みなとみらい 線。 横浜高速鉄道みなとみらい線

時刻表

みなとみらい 線

みなとみらい号の前身「横浜みらい号」(2004年5月5日 ) 「横浜みらい号」 [ ] 最初に運転されたのは、(16年)5月4日・5日にを使用した「横浜みらい号」である。 運行区間は日比谷線北千住 - みなとみらい線元町・中華街間で、特筆すべきは日比谷線内を急行運転したことである。 同線内を急行運転したのは(営団地下鉄)時代の(平成15年)12月27日・28日・30日に運転された「号」以来2例目である。 また、この列車の運行に際してはも用意されていた。 参考:日比谷線内の停車駅• 当時は前面の種別表示器が白地の無表示だったほか、側面の種別行先表示器を「臨時」として表示していた。 なお、「東京ミレナリオ号」の停車駅は上記から仲御徒町・人形町・八丁堀・東銀座・霞ケ関・恵比寿を除いたものだった。 「みなとみらい号」 [ ] 東急1000系「みなとみらい号」(2006年2月25日 日吉駅) 2004年8月22日の運転分より「横浜みらい号」から「 みなとみらい号」に改称するとともに、ヘッドマークのデザインをそのままにして文字を「横浜みらい号」から「みなとみらい号」に変更した。 また停車駅も変更され、東横線・みなとみらい線内が急行運転となった。 さらに同年12月23日からは都営三田線高島平から、同月25日には埼玉高速鉄道線浦和美園からの直通運転がそれぞれ開始されるが、特筆されるのは、この2線からの乗り入れ車両がの本来の相互直通先ではない車両(前者:、後者〈当時〉:)を使用していることである。 両列車ともに取り付け式のヘッドマークが用意され、高島平発着のものと浦和美園発着のものでは図柄が異なる。 なお、以前にも2003年7月20日に埼玉高速鉄道線浦和美園から東急東横線まで「横浜みなと祭花火号」を運転していたことがある。 使用車両は。 この時は桜木町行のプレートを掲出した。 (平成17年)以降は、おおむね1 - 3か月に一度の割合で各線より運転され、特にみなとみらい線開業月の2月を筆頭に、、期間に運転される機会が多い。 なお、同年7月17日にはの開催に併せて初の試みとして北千住・高島平・浦和美園から3種同時に(東横線・みなとみらい線内は15分間隔で)「みなとみらい号」が運転された(2006年・2008年にも実施)。 なお、同催事が雨天などで運転日に実施できない場合は直通臨時列車( - 2006年)と同様に予備日には運転されないことになっているが、東急東横線内の臨時ダイヤは実施される。 ただし、これは片道(往路)のみの運転で、復路はとして運行された。 また、この日より北千住発着列車のヘッドマークが前後で異なる新様式となった(2007年は開催日の7月15日がの接近に伴い中止となり、予備日だった翌16日も運休)。 また、(平成18年)2月4日にも2回目の3種同時運転が行われたが、これは横浜高速鉄道みなとみらい線の2周年記念の一環である。 なお、この運転より北千住発の「みなとみらい号」のヘッドマークが再度変更され、横長の小型のものになった。 (平成19年)は後述するイベントの関連で通常のヘッドマークと異なり、2月 - 3月上旬運転分は『』、4月中旬 - 5月上旬運転分は『』の特製ヘッドマークを掲出した。 また、後者で初めてみなとみらい線内を各駅停車で運転したことで、通常急行が停車しない(下車駅)にも停車した。 同年7月 - 8月運転分以降も同駅に停車している。 なお、2007年7月から浦和美園発の列車の車種が埼玉高速2000系からに変更された(ただし7月15日分は運転中止)。 また高島平・浦和美園両発着列車のヘッドマークが新しくなり、前者は吸盤取り付けから外付け(使用車両の都営6300形も写っている)に、後者は車種変更によりステッカーから吸盤取り付けにそれぞれ改められている。 また、同年10月にもイベント関連で運転されていたが、この回では通常のヘッドマークが装着されていた。 (平成20年)6月22日に目黒線 - 日吉間が延長されたことで運行規模が若干縮小され、同年7月運行分からは上り列車の設定がなくなって3方向からの下り列車のみとなった。 