するんじゃないんすか?」 「僕が個人的にアーセナルさんとお話がしたいのでVIPルームを開けようかと」 「え、なにそれこっわ!俺そんなに金持ちの坊ちゃんじゃないから高級品掴まされたり、わざとボトルとか割られて『おいおい、金が払えねえっていうんなら体で払ってもらうしかねえな』とか言われても無理だよ?!」 「貴方はこの店にどんなイメージを持ってるんですか!!!」 アズールはぷりぷり起こりながら席へと案内してくれる。 ソファに座るとふわぁ... とした弾力に思わず「おっふ... 」と変な声を出してしまったのは仕方がない。 やっぱりドンペリとか無理矢理頼まされてしまうんじゃ?と考えているとドアが数回ノックされる。 「失礼します」「失礼しまぁ〜す」 ノックしたドアから入ってきたのは見た目クリソツな男達。 大人しそうな雰囲気のある男と活発そうな悪戯っ子のように笑う男だ。 なんか嫌な予感してきたな... と身長の高い2人を見上げているとアズールがクスクス笑う。 「口が大きく開いてますよ」 「ゔぁ!」 「なにそれすげー変な声じゃん」 「こらこら、お客様に失礼ですよ。 フロイド」 どうやら活発な方はフロイド。 大人しそうな方はジェイドと言うらしい。 2人は注文を取りにきてくれたそうだけど、ピンとくる名前がなかったため、オススメを聞いてみる。 するとアズールが3品ほど名前を挙げてくれたので、それを注文する。 注文してから暫くアズールと談笑していると、2人が料理を運んできてくれて、何故か俺の両隣に座った。 え、仕事中じゃないの?左右首に振りながら頭に?を浮かべているとジェイドが「休憩時間なんです。 せっかくですから料理の感想を聞きたくて」と言った。 なるほど、と俺は頷いて料理を口に運ぶ。 「うっま!何これ初めてこんなにうまいモノ食べるかも!」 「それ僕が考えたんですよ。 マッシュルームパスタ」 「すげー!俺料理出来ないけど燃費悪いからさ!マジ尊敬するわ!!」 「そう言って頂けると嬉しいですね」 ニコニコと笑うジェイドとは、対照的にフロイドはつまらなそうに両足をぶらぶらしている。 アズールはこちらを見つめたまま黙っている。 凄く食べづらい空間だ。 黙々と食べていると唐突にアズールが「そういえば.... 」と話を切り出す。 「貴方の寮では薔薇の木が丸々1本削り取られたかのようになくなっていた、という噂を聞いたのですが」 「ぶっ!そ、それをどこで.... 」 「うわー、きったねー」 「おしぼり使いますか?」 ありがとう、とジェイドからおしぼりを貰い口を拭く。 草刈りをリドルくんから言い渡された際に、「これ俺のユニーク魔法を上手く使えばいけんじゃね?」と使ったら丸々1本消失させてしまったのだ。 そのあとは、顔を真っ赤に染め上げたリドルくんに首をはねられた訳だけど....。 何故アズールがそれを今ここで出すんだ? 「ちょっとその噂流したやつ誰よ。 ぶっ飛ばしてやる!」 「結構有名な噂ですけどね、2年生やハートラビュル寮では知らない人はいないかと」 「ゑ?」 そうなの?嘘でしょ?顔をサーッと青ざめる俺を見たアズールが「そこでなのですが.... 」と今日一番の笑顔で笑いかけてくる。 「僕と契約すれば、その悪い噂を鎮静化することが出来ますよ」 「マジ?... いやぁ、でも契約?っていうのが何か分からないけど、そこまでしてもらわなくても良いかなぁ.... 」 「ウグイちゃん契約しないの〜?アズールにぃ、頼めばぁ、解決してくれるよ?ふふっ」 「いやいや別にもう過去の話だし、リドルくんからも「ユニーク魔法の乱用はしないように」ってお小言貰ってるからOKOK!... え?