コロナ いつ 終息 日本。 新型コロナ“第2波”はいつ来る? 歴史家・磯田道史が見通す「終息までのロードマップ」

コロナいつまで続く?終息宣言の目処は?専門家の厳しい見解があかされる!?

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毎日のようにテレビやネット上で報道されるコロナウイルスの情報に、私たちは日々精神的なストレスが溜まっている状況です。 コロナウイルスがいつまで続くのかという疑問や不安に対して、専門家の間ではどのような予想が立っているのか調べてみました。 なかなか長い戦いになると予想されますが、今の状況があと1年たっても終息しないとなると気が滅入りますね。 なぜ1年で収束が不可能なのか、専門家の具体的な意見を調査しました。 専門家の予想は? 新型コロナの収束は10年仕事という、東大の前田先生のポスト。 とても気の長い話で、社会を根本から変えてしまうのかもしれない。 — Kenji Shiraishi Knjshiraishi 昭和大学病院の日本感染症学会感染症専門医である二木芳人客員教授は、ここまで感染が拡大すると1年では国内だけでも収束するのは難しいと述べています。 一時的に感染者数が減少して収束し始めたかと思える時期も来るかもしれないが、感染の波がやって来ることが予想されるとのことです。 また、病院においては感染経路の追えない患者が増え、受け入れ能力が逼迫していることが問題点となっています。 緊急事態宣言が出た今でも、平日の商店街やオフィス街は多くの人が出歩いています。 在宅勤務ができない状況の方も多いとは思いますが、より強いメッセージを発信して外出自粛をする必要があると指摘されています。 jiji. ピークもくそもないだろ。 仕事も時間の問題。 対岸の火事じゃない。 ワクチンできるまで時間要するし、ワクチンできても手に渡るまでどんくらいかかるか。 家族との時間を大切に。 押し寄せるウイルスから感染遅らせるには 行動を制御するしかない。 — メフィスト asakurachan24 ツイッターでは、以下のような意見が集まっています。 日本のコロナウイルスいつまで続く?終息条件も調査! 専門家警告【新型コロナ終息2年】自分の身は自分で守るしかない〝醜聞まみれ〟安倍政権はもはや神頼み 「すでに感染者数千人、終息に2年」は大げさなのか 手洗いで防げるのか。 防護服でも感染の衝撃 恐慌直前の日本経済、消費税軽減が当たり前(日刊ゲンダイ) — KK Trapelus 徐々に不安や恐怖心が大きくなっている中、コロナウイルスが終息したとみなされるには、どのような条件が必要なのでしょうか。 具体的な終息条件を詳しく調べていきましょう。 また、私たちが終息に向けて行うべき対策についてもまとめてみました。 終息条件は? (3)道内の患者の発生については、安定傾向にはありますが、終息に向かっているとまでは言い切れず、依然として油断できない状況。 また、新型コロナウイルス感染症が世界的広がりを見せ、WHOもパンデミック(世界的な大流行)とみなせると表明した現在、早期に終息するかは見通せない状況です(続) — 鈴木直道(北海道知事) suzukinaomichi 今回の新型コロナウイルスの終息条件について、今の所決定された条件提示はされていません。 しかし過去、2003年に流行したSARSと2015年に流行したMERSについては、それぞれ 潜伏期間の2倍の期間が経過してもウイルス患者が出なかった場合は終息とされました。 japan-who. この潜伏期間を前提としてSARSやMERSと同じ基準だと考えれば、28日間新たな患者が出ないことが終息宣言の条件になるのだとニッセイ基礎研究所の主席研究員の篠原拓也氏は指摘しています。 news-postseven. 省略・・・再び感染者の増加が来るだろう」昭和大学(東京都品川区)の二木芳人客員教授(感染症)は、こう現状を厳しく分析する。 新型コロナウイルスの社会的影響は長期戦ですね。 — アウトドアサークル福島 tpf3chVBhQO5zSf 今後必要な対策についても、ニッセイ基礎研究所の主席研究員の篠原拓也氏はこのように指摘しています。 政府や自治体においては引き続き、さまざまな拡大防止策を進めていく必要がある。 一般市民の側でも、一人ひとりが手洗いなどの対策を取る、集団感染を避けるなどの行動を積み重ねて、小康状態や終息につなげる努力をしていく必要がある。 news-postseven. 日本のコロナウイルスいつまで続くか専門家の予想は?終息条件も調査! 瀬戸際の2週間が経過したが依然として感染の終息が見込めないコロナウィルス問題。 今日、専門家会議が開かれ、現状の状態が先ほどテレビで報道されていました。 今後も瀬戸際の対策を継続していくことになることのようです。 国民全体で終息目指して努力することが必要と改めて実感しています。 — 大泉 かずお 川越市議会議員) mizuyokazuo 日本の新型コロナウイルスがいつまで続くか、専門家の予想はとても厳しいものでしたね。 終息条件についても今後詳しい情報が上がってくると思いますが、これ以上日本で新型コロナウイルスの感染を拡大させないためにも、私たち一人一人が今できることを意識して行動することが大切です。 日々新しい情報が出てくるたびにいつまで続くかという不安は募るばかりです。 様々な情報が出回っている中でも、正しい専門家の予想や意見と終息条件を参考にしながら、間違った情報に振り回されないように生活していきましょう。

