ホンダ ペーパークラフト。 ホンダ、「Virtual Motorsports Land」公開。「おうち時間」を前向きにホンダらしく

ホンダがモトクロッサー・CRF450Rのペーパークラフトを公開

ホンダ ペーパークラフト

山形県酒田市在住の「ペーパークラフト作家」が密かに話題になっている。 趣味でつくったF1マシンが、何とホンダ公認になり、そのF1マシンの展開図はホンダのホームページに無料公開されているそうだ。 一体どんなクオリティなのか? ペーパークラフト作家の大谷明さんに、立川晴の輔が話を伺った。 晴の輔:ホンダ公認ということですが、ホンダから依頼があってつくったわけではないのですよね? 大谷:完全に趣味でつくったものです。 晴の輔:どのようなF1マシンなのですか? 大谷:題材にしたものが2つありまして、昨年(2019年)のF1シーズン中、ブラジルグランプリで1位になった『レッドブル・ホンダ』と、『トロロッソ・ホンダ』の2チームの車です。 晴の輔:その世界の人にとっては堪らないですね。 展開図はどのようにつくって行くのですか? 大谷:パソコンで3Dモデルをつくり、それを平面に展開します。 そこにカラーリングやロゴマークをイラストレーターソフトで描いて行きます。 最終的にはA4の紙3枚になりました。 晴の輔:どのようなきっかけで「ホンダ公認」となり、ネットで公開されるようになったのですか? 大谷:もともとは完成写真を個人のWEBサイトに公開していたのですが、イタリアの愛好家の方からメッセージが来たのです。 晴の輔:イタリア語でメッセージが来たのですか? 大谷:いえ、英語でした。 内容は「新型コロナウイルスの影響で、F1が中止になっている。 息子はF1ファンなのだけれど、家のなかですることがないので、F1のこうしたモデルがあるのだったらつくってみたい」というものでした。 晴の輔:きっと、大谷さんのペーパークラフトが突き刺さったのですね。 大谷:権利関係もあるので、一度はお断りしたのですけれど、ダメ元でホンダさんに掛け合ってみたところ、公式サイトのなかにダウンロードできる場所をつくってくださりました。 晴の輔:世界のホンダがOKしてくださったのですね。 大谷:私のような、いちファンの声に耳を傾けてくださり、向き合っていただけたのはありがたいことです。

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ペーパークラフト データベース

ホンダ ペーパークラフト

ホンダは、新型コロナウイルス感染拡大防止のために外出自粛が求められているファンのためにWEBでモータースポーツを楽しめる「バーチャルモータースポーツランド」を開園。 レッドブル・ホンダ RB15のペーパークラフトなど豊富なコンテンツが用意されている。 新型コロナウイルスの世界的な流行によってモータースポーツ界は休止状態。 日本政府も外出自粛が要請するなど、ファンも家での時間を過ごすことを余儀なくされている。 ホンダは、ゴールデンウイークに家族がおうち時間を楽しめるように「バーチャルモータースポーツランド」を開園。 eSportsレースや過去の映像の他、ぬりえやペーパークラフトなど家で楽しめるコンテンツが豊富に用意されている。 『バーチャルモータースポーツランド』は「FAN ZONE」「HERITAGE ZONE」「RACING ZONE]と3つのゾーンが用意されている。 「FAN ZONE」では、ライダー・ドライバーから届く生の声や、塗り絵、クラフトといった自宅で過ごす時間に使えるツールまで、幅広いお楽しみコンテンツを用意。 PDFで提供されるホンダのF1エンジンを搭載するマシン『レッドブル・ホンダ RB15』『トロロッソ・ホンダ STR14』を作ることができるペーパークラフトは必見だ! 「HERITAGE ZONE」では、60年以上にわたってモータースポーツへの挑戦を続けてきたHonda。 その歴史の中で生み出された、希少なコンテンツを披露。 Honda創業からの歴史を振り返るマンガやF1、MotoGPなどホンダのモータースポーツ活動を振り返る動画が用意されている。 「RACING ZONE」では、各カテゴリーで開催されているeSportsレースの映像を公開。 開催ごとにアップデートされている。 ゴールデンウイークのおうち時間に家族でホンダのモータースポーツに触れてみよう!.

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ホンダF1マシン ペーパークラフトが凄い!展開図を無料で公開!

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ホンダの軽自動車「N-ONE」 出典: 朝日新聞 ホンダの名車「N360」(1967年発売)をモチーフに開発された軽自動車「N-ONE」は2012年11月に登場。 組み立てると全長3. 395m、全幅1. 475m、全高1. 605m……。 「ペーパークラフトの常識を変える原寸大モデル!」と紹介されています。 「組み立てにはかなりの時間がかかります」「事前に、制作およびディスプレイするスペースをご確認ください」との注意書きも。 注意事項の説明はサイト上で入手できる「説明書」の中でも続きます。 ここでは表現が一段と厳しくなります。 「組立には相当な困難が予想されます。 『それでもつくってみよう』という方のみ、製作にトライしてください」 「組立には相当の時間と労力がかかります。 (大人5人、1日7時間で、10日程度かかります。 )」 そして最後にもう一度。 「軽い気持ちでの製作はおひかえください」 ペーパークラフトの「説明書」に記された注意事項 「完成できた」ゼロ 全部で419パーツにもなるというクラフトペーパー。 いったい、これを完成させた人はいるのでしょうか? ホンダ広報部に確認しました。 まず、ホンダ広報部によると、展開図はこの3年間で5006回ダウンロードされたそうです。 英語版でも170回のダウンロード数。 しかし、担当者が日頃からネットなどで調べていても「完成できた」という情報は見つかっていないのが現状だそうです。 「N-ONE発表会で披露するためにペーパークラフトの専門家に作ってもらいましたが、それでも大人4人とちょっとの人数が必要で、大きな倉庫を借りた上で10日間もかかりました。 印刷も普通のプリンターではできないので、一般の方にはなかなか手が出しにくいのかもしれません」と担当者は話しています。 そんな異常に難しいペーパークラフトですが、最後に、これから挑戦しようという人に向けたメッセージをホンダ広報部からもらいました。 「メーカーだけでなく、ユーザーもものづくりをする時代。 Hondaのモノづくりに対する想いに触発されて、ユーザーの中からチャレンジしてくださる方がいたら嬉しいです」 原寸大ペーパークラフトの制作の様子。 ホンダが当時公開した動画「N-ONE CRAFT SHOW! 」から 出典:ホンダ提供 ホンダが当時公開した動画「N-ONE CRAFT SHOW! 」 出典:ホンダ提供 原寸大ペーパークラフトの制作の様子。 ホンダが当時公開した動画「N-ONE CRAFT SHOW! 」から 出典:ホンダ提供 原寸大ペーパークラフトの制作の様子。 ホンダが当時公開した動画「N-ONE CRAFT SHOW! 」から 出典:ホンダ提供 原寸大ペーパークラフトの制作の様子。 ホンダが当時公開した動画「N-ONE CRAFT SHOW! 」から 出典:ホンダ提供 ホンダの「N-ONE」 出典:朝日新聞 ホンダの「N-ONE」 出典:ホンダ提供 ホンダの「N-ONE」 出典:朝日新聞 ホンダの「N-ONE」 出典:朝日新聞 ホンダの「N-ONE」 出典:朝日新聞 ホンダ「N360」 出典:朝日新聞 ホンダ「N360」 出典:朝日新聞 ホンダ「N360」 出典:朝日新聞 工場で作られるホンダ「N360」 出典:朝日新聞 おすすめ記事(PR)•

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