剣 盾 かえん ほう しゃ。 【ソードシールド】わざレコード02 かえんほうしゃの入手方法と効果まとめ【ポケモン剣盾】

【ポケモン剣盾】わざレコード(技レコード)入手場所一覧【ポケモンソードシールド】

剣 盾 かえん ほう しゃ

Contents• はじめに 2回目の寄稿をさせて頂く、ユークリ glalie20000 と申す者です。 今回は、ダブルバトルシーズン5にて最終2桁 84位 を達成することができたため、記念として記事の作成を行おうと考えました。 構築経緯 一部のコミュニティでチェリムの考察が流行していた為、自分も使いたいと思うようになりました。 しかしながら、今まで私が個人的に満足できる結果を残せた構築は全てゴリ押し気味のものであり、耐久振りベースのチェリムは使いこなせないと考えました。 フラワーギフトは味方のポケモンだけでなく、チェリム自身の攻撃と特防も1. 5倍にでき、さらに8世代からソーラーブレードを新規習得した事から、 アタッカー型のチェリムを使う事を決めました。 チェリムのフラワーギフトを発動させ、味方のダイマックスエースの攻撃と特防を1. 5倍にする。 攻撃が1. 5倍になることでチェリムの天敵を迅速に処理することができ、特防1. 5倍によって高火力ダイマックスエースの生存率を上げる。 チェリムの天敵が不在となったので、高火力ソーラーブレードを通して勝ち。 第一のダイマックスエースは いのちのたまドラパルトを選択しました。 フラワーギフトの恩恵を受けゴリラになることができ、ダイホロウで相手の防御を下げることで、自身とチェリムをよりゴリラにすることができます。 いのちのたまドラパルトはバンドリドラパキッス系統に弱いため、第二のダイマックスエースはそれらに強いポケモンが求められました。 また、ダイバーンが使えないと天候の維持に支障が生じるため、炎技 できれば高火力 を扱える必要があります。 じゃくてんほけんの起動役には、いかくができ、ねこだましによって相手のこのゆびとまれを牽制できる カポエラーを採用しました。 ここまでで素早いポケモンが多いため、ひでり役には トリックルーム耐性があるコータスに決定。 また、初手から出したり数多く後出ししたりと積極的に動かしていきたいと考えたため、アタッカー型ではなくのんきHDオボン型としました。 次に、相手のリザードンを初めとした炎タイプが辛いため炎に対して有利なポケモンが必要でした。 また、ドラパルトとヒヒダルマはミロカロスやラプラスに強くないため、水タイプに対しても行動できなければなりません。 この要素を満たせるポケモンとして イトケのみセキタンザンを採用しました。 あえて水技に当たりに行く立ち回りをし、素早さに大幅なバフを掛けながら相手を制圧することが狙いです。 セキタンザンの攻撃種族値は80と物足りないですが、 フラワーギフトのお陰でじゃくてんほけんを持っていなくても十分にゴリラとして働くことができます。 構築 個別解説 ドラパルト 性格:ようき 努力値:H252-A220-B12-D20-S4 実数値:195-168-97-108-98-179• A:ギフト珠ダイホロウ ドラグーン でH207-B116ローブシン確定1発• B:A172ドラパルトの珠ダイホロウが18. D:偶数• アタッカーとして十分な火力と耐久がある上、ダイホロウで防御を下げることができるため自動的にゴリラ化していきます。 「相手にダイマックスを温存させられ後半から返される」というような現象も発生しづらく、初手からダイマックスをしていっても裏目になりにくいと言えます。 技はメインウエポンの ドラゴンアローと ゴーストダイブが確定で、残り2つをダイバーンのための かえんほうしゃ、生存率を上げる まもるとしています。 初手にダイマックスをする立ち回り及び後半からダイマックスを使用する立ち回り双方において、まもるはほぼ必須でした。 かえんほうしゃはダメージは低いものの、ダイバーンでフラワーギフトを発動させAとDにバフを掛けることができ、天候の維持にも必要なためこれも必須です。 いのちのたまを持たせることで全ての技を高火力で放つことができ、フラワーギフト時はほとんどの非ダイマックスポケモンを「はいバナナ」してしまうパワーがあります。 かえんほうしゃはギフト対象外ですが、素のダイバーンでナットレイを余裕を持って確定1発と最低限の火力は確保できました。 技スペースの問題でダイジェットを持つことができないため、Sに振ったとしても相手のS操作で即座に抜かれてしまいます。 したがって、Sは最速110族抜きと最低限に抑え耐久に大きく回しました。 耐久力上昇によりフラワーギフトの恩恵も大きかったです。 ある程度安定した耐久を持ち、非常に通りの良い技がメインウエポンであるため、弱点保険の起動に成功すればとてつもないゴリラっぷりを見せてくれました。 