嫌 な こと ばかり 思い出す。 過去の嫌なこと出来事ばかり思い出し頭から離れない

過去の嫌なこと出来事ばかり思い出し頭から離れない

嫌 な こと ばかり 思い出す

反芻(はんすう)思考をストップしよう• 過去の出来事や経験にバイアスが強いことを自覚しよう• 過去の許せない人と気持ちよくおさらばするには 今回の記事を読むような人はさぞ過去に様々なことに対して恨みが多いことでしょう笑 かく言う僕もそんなタイプの人間だったりします。 学生時代はイジメや嫌がらせと徹底的に戦おうと必死になったり、自己否定ばかりで絶望してリアルな鬱病になったり 社会人になってからは投資詐欺により累計で数百万円も損失を食らったり、 まともに連絡が取れない投資案件主とやっと連絡が取れたと思ったら逆ギレされたり 僕が働いていた営業会社では上司の責任たらい回し問題、給料未払い問題、社内政治、自慢話、理不尽、パワハラが多すぎて消耗してました。 今思えばあの会社は非常識な人間しかいない環境だったなと思っています。 他にも許せない過去を挙げればキリがありませんが、こういったことをいつも思い出すたびに心身ともに疲れ 健康的な生活を心がけているのにも関わらずストレスでニキビだらけになったり つい最近まで心因性の咳(せき)と痰(たん)が1年以上止まらず、病院を6軒も回りました。 現在ではストレスをなくしていく工夫や習慣(筋トレや瞑想など)を意識的に増やしたり、漢方薬を飲んで症状を治すなどして治ってきましたが そんな僕が習得した 「過去を思い出してイライラしない方法」を本記事で話していきます。 心理学関連は個人的に好きで勉強していて、 以下で紹介する方法や考え方にはしっかりと科学的根拠があります。 反芻(はんすう)思考をストップしよう 僕が一番精神を病んでいたりストレスに苛(さいな)まれていた時に共通することは 反芻(はんすう)思考にハマっていたと言うことです。 「ハマっていた」とは言っても、好きで熱中していたのではなく勝手に泥沼にハマってたということです。 反芻思考とは、 自分の過去を何度も思い出してネガティブな感情に悶々(もんもん)と苦しみ続けることです。 「反芻」という言葉から分かるように、 牛が食べた草を口から胃へ、胃から口へと行き来させて何度も咀嚼(そしゃく)し続けるのと同じような感じです。 この反芻思考が癖になっている人は常に体がストレスで蝕(むしば)まれているので肉体的にも精神的にもダメージが継続していきます。 特にニキビがひどい人は食生活やスキンケアの問題というよりもストレスが大きな原因だったりします (僕はストレス対策をした途端にニキビが出なくなりました)。 それぐらいストレスは体に大きく影響するのです。 実はこの反芻思考は、鬱病の人に多いのです(僕も過去に鬱病を発症していました)。 鬱病の人は過去を何度も思い出して自己否定を繰り返すので常に不安に陥っているのです。 つまり鬱病は甘えではなく真面目な人にこそ起きるのです。 とはいえ「私は自己否定してない!」という人でも 過去を思い出して常にイライラしていたら結局はネガティブな感情(から出てくるストレス)に飲み込まれていることに変わりはありません。 なので思い出し怒りばかりしてたら、 「いけない!反芻思考しちゃってる。。。 」と自覚することから始めましょう。 この気づきは結構重要だったりします。 そして 過去ではなく、現在の目の前のことに集中するためにも「瞑想」を習慣化しましょう。 瞑想をすると以下のメリットがあります。 頭がスッキリする(実際に瞑想直後にスッキリした感覚がある)• 自己コントロールができてストレスを受け流せるようになる(前頭葉が鍛えられる。 老害は前頭葉が老化してるから怒りっぽくなったり柔軟性がなくなったりする)• 上2つの理由で集中力が上がる• 睡眠の質が上がる• 短期記憶力が上がる• 頭の回転が早くなる• ポジティブになる ざっと思いついただけでもこれぐらいあります。 瞑想は世界的な有名人も習慣にしていてスティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、松下幸之助、イチロー選手がやっていたりします。 