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新型コロナウイルスはいつまで流行するのか【終息予想】東京オリンピックは大丈夫なのか

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世界に広がった「日本すごい!」のウワサとは? 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除された日本。 安倍晋三首相は記者会見で「日本モデルの勝利だ」と誇らしげにアピールしました。 確かに、欧米諸国と比べて感染者や死者が少ない日本ですが、アベノマスクに代表される失策続きの政府の感染症対策は「日本モデル」などと誇れるものなのでしょうか。 安倍首相の「日本すごい!」アピールに違和感を抱いていたら、皮肉にも別のジャンルで「日本すごい!」ブームが起きていることを発見。 なぜか世界中で、「コロナが終息したら、日本に半額で旅行できるぞ!」というウワサが流れていたのです。 Japan will pay for part of your trip (日本政府があなたの旅行代金の一部を払ってくれる:カナダの旅行情報サイト) Japan will pay half your expenses for a holiday after lockdown is lifted (ロックダウンが解除されたら、日本政府があなたの旅行代金の半額を払ってくれる:英紙ミラー) なんと、海外メディアが注目していたのは、日本のコロナウイルス対策よりも観光業復興支援として実施を計画している「Go to travelキャンペーン」でした。 「Go to travelキャンペーン」の時期や詳細はまだ発表されていませんが、異例ともいえる1兆7000億円規模の予算が投入される見通しに、日本国内では「まだ終息していないのに旅行なんて時期尚早だ!」「感染症対策に予算を回すべき」と非難の声が上がっています。 ところが、この「Go to travelキャンペーン」について、一部の海外メディアが先走って「外国人観光客も、このキャンペーンで旅費の支援を受けることができる」と報じたから、さあ大変! 「日本政府は、外国人旅行者に日本を訪れてもらうため、旅行費の半額を支援するキャンペーンを検討している」という「ウワサ」が世界中に広まってしまったのです。 日本でも、「どうやら日本政府が海外観光客誘致に大金をつぎ込むらしい」とか、「海外の友人が『日本がすごいキャンペーンやっているよ』と教えてくれた」といった情報がSNSを中心に拡散。 「国内でも県外をまたぐ移動を抑制しているのに、海外から観光客を誘致するなんてもってのほか」と憤ったり、「またまた安倍政府の失策か」と失望したりした方も多かったようです。 新型コロナによる影響で、訪日観光客がもたらす「インバウンド消費」に依存していた日本経済の姿が浮き彫りになったこともあり、「日本政府の半額キャンペーン」は「さもありなん」と受け止められた様子。 米国の旅行サイトは、「半額補助なんて信じられないだろう。 でも、コロナで世界の常識がすっかり変わってしまった今、日本政府が何をやっても不思議じゃないよ」と、解説(?)していました。 アベノマスクの国ならやりかねない?「半額旅行キャンペーン」 この「半額旅行キャンペーン」報道にあわてたのが日本政府です。 「Go to トラベルキャンペーン」は、あくまでも日本国内の需要を喚起するもので、海外からの旅行客は対象外。 どうやら、米国の情報紙が日本国内向けの報道を「海外観光客も対象」と「誤読」して報じたことが発端だったようですが、日本の観光庁は「事実誤認」だと周知して「火消し」を図りました。 Japan announces new plan to boost domestic tourism - but foreigners will still have to pay their way (日本は、国内観光を勢いづけるために新しい計画を発表したが、外国人は費用を負担しなければいけない:英紙デイリーメイル) 観光庁は、一部で報道されている内容が事実と違うと指摘し、「日本国内での旅行需要喚起のため、日本国内居住者を想定し、日本国内における宿泊旅行の費用等を支援するキャンペーン」だと説明しています。 「日本人の、日本人による、日本人のための(キャンペーン)」という、まるで米国のリンカーン元大統領の名言を彷彿させる「火消しコメント」ですが、英国の高級紙をはじめとする各国の主要メディアが相次いで「日本への半額旅行は誤認だった」と「デマ認定」したのですから驚きです。 「半額補助」の「ウワサ」は真実だと受け止められていて、かなり広範囲に広がっていたことがうかがえます。 本気で日本を訪れたいと期待していた人がどれほどいたのかは疑問ですが、常識では考えられない「旅費半額補助」政策を打ち出すと、当たり前のように受け止められていたことに驚きを感じ得ません。 布マスク2枚のアベノマスクや、星野源さんの動画に便乗したアベノ動画といった安倍政権の「奇策」は、海外でもすっかり有名になってしまいました。 残念なことに、「アベノマスクの国だからどんな奇策をやっても驚かない」と、世界中で認定されているのかもしれません。 それでは、 「今週のニュースな英語」は、英紙デイリーメイルの見出しから 「boost」(押し上げる、景気づける)を取り上げます。 ビジネスの場面でもよく使われる単語です。 人や商品を集中的に宣伝したり、販売促進をしたりする時のフレーズです。 The company is boosting its new product (会社は新製品を積極的に宣伝している) 士気や気力を高める時にも使います。 It boosted his spirits 彼はそれで元気になった 物理的に、人や物を持ち上げる時の使い方です。 I will boost you over the fence (私があなたを持ち上げて、塀を越えさせるよ) 緊急事態宣言が解除されたものの、各地で感染や新たなクラスターの発生が報告されて第2波への警戒感が高まっています。 私たちの気力や経済活動を 「boost」するのは、「Go to travelキャンペーン」のような「奇策」よりも、検査態勢の整備や医療現場の安定といった地に足が付いた対策ではないでしょうか。 (井津川倫子).