ダイアイスはフラワーギフトこそ発動させられないものの物凄く強力なダイマックス技であり、何もしなくても相手ポケモンの耐久が削れ、襷でダイマックスターンを稼ぐような動きすら無効化させてしまいます。 天候も変わるためバンドリに非常に有効であり、たった1手で勝負を決めるほどの強さがありました。 素でかなり強い上にダルマモードになればよりゴリラとなり、超火力ダイバーンを叩き込みながら攻撃特防にバフを掛ける動きが非常にヤバかったです。 火力は十分であるため、防御に大きく努力値を回しました。 これによりダイマックス時にA172ドラパルトの保険ダイスチル、こだわりハチマキウインディのフレアドライブを耐え、A187ドリュウズの珠ダイスチルすら中乱数で耐えることができます。 とにかく物理技を食らいまくり、そして耐えまくるため、防御に振ったのは大正解でした。 特殊耐久は低いもののフラワーギフトで補うことができ、そもそも現環境でダルマの弱点を突く特殊技は超火力か低火力の2択であり振る意味は薄いです。 技は命中安定でダイアイスの威力が130である れいとうパンチ、ダイナックルにもなりバンギラスも縛れる ばかぢから、ダイバーンの為の フレアドライブ、生存率を上げる まもるで確定です。 じゃくてんほけんが発動してしまえばダイマックス技を3回打つ必要はあまり無く、ダイウォールで生存した方が強力なことも多いです。 ダイマックスが切れた後にも守るは有用な技であるため、必須であると感じました。 A:ギフトダイバーンでB116ローブシンに最低222ダメージ• 対炎・水用決戦兵器であり、セキタンザンを通そうとなった時はもはや水技に当たりに行く勢いで出していきます。 じゃくてんほけんが無くてもフラワーギフトとキョダイフンセキのスリップダメージがあるため十分ゴリラの部類に入るポケモンであり、ダイマックスをしなくても十分な耐久と優秀な耐性を活かしてサイクル戦を仕掛けていくこともできます。 8世代ではダイマックスによってサイクルを回すことが難しい環境ですが、サイクルが機能しないという訳ではなく、むしろ相手のダイマックスターンを上手く枯らして後発からダイマックスを通していく挙動が非常に強力となっています。 このセキタンザンは初手ダイマックスをして絶対的エースとして使用することも、持ち前の耐久を活かし相手のダイマックスターンを枯らして、自身や他のポケモンで後発ダイマックスをする潤滑油になることもできるため、このPTに噛み合った非常に強力なポケモンでした。 技は いわなだれ、 フレアドライブの 他に、ダイナックルにもなりガオガエンやバンギラスを効果的に削れる ボディプレス、時間稼ぎや相手のダイストリームを受け止めて特性じょうききかんの発動を狙える まもるで確定しました。 A:ぶっぱ。 ギフト時184なのでダイナックルの恩恵が大きくなる BダウンしたB100ミロカロスにギフトブレードが最低474ダメージ• 上記ダイマエースがそのままではダイマックス水タイプに勝てなかったり、火力が足りなかったりする所を、特性とゴリラブレードによって補っていきます。 この構築は対水や草打点、特殊耐久の確保をほぼ完全にチェリムに依存しているため、ほとんどの試合で選出することになります。 ダイマックスポケモンの処理の仕方というのは8世代において非常に重要となります。 このPTではチェリムで火力耐久両方にバフを掛け、相手のダイマックスポケモンを真正面から破壊してそのまま裏にいるポケモンも制圧したり、フラワーギフトで耐久を上げ、相手のダイマックスをしのいでから反撃に転じる事が可能となっています。 技はコンセプトとなる ソーラーブレード、天候晴れ以外での打点で タネマシンガン、打開手段となる にほんばれ、生存および時間稼ぎの まもるです。 タネマシンガンはタネばくだんでもOKですが、今回はミミッキュの処理のしやすさとワンチャンスを期待しました。 まもるは完全に必須であり、相手のねこだましカットやサイクル戦を行う際に非常に重要な役割を果たしました。 コータス 性格:のんき 努力値:H252-C4-D252 実数値:177-91-176-106-122-22 PTの中核を担うポケモンその2。 耐久面で非常にゴリラであり、サイクル適正が高く積極的に後出しをして天候を取っていけます。 初手適正も十分にあり、あくびをサマヨールや相手のダイマエースに当てていくことで効果的に時間を稼げます。 同じ「ひでり」の特性持ちでキュウコンがいますが、高耐久で粘りつつあくびによって時間を稼ぐ戦法はキュウコンには難しく、コータスの方がトリル耐性に優れていると言えます。 HD振りによって、相手のダイマックス技を物理特殊問わず余裕を持って耐える数値を備えていて優秀でした。 