は?ウグイちゃん?」 「ウグイちゃん何でも食べるから、だからウグイちゃん」 「なるほど、意味がわからん」 だって俺キノコ嫌いだし、と何が面白いのかニコニコと笑っているフロイド。 ヤダ、何この子怖いと震えていると肩をグイッと横から引っ張られる。 「ジェイド?」 「何故契約をなさらないのです?悪名を払拭したいと思わないのですか?」 「悪名って....。 いーの、別に害を被ってる訳じゃねーし。 それにリドルくんやトレイ先輩、ダイヤモンド先輩が相談に乗ってくれるからさ。 だから俺は、いいや!」 「.... ジェイド」 「すいません、アーセナルさん」 ジェイドに思い切り顔を両手で掴まれて、上を強制的に向かされる。 身を捩って抵抗しようとしたが、その後ろからフロイドが「何々?締めんの?俺もウグイちゃんと遊びたい!」と体を拘束してきたため、逃れられない。 せめてもの抵抗として睨み付けると「おっかないですね」と微塵も思っていない反応が返ってくる。 「かじりとる歯(ショック・ザ・ハート)」 魔法が自分の体に掛かった感触があった。 ジェイドが魔法を使った瞬間、目を瞑ったのだが痛みなど特に変化が現れず、恐る恐る目を開ける。 以前、ジェイドからは不敵な笑みが消えず、フロイドからは体を拘束されたままなのだが....。 「え、なに。 俺になにしたの?」 「では再度お聞きしますね。 『何故貴方は、アズールと契約をなさらないのですか?』」 「いやなんか裏ありそうだし、やっぱり対価は貴方の体ですとか言われそうだったから。 それにさっきも言ったけど、何かあればハーツラビュル寮に真っ先に言うように躾... んんん!約束してるんだよ。 え、何これ口が勝手に.... !!!」 「色々と突っ込みたい所があったのですが...。 というかまだ貴方、この店どころか僕達のことそんな風に思ってたんですね!!!ジェイド!」 「『僕達のことをどう思ってるのですか?』」 「カリムくんから聞いたんだけど、人魚なんでしょ?2人はウツボの人魚で、アズールはタコの人魚。 いやータコはウチの村でよく捕って食べたけど、ウツボって中々レアで滅多に食べれないから聞いた時は興奮しちゃったなー!ウチの村には海のハンターっていう伝説の漁師がいるからさ!ウツボを海に潜って銛で一本取りして、油の中にぽーん!って投げて唐揚げにするんだ!それから「もういいです!」んあ」 飄々としていたジェイドが話すにつれて真っ青になっていき、フロイドはいつの間にか拘束を解き、アズールはブランケットに包まり震えている。 俺はキョトンと2人とアズールの顔を行ったり来たりしながら、窺っているとアズールがブツブツと何かを呟き出した。 」 「なんて?」 「陸の生き物怖い!何なんですか!フロイドよりは話が通じると思って契約を持ちかけたら!タコはよく捕って食べていたとか!!!怖すぎる!!!」 「え、いやごめん。 漁村出身だから良く魚捕って、食べてたんだよ。 あ、今度実家から送られてきた魚譲ろうか?」 「い"り"ま"せん"ん"んんんん!!!」 「いや.... ウグイちゃん、本当にウグイちゃんみたい。 てかウツボも食べるとかサメかよ」 「たまに!たまにだし!何で3人とも距離取るんだよ!!」 「あ、フロイドとアズールに近づかないで頂けます?せめて100mは離れてください」 「何でだよ!」 お代は結構ですから、とオクタヴィネル寮の入り口までジェイドに背中を押される。 アズールはブランケットに包まったまま、VIPルームの奥へと消えていった。 フロイドは何事もなかったように「またね〜」と手を振っていた。 ジェイドは「しばらく、モストロ・ラウンジ...。 