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新型コロナウイルスの日本国内の終息時期、3割が「来年以降」と予測|@DIME アットダイム

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コロナ収束見込みはどうなっている?意見は大きく分かれます 新型コロナウイルスの収束がいつになるのか気になります。 この閉塞感・不安感のある状態がいつまで続くのか。 多くの人が話しているところです。 ビル・ゲイツ 例えばビル・ゲイツ。 マイクロソフトの創業者で世界的な大富豪ですが、実はビル&メリンダ・ゲイツ財団を作っています。 世界における病気や貧困への対策をしていて、病気やウイルスへの研究も行っているそうですね。 そんなビル・ゲイツは 「6月頃にいったん落ち着く」と発言したようです(本人の発言は見つけられませんでした)。 ただ、これは一時的な落ち着きで、ワクチンが完成して流通するまで本当の終わりとはならないとも言っているみたいです。 ブラジル保険省 ブラジル保険省は 「ブラジルでは4月か5月に新型コロナウイルス感染拡大がピークに達し、9月中旬まで感染流行が続く」と言っています。 また、呼吸器疾患の発生率が高い秋季・冬季での感染拡大の危険性や新型コロナウイルス感染の入院患者に必要な集中治療室(ICU)・人工呼吸器・診断テストの不足について警告しています。 考察してみた 楽観的な説から悲観的な説までいろいろありますが、結局、新型コロナウイルスに対抗するためには2つの条件のうちどちらかが達成されないといけないんじゃないかな?と思います。 人類のほとんどが免疫を獲得する• ワクチンが製造され、世界中に安く流通する 今は外出自粛などで抑え込んでいる国や地域もありますが、 元の生活に戻してしまうととたんに感染拡大につながると思います。 免疫を獲得していないと感染してしまうわけですし。 免疫についてもいろいろな説がありますね。 免疫を獲得すれば通常の生活に戻っていい• 罹患していったん陰性になったものの、また陽性になることがある このあたりも不明な点が多すぎます。 となるとやはり ワクチンや特効薬が流通しないといけないわけですね。 ただ、ワクチンや特効薬の開発には時間がかかります。 収束までの道のりはまだまだ長いのではないでしょうか。 広告 収束か終息か。 読み方は同じでも意味が違う! 新型コロナウイルスが収束か終息か。 読み方は同じ「しゅうそく」でも意味が違います。 なので、もし文献や記事を読むときには意味の違いに注意して読むことをおすすめします。 終息の意味 ものごとや混乱が完全に終わること 新型コロナウイルスのケースで言うと、特効薬やワクチンが開発されて世界中に流通したとか、何らかの理由で新型コロナウイルスが全滅したとか。 そんな状態のことをいいます。 収束の意味 ものごとや混乱がいったん落ち着くこと 新型コロナウイルスのケースで言うと、外出禁止や入国禁止などで感染者が増えなくなった、感染拡大が大幅に鈍化した場合などが当たります。 いったん落ち着いていても、 根本解決にはなっていないので「終息」とは大きな違いがあります。 