アップリカ コアラ。 【違い解説】アップリカ抱っこ紐の種類!コアラとコランの違いとは?

アップリカの抱っこひものおすすめ&使い方を紹介!新生児から使える|Milly ミリー

アップリカ コアラ

アップリカの新抱っこ紐「コアラ」の特徴とおすすめ機能 アップリカの抱っこ紐の定番といえばコランシリーズですが、 今回は新たなるシリーズ「コアラ」です。 「子守熊」という別名もあるコアラ。 コアラの赤ちゃんはわずか1〜2cmの大きさで誕生し、およそ6〜7ヶ月もの間、ママのお腹の中で大切に育てられます。 ママの愛情いっぱいに育つコアラの赤ちゃん。 そんなコアラの子育てを理想としてコアラは生まれました。 「赤ちゃんが、大好きなママとずっと一緒にいられるように。 」 とのことです。 (アップリカ公式HPより抜粋) サッと着けてスッと抱っこできるように、かなりユニークな抱っこ紐の形になっています。 赤ちゃんを抱っこしやすい! 今までのどの多機能抱っこ紐と比較しても、「コアラ」は赤ちゃんを抱っこしやすい!と思われます。 抱っこ紐の背中部分が二重構造になっていて、 右肩ベルトを降ろせば赤ちゃんを横から抱っこ紐に入れることができるんです。 この構造は他では見かけません。 これは、クロス抱っこ紐並みに、抱っこ紐に赤ちゃんを入れやすいかと思います。 多機能抱っこ紐って、使い始めの時は「どうやって我が子を抱っこ紐に入れれば良いのだろう。 」と考えたものです。 「コアラ」であれば、自分に抱っこ紐をセットして、赤ちゃんを抱き上げて横から入れるだけなので簡単。 特に歩き始めは、「歩きたい!」と言ってグズって降りる割には、 すぐに「疲れた、抱っこ。 」と両手をあげるんですよ。 私はを使用していましたが、手で支えなければ行けないし、片側の肩に負担がかかるので、 両肩腰で支えて抱っこできて、気軽に抱っこ紐に入れやすい「コアラ」はうらやましいです。 (クロス抱っこ紐は片手で支える必要があるため、買い物の時など両手フリーにしたいときは不向きでした。 ) 首が座らない時期に横抱きできる! アップリカ公式HP さすがアップリカの抱っこ紐です。 コアラもコランシリーズ同様、首の座らない時期から使用できて、横抱きができます。 コランシリーズはコランハグだけが両肩支えで横抱きができ、その他は片側の肩のみで横抱きします。 片側の肩のみで横抱きすると、すごーく肩に負担がかかります。 () 「コアラ」は、両肩、腰ベルトを利用しつつも横抱きが可能です! コランシリーズと異なるのは、ヘッドサポートの頭の部分がないところ。 コランシリーズは、ヘッドサポートで頭が保護されるのは良かったのですが、 大きい赤ちゃんだと入りきらないという口コミもありました。 「コアラ」であれば、ヘッド部分が覆われていないので、 大きな赤ちゃんで入らないということもなさそうです。 横抱きの安定感も、コランシリーズより安定してそうなのもおすすめポイントです。 あしらくサポート、通気性抜群など 「コアラ」は、「あしらくサポート」で 股幅調節が可能になっています。 これはコランシリーズにはなかった機能です。 赤ちゃんの足は抱っこ紐で抱かれている時にM字になっているのがベストだそうで、 股幅調節機能があると、低月齢からでも赤ちゃんに負担なく使用することができるのでおすすめです。 背中部分が2重になっているので暑そうかな?と思ったのですが、 実際にイオンで実物を見て触ってきましたが、 背中のほとんどが薄手のメッシュになっていました。 これならそこまで暑くはならなさそうです。 また、 「コアラ」は洗濯機で丸洗いできます。 汚れても洗えるのは赤ちゃんが使うものですし良いですね。 長さを調節する紐が収納されているのもおすすめなところです! 抱っこ紐「コアラ」のこうあって欲しかったポイント 抱っこしやすさをおすすめポイントとして作られている「コアラ」ですが、 構造上、 ヘッドサポートがありません。 後付けで取り付けることができるかは不明です。 というか、こういうヘッドサポートをつけてしまったら、 せっかくの「コアラ」の2重構造の抱っこしやすさを失ってしまいます。 結構下の子をおんぶしていて赤ちゃんが寝ちゃって首かっくんになっている子を見るので、 この構造でなんとかヘッドサポートをつけれたら最強の抱っこ紐になるだろうな、と思いました。 サポートハーネスがなく脇ベルト これはコランビギの写真ですが、 サポートハーネスが付いているので、おんぶの時も安心です。 「コアラ」は抱っこしやすい構造上、この サポートハーネスがありません。 その代わり?でしょうか、脇ベルトが付属しています。 抱っこする時に脇ベルトの下に足がきて、脇ベルトの上に腕が来るのが正しい抱っこ方法のようです。 (参照:YouTubeの「アップリカ公式|コアラ 取扱動画 タテ抱っこ) 「コアラ」はおんぶに向いてない? 将来複数人子を産みたいと思うお母さんは、下の子をおんぶする機会が増えると思いますので、 コアラでおんぶで納得できるか店頭などで試しておくことをおすすめします。 どうやら「コアラ」は、ヘッドサポートがつけるのが難しかったり、サポートハーネスではなく脇ベルトだったりするので、 コランシリーズよりはおんぶより向いていないのかもしれません。 思うより赤ちゃんは仰け反るので、おんぶ中心を考えているなら、 コランシリーズやエルゴADAPTなどのヘッドサポート付きの抱っこ紐がおすすめかと思われます。 エルゴADAPTもサポートハーネスではなくベルトなのですが、ヘッドサポートは付いているので。 (>>) 抱っこ紐「コアラ」は抱っこしやすくておすすめ.