高島平発と浦和美園発は通常急行が停車しないに停車して特急を待避するように設定されたため、目黒線の日吉駅延長後も田園調布駅での転線が継続された。 東横線・みなとみらい線内は約30分間隔で運行される。 12月23日の運転では横浜での夜景観賞をターゲットとして、3方向同日運行ながら運行時間帯が午後にシフトされている。 (平成21年)7月25日の運行分よりヘッドマークのデザインが変更され、それまで各社局で違っていたものが行先部分を除き統一された。 12月23日の運転では前年に引き続いて午後に運行、東横線・みなとみらい線内は約60分間隔で運行された。 (平成23年)12月24日の運行を最後に、翌年以降は臨時列車が設定されていない。 「みなとみらいリレー号」 [ ] 2005年2月11日には、高島平発着の当列車を運転する際に南北線 - 間で「みなとみらいリレー号」がで運転され、同駅で高島平発着の列車に接続した。 この列車にも吸盤取り付け式の特製ヘッドマークが用意されていた。 2009年7月25日には4年ぶりに南北線に「みなとみらいリレー号」が設定され、浦和美園発白金高輪行で運行された。 ヘッドマークは用意されたが、臨時ダイヤではなく、通常ダイヤの各駅停車をリレー号に仕立てたものだった。 停車駅 [ ] 浦和美園・高島平発着の列車は、東急目黒線が急行運転を開始するまで両列車ともに埼玉高速鉄道線・南北線・都営三田線・目黒線内は各駅に停車し、東横線とみなとみらい線内は停車駅に停車していた。 東横線・みなとみらい線内では下りは特急の後追い、上りは特急の前を走っていた。 しかし、2006年9月24日から東横線のであるがあるが高架化された関係で武蔵小杉駅での目黒線 - 東横線相互間の転線が以降不可能となったため、同年12月運転分から目黒線系統の「みなとみらい号」は同線内を初めて急行運転することになり、また目黒線から東横線への転線もでの実施に変更した上で、停車駅も埼玉高速・東京メトロ・都営線内は各駅停車、東急・みなとみらい線内は急行運転に変更されている。 その後2007年4月運転分から北千住発着列車について日比谷線内を各駅停車としたほか、みなとみらい線内も各駅停車とされた。 なお、同年8月運転分まで日比谷線系統の日吉待避は継続していたが、同月から同駅2・3番線が目黒線用となりホームドアが設置されて構造上日比谷線系統の待避ができなくなったため、同年10月運転分から元住吉駅にも停車している(目黒線系統は同月27日に運行された浦和美園行のみ同駅に臨時停車)。 さらに目黒線が日吉駅に延長した2008年7月運転分より同線から東横線への転線を日吉駅に一旦変更した。 日比谷線北千住発着列車• 都営三田線高島平発着列車• 埼玉高速鉄道線浦和美園発着列車• ( - 2007年5月)• (2007年7月 - 、ただし同年7月は台風により運転中止) 「みなとみらいリレー号」 [ ]• 南北線王子神谷発着列車• (2005年2月)• 埼玉高速鉄道線浦和美園発着列車• 東急5080系(2009年7月、転落防止幌装備編成のみ) 運転日の記録 [ ] 「横浜みらい号」(北千住発着列車) [ ]• 2004年5月4日・5日 「みなとみらい号」 [ ] 北千住発着列車 [ ]• 2004年• 8月22日・29日 、10月10日・11日、12月26日• 2005年• 2月13日・27日、4月30日、7月23日、8月20日、9月25日、10月8日、12月24日• 2006年• 2月25日、4月1日、5月3日、8月19日、12月16日• 2007年• 2月3日、4月21日、8月4日、10月28日、12月23日• 2008年• 2月9日、5月5日• 2009年• 5月4日、7月25日• 2010年• 12月23日 備考 [ ]• 2006年2月25日の運転では、先頭車の前面に「急行」プレートが掲出された。 2007年8月23日のダイヤ改正で日吉駅の2・3番線ホームが一時使用停止となった後、2008年6月22日から2・3番線ホームは目黒線専用になったため、2007年10月以降は元住吉駅で特急を待避する。 