ニュースや新聞、文献などを読むときには十分に注意した方がいいです。 ただ、その文章を書いた人がそこまで意識しているかどうかは微妙です。 感覚で書いているかもしれないです。 なので、タイトルだけ見て判断するのではなく、 記事などは本文まで読むことをおすすめします。 「終息!」というタイトルでも、記事の中身は「落ち着いただけ」ということもあるでしょうね。 新型コロナウイルスが収束した国ってある? 新型コロナウイルスが「収束」した国や地域はあるのかチェックしてみました。 代表的なのは 「台湾」ではないでしょうか。 台湾では感染者や濃厚接触者、海外から戻った人には14日間の隔離を義務付けて、徹底したようです。 逆に外出自粛などはそれほど強く求めていないみたいですね。 4月16日・17日と2日連続で感染者ゼロを達成しています。 やっぱり官民一体となって、対策をすると効果的ということがよく分かります。 日本では、海外から帰国した人が勝手に移動するなどのケースもありました。 広告 コロナ終息後の生き方はどう変わる? 新型コロナウイルスの終息はいつかまったく見通しが立ちません。 ですが、終息後は大きく生活様式が変わりそうです。 まず今でも顕著なのが 「マスクの製造」です。 今まではほとんどが中国からの輸入に頼っていました。 それが今回の大きなマスク騒動に発展しています。 中国での工場の停止が一番大きいですが、輸出禁止措置があったとか、新型コロナウイルスの震源地である中国産は使いたくないとか。 いろんな原因があって、国産化が進んでいます。 大手としてはパナソニック・シャープ・アイリスオーヤマ。 ユニチャームはもともと国内製造もしていましたが、生産力の向上に舵を切りました。 どうしても国産だと高価になりますし。 バランスですよね。 あとは テレワークが広がったという変化もあります。 慣れていないので「飽きた」「集中できない」ということもありますが、実際に出社しなくてもいい仕事って山ほどありますし、ムダな仕事もたくさんあります。 それらが見直されています。 営業もわざわざ行くのではなく、テレビ会議ですることで、訪問件数が劇的に伸びているという人も。 新規は難しいかもしれませんが、定期訪問であればテレビ会議で十分なこともありますよね。 訪問する側の負担も減りますが、訪問される側の負担も減ります。 指定の時間に間違いなく話ができるわけですから、予定が立てやすいのも大きなメリットです。 車移動による事故の確率も激減するというメリットも。 このように今後、 生活は大きく変わりそうです。 withコロナとも言われる時代がやってくるかも。 withコロナという言葉が使われることも増えてきています。 新型コロナウイルスを完全に駆逐できるのかどうか分かりません。 完全に死滅させることができないなら、現在の季節性インフルエンザのように、新型コロナウイルス対策をしながらの生活になるかもしれません。 秋ごろには「インフルエンザ・コロナウイルス混合予防接種」なんかを受ける時代が来るかもしれませんね。

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