次の

アップリカ コアラ メッシュプラスの口コミ・評判・レビュー(307件)|cozre[コズレ]子育てマガジン

アップリカ コアラ

「子守熊(こもりぐま)」という別名もあるコアラの子育てを理想として生まれました。 ママだけでなく赤ちゃんにもやさしい設計です。 全体メッシュと大きな通気窓メッシュウィンドウでさらに快適。 赤ちゃんと自然に目が合わせられるから安心です。 パッケージサイズ: 約 幅29. 予めご了承くださいませ。 製品についての詳細は、お手数ではございますが 下記までお問い合せ下さいませ。 「子守熊(こもりぐま)」という別名もあるコアラの子育てを理想として生まれました。 ママだけでなく赤ちゃんにもやさしい設計です。 全体メッシュと大きな通気窓メッシュウィンドウでさらに快適。 赤ちゃんと自然に目が合わせられるから安心です。

次の

【アップリカ コアラ】新生児に安心のママうで抱っこ(横向き)が人気!特徴と口コミまとめ

アップリカ コアラ

「コアラ」は抱っこがスムーズにできる! 私が「コアラ」を使って特に魅力を感じたのが、抱っこするのも降ろすのもスムーズにできる! ということ。 私は、赤ちゃんと出かけるときにベビーカーよりも抱っこひもを使うことのほうが多くあります。 今まで使っていた抱っこひもは赤ちゃんを降ろすとき、まず背中のバックルを外してから両肩の肩ベルトを外す必要がありましたが、「コアラ」はアップリカ独自のペダル構造により、背中のバックルをしたまま、右側の肩ベルトを外すだけで赤ちゃんを降ろすことができます。 赤ちゃんが少し大きくなると、抱っこひもから降りて歩きたがることがよくあるのですが、「コアラ」ならストレスなくスムーズに赤ちゃんを降ろすことができますよ。 赤ちゃんの成長に合わせた使い方ができる! 「コアラ」は、「ママうで抱っこ」「タテ抱っこ」「前向き抱っこ」「おんぶ」の4通りの使い方ができるんです。 ママが横抱きしている状態に近い角度で抱っこできる「ママうで抱っこ」なら、新生児から使用可能。 もし第二子を出産したら退院するときから使うことができそうです。 赤ちゃんの首を支えてくれるホールディングパッドが付いているので、生後14日目からタテ抱っこもOK。 赤ちゃんに合わせて使い方を変えられるという点も、「コアラ」の大きな魅力です。 ネットに入れて洗濯機でざぶざぶ洗えるので、赤ちゃんの汗やよだれなどで汚れても、清潔に使い続けられる点もいいと思いました。 生まれてすぐから2~3歳までいろいろな使い方ができる「コアラ」。 ママが使いやすく、赤ちゃんにやさしい抱っこひもを探しているママにぜひおすすめしたい優秀アイテム。

次の