技は打点となる ねっぷう、 ボディプレス、対トリルや対おいかぜに必須の あくび、生存のための まもるで確定です。 ねっぷうとボディプレスはサポーターとしては十分な火力がありました。 カポエラー 性格:いかく 努力値:H180-A140-S188 実数値:148-146-115-36-130-114• H:努力値180の中で耐久指数最大• A:インファイトでB1段階上昇のH207-B131バンギラスを93. 素の状態では物足りない数値ですが、対バンドリでは非常に有利なため、実質的なゴリラとなることができます。 バンドリと対面しなかった場合などは しんくうはをヒヒダルマに叩き込み、じゃくてんほけんを起動します。 努力値はASベースとなっており、ここまでAに回すことで味方ドリュウズのダイスチルでB1段階上昇となったバンギラスをほぼ処理できます。 またS振りバンギラスも増加しているため、S114まで伸ばすことで数多くのバンギラスに先制しやすくなっています。 技は インファイト、 しんくうは、 ふいうち、 ねこだましで完全に確定であり、持ち物も自動的にチョッキ。 ふいうちはゴーストへの打点となり、特にシャンデラを確2にしたり削れたドラパルトを処理したりと優秀でした。 ねこだましは言わずもがな強力ですが、出した初ターンで使う事はそこまで多くなく、終盤でターン稼ぎ等に用いることが多い印象です。 コータスのあくびで様子見できるため、初手ダイマックスをしなくても良い点も強力です。 相手がエルフーンで追い風する場合も、フラワーギフトでDを上げればムーンフォースが痛手にならないため問題ないです。 ドラパルトのダイバーンでギフトを起動し、チェリムで攻めていきます。 相手ポケモンが遅めである時に強みを発揮する場合が多く、これができるなら大体イージーウィンです。 裏は雑にコータスセキタンザンであることが多く、物理があまりにも多い場合にセキタンザンがカポエラーになります。 チェリムとコータスでクルクルとサイクルを回し、セキタンザンに水技を撃たせることを狙って動きます。 対バンドリで相手のドリュウズがダイスチルすることを読む際には初手からバンギ方向にインファイトでも構いません。 どちらにしても初手ダイアイスで相手のドリュウズのきあいのタスキを潰し砂を消せるため、上手く対面できた際はラッキーと言えるでしょう。 対ドラパキッスの際は少し難しく、トゲキッスにねこだましをしてダイアイスをドラパルトに叩き込みたくなります。 しかしながら、キッスもしくはドラパルトが交代したりねこだまし警戒のまもるがあるため、大体はしんくうはが安定です。 裏はある程度自由がありますが、やはりチェリムコータスかチェリムセキタンザンが基本となります。 ドラパルトはゴーストダイブやドラゴンアローで良いですが、 状況に応じてかえんほうしゃを味方セキタンザンに撃って加速させましょう。 なお、実際のリザードン構築はサマヨドサイが同居していることが多く、トリルに対処できる選出するために中々初手ドラタンザン以外の選出がしにくいのが悩ましい所です。 総括 役割が薄いポケモンが存在せず、全ポケモンをしっかり活用できました。 初手ダイマックスからゴリラ挙動をするも良し、相手のダイマックスをフラワーギフトや欠伸でしのいでから切り返すも良しと、立ち回りに幅があり柔軟にウホウホできる構築でした。 ソラブレチェリムを始めダルマモードヒヒダルマやイトケセキタンザンなど、何故か奇抜なポケモンが多いため、一風変わったポケモンが使いたいという方にもオススメできるPTになったのではないかと思います。 私がソラブレチェリムを布教した方も今回のシーズン5で最終2桁を達成されたので、チェリム使いをどんどんソラブレ沼に落としていきたい所です。 寄稿ガイドライン APPDATEでは皆様の記事寄稿をお待ちしております。 寄稿におけるアレコレなどをご説明しておりますのでご覧ください。

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【上級者への登竜門】サイクル戦とは?おすすめポケモンと戦い方の解説【ポケモン剣盾】

