シュウマイの 上に乗せる。 冷凍シュウマイから消えつつあるグリーンピース「タモリ倶楽部」で話題に

いろいろな味が楽しめるシュウマイのたれのアレンジ方法

シュウマイの 上に乗せる

シュウマイにグリーンピースを乗せるようになった理由 実は、シュウマイにグリーンピースを乗せているのは日本だけです。 中国では乗せていません。 グリーンピースを乗せるようになった理由として、 「給食で数を数える際わかりやすくするために目印として」や 「彩りのため」など 色々な説があるのですが、ここでは最も有力な説を取りあげます。 それは昭和30年代のこと。 当時、大手冷凍食品会社「ニチレイフーズ」の開発担当者であった小野寺さんという方が始めたのです。 学校給食のメニューを考えていた時、「子供たちにシュウマイを食べてもらおう」と グリーンピースを乗せることにしたのです。 それは、ショートケーキから発想を得たのです。 子供が好きなショートケーキ。 上には必ずイチゴが乗っていますよね。 同じように「シュウマイの上にも何かを乗せたら子供達が喜んで食べてくれるだろう」 と小野寺さんは考えたのです。 なので子供達に出すシュウマイには、ニュージーランドから輸入した甘くて食べやすい グリーンピースを使ったそうですよ。 近年ではグリーンピースを乗せなくなった理由 ところが最近は、グリーンピースが乗ったシュウマイ、 そこまで見かけないような気がしませんか? その理由が気になりますね。 グリーンピースを乗せるきっかけを作った「ニチレイフーズ」は、 「乗せる必要がなくなった」からだと言います。 どういうことでしょう? それは、シュウマイのバリエーションが増えたことにより認知度が高まったためです。 もともとは「馴染みのないシュウマイを子供達に食べてもらおう」 という目的で乗せられたグリーンピース。 今ではシュウマイの認知度が高まったので、わざわざグリーンピースを乗せる必要がなくなった、 ということですね。 確かにエビやカニなど、豚肉以外にも色々な具材が入れられたりしますよね。 私はエビシュウマイが好きです! プリプリとした食感がシュウマイの皮とマッチするんですよね。 ああ食べたくなってきた・・・ また、シュウマイといえば・・・ 崎陽軒の「シウマイ」も有名です。 こちらも美味しいですよね〜 リンク 崎陽軒では、グリーンピースを上に乗せているのではなく、具材と一緒に中に混ぜ込んでいます。 これは、食感や味を考慮してこのように至ったと。 ただ、グリーンピースが嫌いな人も多いわけで、これには賛否両論あるようです。 「タネと一緒に混ぜ込んであるのでグリーンピースだけを取り除くのが大変」、 という声もある一方で 「一緒に混ぜ込んであるからグリーンピースが苦手でも食べられた!」 という声もあるみたいです。 シュウマイにグリーンピースは必要? では結局のところ、シュウマイにグリーンピースは必要でしょうか。 グリーンピースがあることで、シュウマイのモッタリ感とはちょっと違う、 プチッとした食感を与えることができますよね。 味に変化をもたらすということです。 また、彩りも良いですよね。 シュウマイはいわゆる「茶色いおかず」・・・ 食卓でも、お弁当でも正直あまり見栄えは良くありません。 でも、上にちょこんとグリーンピースがあることで、 小さな豆ですがそれでも一気に華やかさを与えてくれます。 それだけ緑色はよく映えます。 ただ、一方で・・・ グリーンピースが嫌いな人も少なくありません。 その人たちにとっては、グリーンピースは邪魔な存在であり、 毎回わざわざ取り除かなければいけません。 また、「グリーンピースは果たして本当に必要なのか?」 という声も多いです。 あっても良いけど、別になくても不便は感じないということですよね。 ということでまとめると、.

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シュウマイのレシピ

シュウマイの 上に乗せる

タップできるもくじ• 【離乳食・幼児食】レンジでコーンシュウマイレシピ 材料(大9個)• シュウマイの皮(市販品)…9枚• レタス・キャベツの葉…1枚• タレ(酢醤油+辛子)…大人はお好みで (肉だね)• 豚ひき肉…100g• コーン(缶詰)…50g• すりおろし生姜…1片(チューブ3cm)• 塩こしょう…少々(軽く一振り)• 玉ねぎをみじん切りにする。 600Wのレンジで1分加熱する。 玉ねぎは半分火が通っているくらいで大丈夫です。 その後、玉ねぎ・コーンなどの具を一緒に混ぜていきます。 (今回は大き目の直径5cm) コーンがこぼれ落ちないように埋め込むイメージで。 手に水をつけて丸めると肉だねがくっつきにくいです。 肉団子との間に少し隙間を空ける。 皮の上から手で優しく握るように皮と肉団子を密着させる。 600Wのレンジで6分~7分加熱する。 キッチンペーパーはひたひたに。 キッチンペーパーに含ませる水の量は 水滴がぽたぽた垂れるくらいひたひたの状態がベストです! MEMO 水が足りないとシュウマイの皮がカピカピの状態ででき上がってしまいます。 水っぽくならないかな?と心配せず、たっぷり含ませてください。 霧吹きがあれば、霧吹きで満遍なく水をかけてあげてもOKです。 うつわはそのまま、テーブルに置けば完成~! うまく火が通ったシュウマイは皮がしわしわになり、表面はプリンッとしています。 火が通っているか心配な場合はもう1分過熱するか、レンジ内で放置しておくと余熱で火が通りますよ。 見た目はシュウマイ?といった感じですが、味と香りはしっかり本格的なシュウマイです。

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フライパンで蒸し器の代用!「フライパンシュウマイ」などお手軽蒸し料理のレシピも♪

シュウマイの 上に乗せる

7月27日に放送されたバラエティ番組「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)で、「シュウマイから消えゆくグリーンピースの謎」というテーマが取り上げられ、話題を呼んでいる。 まず、番組が用意したのは7種類の冷凍のシュウマイ。 ここにはまだグリーンピース入りのシュウマイが複数あると予想されるが、実際には全てのシュウマイにグリーンピースは入っていないという結果に。 番組に出演したニチレイフーズの広報によると、昭和30年代、学校給食用のメニューとして子どもたちに喜んでもらえるようにイチゴのショートケーキでも出せたらいいな、と話していた。 だが、コストがかかるため、ショートケーキの代わりに白いシュウマイにグリーンピースを乗せたものが誕生したという。 だが、ニチレイでは昭和55年以降シュウマイのグリーンピースを止めていったそう。 はっきりとした理由はわかっていないが、海老やカニといったシュウマイの種類が増えたことや他社との差別化を図るようになったことでいつの間にか無くなっていったと語られた。 一方、「昔ながらのシウマイ」を販売する崎陽軒のシュウマイには、グリーンピースが入っているものと入っていないものとばらつきはあるものの、グリーンピースは健在。 崎陽軒の広報によると、崎陽軒ではグリーンピースをシュウマイの上に乗せるのではなく、具を均一に混ぜるためにグリーンピースを餡に混ぜているとのこと。 そのため、崎陽軒のシュウマイには1個に2粒のグリーンピースが入っていたり1粒も入っていないことがあると説明があった。 Twitterなどのネットでは「たしかにグリーンピース最近見ない」「崎陽軒のシュウマイ、食べた事ない。 食べてみたくなった」「グリーンピースいらない派だけれど、崎陽軒のシウマイは好きだな。 矛盾」「グリーンピースは蒸し上がり確認用だと聞くから冷食につける必要ないもんな」といった様々な反応があるようだ。

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