2009年5月4日の運転では、当時エリアで開催されていた「」に合わせて同イベントのマスコット「たねまる」が描かれたヘッドマークを装着した(5月5日運転の高島平発および浦和美園発にも装着)。 高島平発着列車 [ ]• 2004年• 12月23日• 2005年• 2月11日、3月26日、4月3日・29日、5月4日、8月21日・28日、9月24日、10月1日・9日、12月23日• 2006年• 2月18日、3月25日、4月29日、5月5日、7月15日、8月26日、12月23日• 2007年• 3月3日、4月28日、7月22日、10月27日、12月22日• 2008年• 2月10日、5月3日• 2009年• 5月5日、7月25日 浦和美園発着列車 [ ]• 2004年• 12月25日• 2005年• 2月12日・26日、4月2日、5月5日、7月24日、8月27日、9月23日、10月2日・10日、12月25日• 2006年• 2月11日、5月4日、8月5日、12月24日• 2007年• 2月17日、5月5日、10月27日、12月24日• 2008年• 2月11日、5月3日• 2009年• 5月5日• 2010年• 12月23日 備考 [ ]• 2006年12月24日の運転から、目黒線から東横線への転線をこれまでの武蔵小杉から田園調布に変更した。 その後2008年7月より田園調布から日吉に、2011年12月に日吉から田園調布に変更している。 2007年5月5日の運転では、混雑対策として下り10時8分発武蔵小杉行各駅停車を終着・武蔵小杉から急行行に運用変更して浦和美園発の「みなとみらい号」の前を走らせ、先頭車の前面に『アンパンマン』のヘッドマークを装着した。 また、渋谷10時15分と10時30分発の元町・中華街行特急もに臨時停車させた。 浦和美園・高島平両駅発着便が同じ日に設定されたことがあり、次のようなダイヤが構成された。 2007年10月27日の運転では、浦和美園発と高島平行は単独運行時のダイヤを踏襲、対となる元町・中華街発浦和美園行の運行時間帯を繰り上げ(元町・中華街14:56発)、高島平発元町・中華街行を遅くした(高島平12:52発)。 この時、浦和美園行は特急待避のため元住吉に臨時停車した。 2008年5月3日の運転では、高島平発着便は単独運行時のダイヤのままとしたが、浦和美園発着便は単独運行時より1時間繰り下げて設定された(浦和美園10:12発/元町・中華街17:57発)。 このため、待機場所のでは両系統の「みなとみらい号」が並び、区間によっては営業列車と回送列車でみなとみらい号同士がすれ違う光景が見られた。 2009年5月5日の運転では、高島平発は単独運行時のダイヤのままとし、浦和美園発は単独運行時より30分繰り下げて設定された(浦和美園9:04発)。 ただし元町・中華街発は設定されず、復路は回送列車として運行された。 2010年12月23日・2011年12月24日の運転では、高島平発の設定がなく、三田線から利用する場合は西高島平13時11分発の日吉行に乗車し、白金高輪で乗り換えることとなる。 3方向同時運転(往路のみの運転) [ ]• 2005年• 7月17日• 2006年• 2月4日、7月16日• 2007年• 7月15日に運転される予定だったが、台風の接近に伴い運転中止となった。 2008年• 7月20日、12月23日• 2009年• 2月7日、12月23日• 2011年• 12月24日 「みなとみらいリレー号」(南北線・埼玉高速線発着列車) [ ]• 2005年• 2月11日(王子神谷発着) 2007年夏季(7月15日を除く)は高島平と北千住からのみの運行だったが、埼玉高速鉄道線・南北線からの接続臨時列車の運行は行われなかった。 2009年• 7月25日(浦和美園発) 特記事項 [ ]• 2005年7月23日に運転予定だった復路の北千住行は、東急東横線内を走行中に関東地方でが発生したため、元住吉駅で運転を打ち切った。 なお、同駅は2007年10月28日運転分から停車している。 2007年7月15日に運転される予定だった3種同時運転は、台風接近に伴う第52回みなと祭横浜国際花火大会の開催中止決定を受けて運休となり、翌16日も運休となった。 