宇宙と繋がるとかいうスピリチュアル的な話はさておき、科学的にも瞑想の効能は証明されているので まずは一日10分から始めてみてはいかがでしょうか? 瞑想の具体的なやり方については調べてみてください。 人間は過去の出来事や経験にバイアスが強いのです。 「過去」と一口に言えど、よく考えればムカつく過去や悲しい過去もあれば、楽しかった過去もあるはずなのです。 本当はネガティブとポジティブの両方が混じって過去ができているのですが、 なぜかネガティブな過去ばかり明確に覚えてたりします。 まずはこれを自覚しましょう。 例えば小学校でいじめられた経験があったかもしれませんが、給食が美味しかったとか図画工作が楽しかったという経験もあったかもしれません。 つまり、 無意識に過去の悪い部分ばかり思い出して「自分の過去=悪」と一方的に考えるのはバイアスがかかりすぎている可能性があります。 一方的な被害者思考(悲劇の主人公になること)は止めましょう。 とはいえ、こういったバイアスがかかってしまうのも人間が生き物である以上仕方がないことなのです。 過去に自分の身に起こった危険を覚えておかないと生き物として危機回避できないわけですから (例えば山に入ってクマに遭遇した恐怖を忘れて楽しい記憶しかなければ、そのうちにまた山でクマに遭遇する危険がありますよね)。 というわけで 人間は過去に対してネガティブなバイアスがかかっているということを念頭に置きましょう。 決して過去を美化しようと言うつもりはありません。 あくまで一方に偏らずに公平に考えましょう。 過去に出会ったクソ人間だって一瞬だけでも良いことをしてくれた時だってあったのです。 こう考えるだけで少しでも気持ちがラクになりませんか? 過去の許せない人と気持ちよくおさらばするには 過去の嫌な奴を思い出してイライラする気持ちはめちゃくちゃ分かります。 僕も思い出すだけで殺意が溢れてくる人間がたくさんいます笑 でも、こう考えてみませんか? そういう反面教師と出会わなければ今の自分の知恵と判断力はなかったのです。 いくら本で知識を身につけても実際に経験しなければそれらは自分の知恵として身につきませんし、 感覚レベルで「これは良くない」「あれは良い」と判断できるようになるのも 実際に酸いも甘いも経験してやっとできることです。 反面教師と出会ったおかげで今のあなたには知恵と判断力が備わっていて、自分の感覚に確信を持てるのです。 そう考えたら反面教師は意外と貴重な存在だったりします。 また、あなたがその反面教師と3年前に出会わなければ5年後にもっと悪質な反面教師に出会って苦しめられていたかもしれません。 前もってマイルドな反面教師に出会えてよかったじゃないですか笑 おかげさまであなたは間違った方向に進んで将来もっと苦しむのを防止できたのですから。 なので、 許せない人には反面教師になってくれたことに心の中で感謝し、 二度とその人について考えないと決めて縁を切りましょう(反芻思考を止めて、ここでケリをつけます)。 学べることは学べたのでこれ以上その許せない人について考えたり関わるとデメリットしかありませんから、 今後一切その人と関わらないようにしましょう。 SNSの繋がりは削除し、連絡先は全てブロックしてOKです。 ブロックしなかったとしても連絡が来たら無視して構いません。 感謝するとはいっても、許すか許さないかは自由です。 別に許す必要はありません。 許せたら許せたらで、そういった慈悲が幸福度を上げることは科学的に証明されているので良いことです。 ちなみに僕は許す領域までは行ってません笑 このように 許せない人とは「反面教師になってくれてありがとう。 すると心の中の不純物がどんどんと掃除されていき、平穏に生きることができます。 LaravelとVueを扱うWeb系エンジニア。 早稲田大学社会科学部出身。 週4の筋トレに励んでいる。 胸よりも背中を大きくしたい派。 過去に投資商材の営業とMLM共に組織内トップになるも身を退く。 詐欺や洗脳などの汚い業界に詳しい。 学生時代に家庭環境と学校の人間関係により鬱病を経験。 必死で働いていた営業会社が詐欺会社であった。 これまでに給料未払い・借金利息・投資含み損・情報商材・詐欺で合計800万円以上の損失を経験。 、なにかと詐欺と縁が深い。