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ドラパルトの基本データ 名前 英名 ドラパルト Dragapult タイプ ドラゴン ゴースト 特性 クリアボディ すりぬけ のろわれボディ けたぐり・くさむすびの威力 80 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 88 120 75 100 75 142 600 合計種族値が600、俗に言う600族なのでどの種族値も高水準ですが、特に素早さの高さが桁違いです。 「クリアボディ」、「すりぬけ」も発動する場面が多々見れる強特性ですし、「のろわれボディ」も現在のこだわりアイテムが多々存在する環境でならば開拓の余地がある可能性を秘めた特性です。 何から何まで高いスペックを持つこのポケモンは間違いなくトップメタに君臨し続けるでしょう。 この技構成のダイマックス技の威力と追加効果は、以下の通りです。 技名 威力 効果 ゴーストダイブ 130 相手全体の防御を1段階下げる。 ドラゴンアロー 130 相手全体の攻撃を1段階下げる。 とんぼがえり 120 相手全体の特攻を1段階下げる。 はがねのつばさ 120 味方全体の防御を1段階上げる。 この表を見れば分かる通り、 全ての技に能力ランクを操作する追加効果が含まれていることがわかります。 ダイマックスするとHPが2倍になる仕様を活かし、本来不利な相手との打ち合いを有利に進めることが今回の型の狙いです。 技構成解説 ゴーストダイブ タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ゴースト 90 100 10 130 1ターン目に消えて、2ターン目に攻撃する。 ゴースト物理技の中で最も威力が高いため採用しました。 これまで溜め技は溜めているターンの隙が大きく評価が低かったのですが、今作では 「ダイマックス」のターン制限があるおかげでターン稼ぎ技としても活用でき、立ち回りの幅が広がるためかなり多くのプレイヤーに採用される技となりました。 また、ゴースト技はダイマックス技にした時の追加効果が強力で、相手の受け出しに対して 「ダイホロウ」で防御を下げてから、弱点を突けるダイマックス技で倒しにいく立ち回りが強力です。 ドラゴンアロー タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ドラゴン 50 100 10 130 2回攻撃 他の物理ドラゴン技である「げきりん」や「ダブルチョップ」と違って、追加効果や命中率などの デメリットがない点が強力です。 また、連続技なので低耐久ポケモンであれば「きあいのタスキ」を貫通して倒すことができます。 ダイマックス技として使用した場合も威力が高く、さらには 相手の攻撃を下げる追加効果があり「じゃくてんほけん」の安全な発動に貢献するため、非常に性能の高いメインウエポンと言えます。 とんぼがえり タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 むし 70 100 20 120 攻撃後交代する 苦手なポケモンに倒される前に先制で打てるので、素早さが高いドラパルトと相性が良い技です。 相手のダイマックスを見てから交代できる点は強力ですが、 ダイマックス技に後出しが効くポケモンを後続に残しておく必要があるので、今作から少し扱いが難しくなった印象を受けました。 また、ダイマックス技にした際、上に記したように相手の特攻を1段階下げる追加効果を持ちます。 他3つの技と同様に「じゃくてんほけん」の発動機会を増やしてくれます。 追加効果で防御を上げるため、ダイマックスすることで 「いのちのたま」を持ったミミッキュにでさえ対面で勝ててしまいます。 これまでは見向きもされないストーリー技だったのですが、今作ではドラパルトに限らず採用される機会が増えるかもしれません。 タイプ相性とダイマックス技の補完 ドラパルトの弱点を突くタイプに対するドラパルト側のダイマックス技使用パターンを考えます。 タイプ 自分が打つ技のタイプ ゴースト ゴースト フェアリー はがね あく むし ドラゴン ドラゴン こおり はがね 表を見てわかる通り、この技構成は 弱点を突いてくるすべてのタイプに有効打を持つことができています。 そのため、不利な相手の弱点を突きながら、自身の耐久を上げる立ち回りが強力であることに気づきました。 基本的に、HP満タンの状態で防御や特防の能力が上昇していれば、ほとんどの攻撃を1発耐えることができます。 そのため上のダイマックスわざを使うことで「じゃくてんほけん」を狙って発動させ、 攻撃面と防御面どちらも上昇した最強ポケモンにさせられるのではと考えました。 技入れ替え候補 この4つの技構成で 不安が残るのは"対ナットレイ"であると考えています。 「ダイホロウ」で防御を下げながら突破を図ることもできますが、ナットレイ自身がダイマックスしてきたとき、「ダイスチル」によって防御の能力下降をかき消されることになります。 そこで、ドラパルトの覚える技の中から、"ナットレイ対策になりえる技"をチョイスしました。 おにび ナットレイだけでなく、物理技をメインに扱うポケモン全てに有効となりえる技です。 汎用性は高いですが 、直接ナットレイを倒す技とならないことが気になります。 