なお、2009年7月の3種同時運転は、当初から「開国博Y150」開催に際して花火大会自体が開催されないため、「Aloha YOKOHAMA 2009」へのアクセスとして運行された。 記念イベント [ ]• 東京都交通局では、2005年12月に高島平発着の「みなとみらい号」1周年を記念してレストラン船「ロイヤルウイング」のクルーズを抽選でプレゼントする企画を開催していた。 その後も「みなとみらい号」が運転する度に車内で賞品がもらえるイベントを実施している(2007年10月運転分は実施なし)。 2007年と2008年2月の運転分は映画『ドラえもん』とのタイアップ企画として運転された。 また、2007年4月・5月運転分は新高島駅付近に同年4月20日にオープンした横浜アンパンマンこどもミュージアムとタイアップするために同駅に停車させる必要があり、みなとみらい線内は初めて往・復路とも各駅停車として運転され、以降の運転分でも同駅に停車している。 また、同年10月運転分は『ハッピーハロウィーン』とのタイアップのために運転された。 2007年以降の12月運転分は、「横浜クリスマス夜景」とのコラボレーションで運転された。 脚注 [ ] [].

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みなとみらい線と横浜市営地下鉄の違い 横浜高速鉄道みなとみらい線と市営地下鉄の違いと言えば、以下がその比較表になる。 みなとみらい線 横浜市営地下鉄 軌道設置場所 地下トンネル内 地下トンネル内 鉄道事業者 横浜高速鉄道 横浜市交通局 運営主体 第三セクター(横浜市+神奈川県+民間資本) 公営(100%横浜市) 法定区分 民鉄(私鉄) 地下鉄 共通点はいずれも地下トンネル内を走るという点にとどまる。 同じ鉄道会社で深い関係があるとイメージしている人が少なくないが、実は完全に無関係と言っても過言ではない。 鉄道会社がまったく違う みなとみらい線を運行する横浜高速鉄道は第三セクターという区分に入る。 出資している団体は横浜市、神奈川県、民間企業の数々である。 官民一体で運営している企業ということで、半分が公営、半分が民間というような存在である。 一方のブルーライン・グリーンラインを運行する横浜市営地下鉄は完全に横浜市の管理下にある公企業である。 「横浜」という文字が入っているのは同じだが、事業者は全く異なることには変わりない。 JRと地下鉄のような別会社の性質と同じである。 さらに、法定区分も違いが見られる。 横浜高速鉄道は単なる民鉄あるいは私鉄に過ぎない。 東急電鉄や京急電鉄と同じような感じだ。 対する横浜市営地下鉄は「地下鉄」に該当する。 運賃も100%別々の料金体系 運賃に関しても、みなとみらい線と地下鉄ではそれぞれの料金体系を採用している。 2つを乗り継ぐ場合は、運賃計算は別々で行われる。 乗り放題切符に関しても、「横浜1DAYきっぷ」のように地下鉄とみなとみらい線の両方とも網羅した企画切符を除いてはいずれかが利用できない。 横浜市営地下鉄が出している「地下鉄1DAYきっぷ」、東急電鉄などが出している「みなとみらいチケット」では片方しか使えない。

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47 みなとみらい駅(上り) 2020年3月14日改正• 33 みなとみらい駅(上り) 2020年3月14日改正• 52 みなとみらい駅(下り) 2020年3月14日改正• 42 みなとみらい駅(下り) 2020年3月14日改正• 保…保谷• 自…自由が丘• 川…川越市• 所…所沢• 住…元住吉• 森…森林公園• 池…池袋• 志…志木• 日…日吉• 武…武蔵小杉• 小…小手指• 清…清瀬• 三…新宿三丁目• 渋…渋谷• 菊…菊名• 石…石神井公園• 飯…飯能• 無印…和光市• 秩…西武秩父• 町…小川町.

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