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過去の嫌なことを思い出すのはうつ?病気?【原因とつらい記憶への対処法】

嫌 な こと ばかり 思い出す

眠ろうとすると、なぜかさまざまなことが頭に浮かんで眠れないことがあります。 そういう時に限って、また嫌なことばかり思い出すんです。 考えないようにすればするほど眠れなくなってしまいます。 なぜ嫌なことばかりを思い出すのでしょう。 楽しい気分でいても、ふとした時に嫌なことが頭をよぎるときがあります。 そして、嫌な思い出ほど鮮明に思い出されるのです。 わたしたちの脳はどうしてそんなことになるのでしょう。 実はわたしたち人間や動物は、嫌なことほど記憶に残りやすくできているのです。 嫌なこと=危険なこと、とインプットされるという脳の仕組みになっています。 動物にとって、危険なことは命にかかわることなので、強くインプットされます。 嫌なことばかり思い出すことをスピリチュアルな面でみてみましょう。 自分でも忘れていたような過去の記憶が、突然思い出されるような場合は、ごく最近にも似たような経験をし、当時より成長している自分に気付かせるためかもしれません。 嫌なことばかり思い出すのは、あの時はこうだったけれど今の自分なら、と考えさせるためです。 人は確実に過去の自分より、経験を積み成長しています。 過去に不可能だったことが可能になったり、過去に対処できなかった問題を解決できたり、と日々成長しているわけです。 嫌なことばかり思い出すのは、自分に自信を持たせようと、無意識に過去の問題に触れさせ、解決できる自分がいることを自分自身に納得させるためかもしれません。 嫌なことばかり思い出す状況を心理学的に見てみましょう。 人間の記憶は、トリガーとなるようなものを認識した時に連想されたり、必要に応じて想起したりします。 つまり、嫌なことばかり思い出すきっかけなるものがある、ということです。 ですが、まったく関係がないときにも、他の思考を遮ってまで思い出したり、リラックスしたいときに、嫌なことばかり思い出すこともあります。 人間の脳には「自動思考」と呼ばれるものがあり、「脳のアイドリング状態」のことをそう呼びます。 脳は使っていないとき、リラックスしているときや眠ろうとしているときに、勝手に働くことが多いです。 つまり、意識的に脳を使っていないときほど、脳は勝手に、きっかけになったものに関連する事柄を思い出します。 それが「自動思考」と呼ばれるものです。 嫌なことばかり思い出すせいで、なかなか眠りにつけないことなどもよくあります。 眠りにつく前は「無条件で同化しやすく、暗示を受け入れやすい状態」になっています。 そんな状態で眠りにつこうとすると、余計に嫌なことばかり思い出すことになってしまいます。 そんなときのいろいろな対処法を紹介したいと思います。 まずは、無理に「眠ろう」としないことも大事です。 無理に眠りにつこうとすると、逆に目が冴えてしまいます。 自然な眠気がおとずれるまで、眠ることを意識しないようにすると、眠れるようになったりします。 人間は頭が低い位置にあると、マイナス思考になります。 そのため、横になったときほど嫌なことばかり思い出すことが多いのです。 嫌なことを思い出しかけたら一度起き上がり、リラックスすることを5分程度行ってから横になると、寝つきが良くなります。 嫌なことばかり思い出すのは、とても憂鬱になるものです。 そこで、本来記憶というものは大変不安定で、懸命に覚えておこうとしなければ、すぐに消えてしまうものなのです。 それを利用して、嫌な記憶を消してしまうことさえできます。 まず、ネガティブな性格から、プラス思考に変えることです。 傷つきやすい性格であったりすると、常に消したい記憶が増え続けていくことになります。 それではどんなに記憶を消していってもきりがありません。 これはもう癖になってしまっています。 この癖を自覚したら、これをやめる方向にもっていきます。 まずは、自己受容できる性格にします。 嫌なことばかり思い出すことになってしまったときには、「過去は過去」と、割り切って考えるようにしましょう。 常に楽しいことや、やりたいことなど、思考をポジティブにする癖をつけるようにしましょう。 嫌なことばかり思い出す人は、たいていの場合、映像で思い出します。 とてもリアルに、フルカラーで思い出す人も多いのではないでしょうか。 次に言葉などの音声を思い出します。 そして最後に、体の感覚、触覚や匂いなどです。 嫌なことばかり思い出す人は、思い出したときに、映画のようにその映像が流れ、最初から最後まで思い返してしまっていませんか。 その時はまず、映像を白黒にしてしまってください。 そして、フィルターをかけるように映像をぼかします。 そうしたら、映像を小さくして、遠くに置くイメージを持ってください。 その時には、気分が明るくなるように、自分の好きな歌や曲を頭の中いっぱいに思い浮かべます。 実際に歌ってみるのもいいでしょう。 こうして、嫌な思い出や記憶を遠くに追いやってしまうわけです。 悩んでいる方はぜひ、実践してみてください。

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折れない人が実践する「嫌な妄想」を絶つ方法

嫌 な こと ばかり 思い出す

嫌なことばかりが続く原因には、自分が作り上げている嫌なことの連鎖というものがあります。 自分が作り上げているというのは、自分が「悪いことばかりが続くに違いない」と思い込んでしまうことで起こってしまう嫌なことのことです。 「きっとミスをするに違いない」と思い続けていると、ちょっとしたミスでも「やっぱりミスをしてしまった」と思ってしまうものです。 「いつもここでミスをするから、今日もミスをするに違いない」と自分でネガティブな気持ちを作ってしまいます。 ネガティブな気持ちで自分に嫌なことが起こるに違いないと思ってしまうことで、ちょっとしたことでもすぐに「また嫌なことが起こった」と思ってしまうようになります。 スピリチュアル的な嫌なことの連鎖が悪いことばかりが続く原因になっている場合もあります。 スピリチュアル的な嫌なことというのは、失敗が続いた時に自分の中に良いイメージを作ることができなくなるということで起こる連鎖です。 自分の行動などに自信を持つことができなくて失敗をしてしまいます。 自分が成功しているイメージや幸せになっているイメージができなくて、嫌なことばかりを引き寄せてしまっているという場合もあります。 スピリチュアル的なことで嫌なことを引き寄せてしまっているという人は、表情が暗いという特徴もあります。 自分が幸せになるイメージができなくなっているので、顔が暗いとか笑顔が少ないというイメージがついていることが多いようです。

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