また、「ダイスチル」の追加効果である防御上昇と役割が被るため、優先度はあまり高くないかもしれません。 かえんほうしゃ・だいもんじ ナットレイ対策といえば炎技です。 この2つの技の違いと言えば威力と命中率ですが、今作からはダイマックス技にした時の差も考える必要があります。 威力の差もさほど感じられないため、命中率を考慮すると「かえんほうしゃ」を選択する人が増えるかもしれません。 H振りナットレイ 181-137 に対する「ダイバーン」のダメージを、性格の変更も視野にいれながら比較します。 たとえD下降補正 実数値85 であっても、ダイマックスしていてかつ特防が1段階上昇の状態ならC特化ニンフィアの眼鏡ハイパーボイスを余裕を持って耐えることができます 155. 「ダイバーン かえんほうしゃ 」で、H振りナットレイを確定で倒すために必要な特攻実数値は「127」です。 努力値でいえば下降補正なしで52振りなので、少し攻撃か素早さを下げる必要があります。 「ダイバーン だいもんじ 」は特攻に努力値を必要としない反面、通常使用時に命中率が85%と低めであることが気になる点です。 この技は「おにび」と違って、どの技と入れ替えても良いほどの強さがあります。 前述の技構成解説の部分を参考に、 自分のパーティと相談して技を入れ替え調整してみましょう。 耐久が上がるダイマックスわざと「じゃくてんほけん」の相性が非常に良いため、今回紹介したドラパルト以外にも応用の効く使い方だと思います。 これからもポケモンソード・シールドに関する対戦情報を掲載していきますので、最新情報をチェックできる公式Twitter のフォローをお願いします。

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【ポケモン剣盾】ゴリラ・チェリム【ダブルバトル】

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ゾロアークは悪タイプで「いたずらごころ」が効きません。 剣盾でやたら重宝される「いたずらごころ」のポケモン達に軒並み有利を取れます。 また、 イリュージョンのおかげで相手に自分が悪タイプだとバレずに相手の1ターンを潰すことができる可能性があります。 おそらく、 ゾロアークが解禁されれば「いたずらごころ」を使うプレイヤーは かなり難しいプレイングを要求されるでしょうね。 高速高火力 ゾロアークは攻撃、特攻、素早さの3点が優れた高速アタッカーです。 ドラパルトもそうですが、 環境で強いのは、いつもこの類です。 ゾロアークと同じ高速アタッカーのドラパルトとの差別化としては、 タイプの違いと 「つるぎのまい」「わるだくみ」ができる点、トリッキーな変化技が使える点です。 また、カウンターも覚えるのでその点も評価できます。 弱い点 耐久力がないに等しい ゾロアークはHP、防御、特防の種族値が全て60で悲しいくらい耐久力がないです。 どんな攻撃でも1撃が重く、ダイマックス相手にはかなり厳しいです。 そこを補うために 火力と素早さでうえから相手を倒していく戦法をどこまで通せるかがカギになります。 素早さ種族値が微妙に足りない ゾロアークのタイプ上 相性のいいタイプは 毒、格闘、ゴースト、エスパーなどが挙げられます。 その中でもドラパルトが特に今作では相性がいいと思います。 ドラパルトに打たれる悪、ゴーストをゾロアークは半減で受けられます。 さらに共に高速アタッカーなので、 相手によってはイリュージョンがバレにくく ずるずると相手は本当のドラパルトかどうかを引きずることになります。 また、微妙な素早さを補うために 素早さを上げてバトンタッチできる トゲキッスや ポットデスなども相性が良さそうです。 また、イリュージョンで相手が混乱している隙に「わるだくみ」を積むこともできるので 割と積み技が決まりやすいかと思います。 トリックで相手を阻害することも可能で、 いろんなことができてかなり活躍できそうです。 微妙に足りない素早さを補えるうえ、 元の火力が足りない技もダイマックスすれば高い火力で打つことができます。 これまでのゾロアークのイメージにない事が 物理型ならばできるので なかなか強いのではないかと思います。 まとめ 今回はゾロアークについてDLC追加前に剣盾環境で戦えるかどうかの考察をしました。 個人的には、 ゾロアークはかなり活躍できると思います。 特にドラパルトと相性が良い点や、 型が豊富に生まれそうな点で、使用率は高くなると予想します。 ここで、 ゾロアークを総括して一言で表すならば 型が豊富な万能型トリックスター です。 ちなみに色違いはこんな感じです。

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