いえ、オクタヴィネル寮に出入りしないでくださいね」と出禁しろと笑顔で言い切った。 ではなく、オクタヴィネル寮にあるモストロ・ラウンジを出禁になった話である。 」 「.... 別に言おうと思って言った訳じゃないし、ユニーク魔法だから自己責任じゃん」 「こら、一応相手を傷つけた自覚があるならちゃんと謝らないと。 俺も一緒に謝りに行ってやるから」 「俺も一緒に行ってあげようか?モストロ・ラウンジって、まだ行ったことないからマジカメのネタになりそう!」 「2人ともアーセを甘やかしてはいけないよ。 1度アズールの所に話をつけに行くから覚悟しておくんだね」 ツンっと澄ました顔というよりは呆れた顔で、リドルくんが言う。 俺はガックシと肩を落とすと、トレイ先輩とダイヤモンド先輩が俺の肩を叩く。 「まぁそれは置いておいて....。 僕のティーカップを割ったのはやっぱり君だったんだね?」 「エッ」 「そういえばその話も残ってたな。 前にアーセに注意したよな。 『次摘まみ食いをしたら、材料を1から準備してもらうからな』って」 「エッ、アッ.... 」 「俺は初犯だし、けーくん心広いから許してあげるけど...。 今回は庇わないからね?」 「そんなぁああああああああ!!!」 「覚悟するんだね... ただオクタヴィネル寮生には「倫理観ないんじゃないの?」と言われる。 本人は、漁村で良く魚を捕って食べてたと述べており....。 何でも食べる。 いっぱい食べる。 特に魚が好き!ウツボはたまに銛で父さんやにいちゃんが捕って来てくれる。 村の行事として、伝説の漁師に倣いウツボを油に投げ込む風習があるとかないとか。 多分それが双子の耳に入ったら、もっと避けられることを彼はまだ知らない。 イメージは、レオナ先輩みたいに自然災害レベルの環境に干渉する感じ。 周りの寮生からは、「ブラックホールのように無差別に呑み込む」「ハーツラビュル寮寮長より強いのでは?」と噂されている。 例として、薔薇の木を1本消失させてしまい、リドルのユニーク魔法によって罰せられてた。 陸の生き物怖い。 え、怖すぎる。 蛸壺に引きこもろ....。 後ろからギュッとして、ヘラヘラとジェイド達のやり取りを見ていたけど、片割れの顔が真っ青になって、泣き虫タコちゃんが震え出して動揺しちゃった。 主人公が出禁にはなったけど、面白いから今後構いに行く予定。 アズールから契約をスムーズに結べるように、頼まれていたため、ユニーク魔法を主人公に使った。 話が通じるタイプだと思ってたのに、倫理観 魚に対しての ぶっ壊れてて、ヤバいと1番思ってたのは実はこの人。 真面目ゆえに冗談が通じない部分があるため、トラブルメーカーの主人公を更生させようと毎日世話を焼いている。 ティーカップは後日主人公に「同じ様なティーカップがなくって、ごめん。 これ俺が使ってるカップと同じヤツなんだけど... 」と代わりのマグカップを贈られる。 お揃い... と1番得してるのはこの人。 もう少し落ち着きのある後輩だと良いんだけどなと言いながらも1番過保護な人。 主人公がかすり傷を作って帰ってきたら、真っ先に飛んで治療してくれるし、主人公の就寝前の歯磨き担当は譲らない。 主人公から後日、ケーキの摘み食いの罰として、材料を1から用意させて一緒にケーキを作る予定。 マジカメのコメントはしても良いけど、周りに迷惑かかる様な発言はしちゃダメだよ。 一緒に写真を撮ったり、「ダイヤモンド先輩!これネタになるんじゃないっすか!」と無邪気に笑いかけてくる姿は好き。 いつか名前で呼んでもらえる様に、一緒に食堂でご飯を食べる約束を取り付ける。

次の